山荘 無量塔 (さんそうむらた)
こちらの旅館は、全室が、離れ個室でお部屋には源泉かけ流しのお風呂がついています。
様々なお部屋の中から、今回2泊の予約をしたお部屋は、「楽」のお部屋。
店員2名のコンパクトなお部屋で、和室、リビング、寝室からなる離れですが、
なんといってもこのお部屋の魅力は、夕食も、朝食もお部屋で頂けること。
”お部屋食”は、子供連れ、赤ちゃん連れの旅行ならば、なににも変えられない条件の1つ。
それでは、ちょっとお部屋の様子をご紹介。
●リビングルーム:
2人掛けのソファーと、1人掛けのソファーの前には、TVと、暖炉(写真右端のレンガの部分)が。
左奥にある棚には、オーディオセットも完備。
●お風呂:
お部屋のお風呂は、ヒノキ造りのまあるいお風呂。 ソープ類のすべては、MARKS &WEB
。
予約してから気がついたことですが、このお風呂の写真は、ガイドブック等にも掲載されているお風呂でした。。
娘のサキは、朝に、昼にお風呂に入って、持参したバケツやお魚で、かなりお風呂を堪能していました。
また、ハーブのいい香りのするボディシャンプーや、シャンプーで、アワアワになりながら、洗っていました。
●アメニテイ:
予約では、子供の分は、『お布団なし、お料理なし』でお願いいしておりましたが、
こちらの旅館には、子供用のアメニテイが一式用意してありました。
写真中央の水色のビニールが子供用のアメニテイで、バーバパパのついた
小さなスリッパ、子供用ハブラシ、ウエットティッシュなどが、セットに。
左端の黄色いものが、子供用のボディスポンジ。
開封してお水にぬらすと、クマさんの形のスポンジが登場。
テンションも上がるわけです。。。
もちろん、山荘内の移動用には、子供用の草履。
用意してあったのは、青い鼻緒でしたが、
「あら~お嬢ちゃまなのね~」と仲居さんが、ささっと赤いものに交換してくれました。
これで、サキのテンションは、もう上がりっぱなし。
この他に子供グッズとしては、散策用の雨傘(これは虹色のパッチワークのもので、MOMAのもの)が、
とてもかわいくて、天気にもかかわらず、傘をさして散策していました。
また、子供用の浴衣、作務衣の用意もあり、パパやママと一緒にお風呂上りに浴衣を着て、
とても喜んでいました。
旅の楽しい体験を、大きくなるまで覚えておいてほしいなぁ。。。



