九州に行ったら、ここは外せない!!
また行きたい!
と思っていたお宿。
5代、110年も続いている老舗旅館。
今回は、旬のお魚である「あら」のお料理を堪能することがここでの目的。
(あらは、九州での呼び名で、地方によって、クエ、モロコ、クエマス、マスなどど呼ばれるお魚)
このクエは、見た目は悪いけれど、食べると美味しくて、大きければ大きいほど味が良いと
言われているお魚。
あら尽くしのコースが、今回滞在の目的。
絶品のお料理をかいつまんで、ご紹介。
まずは、湯引きした先付
もみじおろしと、ポン酢で、さっぱりと頂きます。
食感がなんとも、美味しい。
九州は、もう春の到来!!
はしりの筍の一品。
そして、薄造り。
ダンナ様の日本酒もすすむ、すすむ。 あっという間に2合。
こちらは、あらの煮付け。
今まで、私の横でふりかけご飯に、お味噌汁を飲んでいた娘のサキ。
(ちょっとピンボケ写真です)
大好きなお魚の煮物を前に、娘のサキは、パワー全開!!
ご飯がすすむ、すすむ。
(こちらの写真は、サキによる撮影)
そして、あら鍋。
しめには、お雑炊を頂きました。
どれもこれも美味しくて。満足満足のお食事。
お部屋でのお食事は、お世話をしてくださった仲居さん(タミさん)の、細やかな接客で、
小さな子供連れでも、お食事を堪能できました。
●前回の洋々閣の記事はこちら。
遅ればせながらの新婚旅行報告 その4 ~ 大宰府・唐津 ~





