明日、2月8日は衆議院議員選挙の投票日です。
くにたちは朝から小雪がチラついていますが…
明日の午後にはお天気も回復する予報。
期日前投票がお奨めではありますが、寒い中で無理されないようご注意ください。
これまで衆議院議員選挙では東京30区の長島昭久氏の応援に行ってましたが…
今回は人混みを歩くことが難しく(たぶん迷惑かけちゃうので)
また地元の市議団がしっかり応援をしているようなので、私は自宅からの応援です‼
長島昭久さんは、ご承知の通り安全保障のエキスパートとして有名ですが…
実は、こどもの虐待問題や、フィンランドの「ネウボラ」に関心をもつなど、子育て政策や子どもの支援にも力を入れている政治家です。
主宰する「未来日本政治塾」では、子どもを安心して育てられる社会を目指して、超党派の議員たちと勉強会を重ねてきました。
民進党が左寄りの政策を掲げたことを批判して離党したあと…
2018年には、右や左といったイデオロギーに振り回されることなく、様々な社会システムが構築された30年前、40年前とは異る刻々と変わっていく社会の変化に迅速に対応できる、真に市民のための政治を行うための地域政党「未来日本」を設立。
どんなに素晴らしいと思う施策でも、実現させるためには多くの人の協力が必要だし
まして既存のものを変えて行くには、莫大なエネルギーを結集させて動かなければいけません。
当時、市議になって感じていたのは、
「たった1人で世の中を動かすことは難しい」ということ。
仲間たちと勉強を重ね、情報を共有しながら活動をさせていただきました。
「たった1人で世の中を動かすことは難しい」のは、地方議員よりむしろ国会議員。
ひとり会派で闘う厳しさを痛感した長島さんは、その後ご縁をいただいた自民党に入りましたが…
安全保障や子育て政策など、掲げていた思いは今も変わることがありません。
だからこそ…
この選挙で、長島さんを失うことは国家の損失だとリアルに思うのです。
雨の日も雪の日も…
月イチで行う街頭演説は、その思いを多くの人に届けるための活動でした。
所属する政党で一票を決めるのももちろん有益な投票行為ではありますが…
人物本位で一票を決めるのも、たいせつな投票行動。
国のために、国民のために「どんな仕事をする候補者なのか」をしっかり考え…
明日の投票行動に繋げていただきたいと思います。
未来に誇れる日本をつくるために…




















































