● 短い帯ってどうやって結んだらいいの??
いつもご覧くださり、ありがとうございます。
出張着付け、着付け教室おとはの平野恵未(めぐみ)です。
母の帯、祖母の帯、昔の帯
すごく良い物なのに短くて結べない。。。
そんな事ありますよね。
なぜ、今と違って帯が短いのでしょう。
それには2つの理由があります。
1つ目
母や祖母の時代とは背格好が全く違います。子柄な方が多かったですよね。
2つ目
昔は、今のように綺麗に着物を着ていません。
大きな理由はその2つ
今の帯の長さは必要なかったと言う事ですねっ。
着物は普段着でした。
今のようにウエスト周りや胸元に補正をしていたでしょうか。
お腹周りがスッキリするようにお端折りを綺麗に整えていたでしょうか。
していなかったでしょうね。
体型の変化だけでなく、ウエスト周りにタオルを巻くだけで、帯の長さも必要になりますね。
昔の方からしたら今の帯の長さは反対に結びにくいでしょうねっ。。。
そんな短い帯を結ぶ方法をご紹介。
① 改良枕という枕を使い帯を結ぶ。
② 通常胴に2回巻く帯を1回だけにする。
③ 帯の途中で新たに帯を足して長さを出す。
さぁ、あなたはどの方法で結び方ますか?
今回の生徒様は、②の方法で帯結びをされました。
ちなみに①の改良枕とはこのようなものです。
左側の四角い枠がついた枕の事です。
使い方を覚えれば、困った時にとっても役にたちますよっ。
着付け教室おとはでは、
生徒様に合わせた着付けの仕方をご指導させていただいています。
一緒に考え、その方に合ったベストを探します。
そして、家に眠っているお着物にもっともっと袖を通していただく。
皆さん、譲り受けたお着物を着た時に
お母さん喜んでくれるわっ。
おばあちゃんに見せてあげたい
と言いながら着てらっしゃいます。
お着物もご本人も譲ってくださった方も皆んなが幸せにになりますよねっ(^^)❤❤
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