MEGA SEO BLOG -6ページ目

MicrosoftとFacebook、Bingに関する提携を拡大

FacebookでのBing検索機能を強化し、世界のFacebookユーザー4億人にBingサービスを提供するそうです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/08/news020.html

<引用>

 米Microsoftは2月5日、米Facebookとの提携を拡大すると発表した。両社は2006年8月から広告配信で提携しており、2007年10月にはMicrosoftがFacebookに2億4000万ドル出資している。

 まず、Microsoftの検索エンジン「Bing」の全機能をFacebook内で利用できるようにする。また、現在米国でのみBingがFacebookのデフォルト検索エンジンになっているが、これを世界規模に拡大し、4億人以上のFacebookユーザーにBingの機能を提供する。

 広告配信に関する提携も変更する。MicrosoftはFacebook上で独占的に広告を販売しているが、このうちディスプレイ広告の販売をFacebookに引き継ぐ。Microsoftは引き続き検索広告の販売を行う。

 Microsoftは、今回の提携変更により、Windows Live MessengerやHotmailなど、自社のソーシャルメディアやコミュニケーションツールにおける強力なキャンペーンの推進に集中できるようになるとしている。提携変更の成果は、数週間から数カ月のうちにFacebook上に反映されるという。

リンクについて知っておきたい13項目

「ウェブ力学」に、バックリンク構築において知っておくべき13の項目についての解説を掲載されていたのでご紹介。以下について解りやすく説明されています。

1. アンカーテキスト
2. バックリンクの多様性
3. リンクが評価されるタイミング
4. 相互リンク
5. 無料ブログからのリンク
6. IPアドレス分散
7. フッター、サイドバーからのリンク
8. 有料ディレクトリからの被リンク効果
9. ゴミリンクの評価
10. 有料リンク
11. ディープリンク
12. 内部リンクでのターゲットキーワードの乱用
13. 関連性

気になった方は以下URLでご覧ください。
http://m-ishikawa.com/blog/2010/02/01/1117/

IMJがbing対応SEOサービスを開始

IMJが2月2日、「bing」に対応したSEOサービスを開始しました。

http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20100202-001011.html

以下はIMJのプレスリリースより転載。Yahoo!への「bing」搭載はまだ先ですが、SEO業者の対応も本格化してきたようです。うちも負けてられないな。

■IMJ が提供する「bing」対応SEOサービスについて

「bing」には、GoogleやYahooとは異なる独自のアルゴリズムが存在しているため、専用のSEO対策が不可欠です。IMJでは、効果的なタグの最適化、bing未対応のFlashなどへ最適な施策を行い、国内サービススタート時には、以下の各機能にも迅速に対応いたします。

「Best Match」 ・・・検索キーワードに一番マッチするサイトの詳細(TEL・住所など)やクーポンをトップに表示
「Deep Links」 ・・・サイト内の個別ページへのリンクを検索結果に表示
「Hover Preview」・・・検索結果のリンクにマウスオーバーすると、そのサイトの詳細情報を表示

モバイル向け Google Analytics が利用可能に

昨年10月にGoogle Analyticsの新機能の1つとして携帯アクセス解析機能が発表されましたが、ようやく日本の携帯端末に対応したそうです。これで携帯サイトのアクセス解析も同じツールで管理できるようになりますね。

http://analytics-ja.blogspot.com/2010/02/expanded-mobile-reporting.html

言語はPHP、Perl、JSP、ASPXに対応していて、今のところPC向けのトラッキング コードとの併用はできないようです。今後に期待ですね。

Yahoo!検索 SEO対策で必須の要素

※以下は2009年末の情報で、上から順に優先順位が高いものです。

【1】Yahoo!カテゴリ登録要素

●Yahoo!カテゴリに登録するメリット
 (1) 以下4つの基準を満たすほどYahoo!検索で上位表示される
   ・Yahoo!カテゴリ登録マッチ
   ・カテゴリテーママッチ
   ・サイトタイトルマッチ
   ・サイトコメントマッチ
 (2) 複数のサイトをYahoo!カテゴリに登録するとカテゴリページができ、
   公式サイトの検索順位が上がります
 (3) Yahoo!カテゴリ登録サイトからリンクを張られたサイトの順位が上がる

【2】内部要素

●YSTはサイト全体をチェックするので、特定のキーワードに特化した
 専門サイトを高く評価する

●キーワード出現頻度:トップページで4.5~6%、他のページでは2%以上4%未満
 ・キーワードのメリハリも重要。「キーワード解析」などでチェック
  http://www.keyword-kaiseki.jp/
 ・ジャストテキストマッチの徹底(目標キーワードの前後に余分な名詞を
  付けない。「の」を入れたり、半角スペース空けるなど)

●タイトルタグマッチ/メタタグマッチの徹底
 ・シングルキーワードの場合
  <meta name="keywords" content="A">
  <title>ABCAまたはABAC</title>
  <meta name="description" content="ABCAまたはABAC">
 ・複数キーワードの場合
  <meta name="keywords" content="A,B">
  <title>AB CD ABまたはAB CD BA</title>
  <meta name="description" content="AB CD ABまたはAB CD BA">

●ページの1行目に目標キーワードを入れる

●キーワード近接ペナルティを回避する
 ・水平近接のパターンと垂直近接のパターンがある
 ・メニューなどではある程度仕方ないが、基準としては50%以下にする
 ・トップページだけでなく、サブページも注意する
 ・サブページにキーワードを書きすぎてもペナルティを受けるので注意
 ・キーワード近接ペナルティの復旧は、早くて2日、遅くて一ヶ月。
  ただし、サブページの場合は遅ければ3~6ヶ月もかかる

●ミラーページのペナルティに注意を払う
 ・テスト用のページなどが残っていないか注意する

●トップページから他のドメインへのリンク数が10以上だとペナルティ
 ・「ページ解析」などでチェック
  http://www.page-kaiseki.com/
 ・トップページ以外のページからなら問題ない

【3】外部要素

●以下の順序で被リンクを評価している
 (1) トップページからのリンク
 (2) 同一テーマのサイトからのリンク
 (3) Yahoo!カテゴリに登録されているサイトからのリンク
 (4) 古いドメインのサイトからのリンク
 (5) 異なったIPアドレスのサイトからのリンク

●2006年以降、サブドメインからのリンクは無効化されている

●2007年8月に日本語ドメインの優位性は消滅

●信頼できるサイト(Good Seed)とは?
 (1) Yahoo!カテゴリ登録サイト
 (2) Yahoo!カテゴリの掲載履歴の長いサイト
 (3) 良質なサイトからより多くリンクされているサイト

●以下の順序で、上の方がBlack Hat SEO、下にいくほどWhite Hat SEO
 (1) 有料リンク
   ・地方自治体、公益法人、学会、有名企業のものは比較的安全
   ・高いPageRankを謳い文句にした、無名企業が販売するものはリスクが高い
   ・有料リンクを販売している側は処罰されるが、購入している側は問題ない
 (2) 相互リンクによる被リンクの取得
   ・独自性の低い相互リンク集のページを大量に追加すると、順位が下がる
   ・相互リンクの効果は以下の順
    1) すでに関わりのある企業や個人に依頼
    2) 関連性のあるテーマのサイトに依頼
    3) 相互リンクをするためだけに作られたサイトに依頼
   ・相互リンクを完全自動ツール http://www.ir-link.net/
   ・自動登録検索エンジン作成プログラム http://www.my-search.net/
 (3) ディレクトリサービスへの登録
    Yahoo!ビジネスエクスプレス http://business.yahoo.co.jp/bizx/
    クロスレコメンド http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/
    Jエントリー http://www.jlisting.jp/jentry/default/
    Dmoz http://www.dmoz.org/
    hotfrog http://www.hotfrog.jp/
   マイナーなミニ検索エンジンへの登録は基礎中の基礎
   ・無料の自動登録検索エンジン一覧
     http://www.medianetjapan.com/kensaku-engine-01.html
   ・検索エンジン登録代行も活用
    (古いドメイン、IPアドレス分散を徹底し、重複せずに登録してくれる)
     有限会社エフネット http://daikou.hp-entry.com/
     株式会社ブルーム http://www.seo-aide.com/
 (4) 自社サイトグループ
   ・独自ドメインで専門サイトを作る
     STEP 1:切り口を変えた専門サイトを制作
     STEP 2:内容の重複度をチェック。3割は重複してよい
     STEP 3:専門サイトの切り口がユーザーにとって意味があるか検証
   ・古いドメインには、古い被リンクがあるので価値がある
     古いドメインの販売サービス http://www.domain-channel.com/s/
   ・IPアドレス分散の重要性は増している
     IPアドレス分散型レンタルサーバー http://123server.jp/
     予算が無ければ、国内の無料レンタルサーバを利用してもよい
   ・無料ブログ作成(最低月1回更新すれば被リンク効果がある)
 (5) 無料ダウンロードコンテンツ
   ・良質で長持ちする被リンクを集めるのに理想的な手段
   ・手で触ることのできないものが最も低コストで済む
    (写真、音声、PDF、動画、書式集、HTMLテンプレート、
     ブログパーツ、CGIソフト、特定の地域情報など)

【4】企画要素

●SEO対策していないのに上位表示されているのは、人気があるサイトだから
 ・人気のあるサイトには自然とリンクが集まる

●企画力を駆使してサイト名にビッグキーワードを入れる

●リンクを張ってもらうためには、サイトや商材のユニーク性が必要

●サイトのテーマを絞り込む

●ロングテール戦略
 ・上位表示困難なビッグキーワードのみを追いかける貧乏SEOを止め、
  無数の目標キーワードを用いる金持ちSEOを実践する
 ・金持ちSEOのステップ
   STEP 1:Yahoo!検索APIを組み込んだキーワード検索サービスを使う
       関連ワード検索 http://www.kanrenkensaku-word.com/
   STEP 2:Googleキーワード ツールを使う
       https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
   STEP 3:目標化したキーワードをテーマにしたページがサイト内に
       存在したら、そのページを目標ページとする
   STEP 4:相応しいページがない場合は新規作成(最低400字は書く)
   STEP 5:管理している他のドメインの専門サイトやブログのサブページ
       からリンクを張る、ミニ検索エンジンに登録するなど