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BingウェブマスターセンターFAQ

BingウェブマスターセンターFAQの最新情報について、鈴木謙一さんが記事を書かれています。抜粋されている内容は基本的なものが多いですが、Bingはhタグを重要視しているとか、内部リンクやXMLサイトマップが役に立たないとか、コメントされている部分は見逃さないようにしておきたいですね。

http://www.suzukikenichi.com/blog/bing-webmaster-center-faq-updated/

<参考>
“url:”コマンドはBing固有の検索構文。単一のURLのイデックス状況を調べられる。
例:url:www.msn.com/worldwide.aspx

「Windows Phone 7」発表 - Bing、Zune、Xbox LIVEなどを統合

Microsoftは2月15日、バルセロナで開催中のMobile World Congress(MWC) 2010において、次世代モバイルプラットフォーム「Windows Phone 7 Series」を発表しました。

すべてのWindows Phone 7端末にはBing専用のハードウエアボタンが設けられるとのこと。これで利用者がどれくらい増えるのか楽しみですねぇ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/16/010/

SEO/SEMのためのキーワードツール一覧

ウェブ力学に掲載されていた「SEO/SEMのためのキーワードツール一覧」がとても解りやすく上手にまとめられていて良かったのでご紹介します。

http://m-ishikawa.com/blog/2010/02/15/1142/

誰でも無料で利用出来るサービスも多く紹介されていますので、ぜひお試しください。

Yahoo!もBingも画像の代替テキストalt属性をインデックスしない

SEO塾の石崎和男氏が、画像の代替テキストalt属性のSEO効果についてエントリを書かれています。

http://www.seojukublog.jp/seo/20100214044906.html

alt属性は、画像が表示されなかった時に代わりに表示されたり、音声ブラウザが読み上げるテキストという役割を持っています。

alt属性にキーワードを詰め込んだスパム行為が横行したために、alt属性自体にSEO対策効果はほとんどなくなっていますが、SEO効果がないからと言って全ての画像のalt属性を空(alt="")にするのではなく、ユーザビリティのためにも画像に適したテキスト文を記述することが推奨されています。

ただ、各検索エンジンにおけるSEO効果が異なっているので、リンクによるキーワードSEOをやる場合は注意が必要です。現状Google以外では効果が感じられませんが、今後については定期的な観測が必要でしょう。

Google 65.4%, Bing 11.3% - 米国 検索エンジンシェア 2010年1月

米comScoreは2010年2月11日、2010年1月の米国の検索エンジンシェアレポートを発表しました。

Googleは65.4%、Yahoo!は17.0%、Bingは11.3%。Bingは先月比で0.6ポイントシェアが増加しています。同月の米国内の総検索回数は約152億回で、先月より3%増加しました。このうち、約99億回の検索をGoogleが処理しています。

http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/2/comScore_Releases_January_2010_U.S._Search_Engine_Rankings