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Google、リアルタイム検索日本版を開始、最新のTwitterを検索可能に

google.comに続き、google.co.jpもリアルタイム検索を開始しました。

"google buzz"など、その時点で話題となっているキーワードで検索すると、検索結果画面上に「○○の最新の検索結果」という枠が表示され、最新の Twitterのつぶやきが表示されます。自動的にスクロールするエリアがあるのは、なんだか不思議な感じですね。

検索の絞り込みを行う検索ツール上にも「最新」の項目が追加され、Twitter上のキーワードと関連するつぶやきを検索できるようになっています。

きざしカンパニー、無料のキーワード検索ツール「keygram」発表

株式会社きざしカンパニーは2010年2月10日、無料のキーワード検索ツール「keygram」をリリースしたと発表しました。SEO 対策や広告ワードの選定、キャッチコピーの考案などに使えそうです。

「keygram」では、生活者の言葉が日々綴られる「ブログ」に注目。「kizasi.jp」が収集した約2.5億のブログエントリの解析データ、およびブログ解析&ランキングサービス「blogram」での解析データを活用し、入力したキーワードから連想される言葉を表示します。

気になった方は下記URLで是非お試しください。

http://kizasi.jp/labo/keygram/keygram.py/

Bingでバンクーバー冬季五輪をリアルタイムに検索可能に

Microsoftは2010年2月7日、NBC Universalと協力して、2月12日から開催されるバンクーバー冬季オリンピックの様々な情報を、MSNやBingから検索可能にすることを公式ブログで明らかにしました。リアルタイム検索が流行ってきてますが、一般ユーザーがどう評価するか楽しみですね。

http://ascii.jp/elem/000/000/496/496301/

Yahoo!ビジネスエクスプレス登録 必勝のポイント

●アイデンティティ(サイト運営者に関する情報)の明瞭性

●コンプライアンス(合法性)
 ・薬事法に触れる記述がないか
  →効果効能を謳うこと
  →薬を思わせるような記述(カプセル、~錠を服用)
  →症状や病名(花粉症、腰痛、がん)の記述
  →「効果がある」ということを断定するような断定調の強い文体
  →医師のみに許された医療行為を連想させるような行為の記述
 ・許認可のいる業務(古物商やリサイクル業など)を無断で行ってないか
 ・個人情報保護法に触れる記述がないか
 ・国内で許可を得ていないギャンブルを行っていないか
 ・誹謗中傷をしていないか、犯罪行為をしてないか
 ・景品法に触れていないか(過大なプレゼントの提供など)
 ・誇大広告をしていないか

●ナビゲーションの明瞭性

●商品/サービスの明瞭性
 ・薬事法に関わる情報を削除しても、ユーザーに伝わる内容にする

●価格と取引条件の明瞭性
 ・本体価格なのか税込価格なのか
 ・複数の商品をセット販売するとき価格表示に注意
 ・返品は何日以内なら可能なのか
 ・送料はどの地域だとどのサイズでいくらかかるのか
 ・代金の決済は振込なのか、振込手数料は誰が負担するのか
 →特定商取引法に基づく表記をサイト上に必ず記載すること

●営利目的の企業サイト以外は無料登録の申請が必要
 ・ユニークな個人の経験に基づいたコンテンツが審査に通る

●約半年ごとにYahoo!ビジネスエクスプレス登録は厳しくなっている
 落ちる原因は以下など
 ・トップページに多くの地域名を羅列している
 ・不適切なサイトへリンクが張ってある
 ・コンテンツのほとんどが引用、リンク、既に一般的な情報
 ・運営者自身の責任のもとで提供されているサービスが不足
 ・アフィリエイト、ドロップシッピング中心
 ・SNS、掲示板、クチコミ情報サイトで利用者が少ない
 ・該当する情報のないページがある
 ・商品や物件の掲載数は十分だが、個々の詳細な案内が不足
 ・レストランにおける営業時間といった必須情報がない
 ・見積り、マッチングサービスで提携先の案内が不足
 ・サイトが数ページしかなく、情報が十分でない
 ・サイトのタイトルから期待される内容が不足
 ・随時掲載予定、掲載希望者募集中、といった表示が多い

■■■■■ Yahoo!カテゴリ 複数サイト登録 ■■■■■

●複数サイトをYahoo!カテゴリに登録するメリット
 ・複数の目標キーワードで上位表示される
 ・上位表示したいサイトに対するリンク元として
  登録した複数のサイトを利用できる

●複数のサイト登録に失敗する原因
 ・すでに登録されているサイトとコンテンツが重複
 ・すでに登録されているサイトの一部になっている。
  または一部を異なるURLで独立させている
 ・読者にとって有益でない私的なブログ
 ・営利目的ではない →無料登録に申請

●複数サイト企画の切り口
 ・地域別
 ・店舗/支店別
  →それぞれの地域に実店舗が存在していること
  →店舗ごとに店長挨拶や店の情報、地元リンク集などを作成
 ・商品ジャンル別
 ・商品/サービス別
 ・対象別(スーツでレディースとリクルートを分けるなど)
 →総合サイトを登録せずに、専門サイトだけ登録する裏技もある
 →SEO会社はサイト買収なども行う

■■■■■ Yahoo!カテゴリ 登録維持マニュアル ■■■■■

●削除される原因
 ・登録内容の変更依頼
 ・新規登録依頼
 ・類似サイトの登録依頼
 ・第三者の報告
 ・Yahoo!カテゴリ登録の際に指摘された改善点を登録後に戻す
 ・サイトのテーマが大幅に変更されている
 ・新しく追加したコンテンツが不適切
 ・サイトが閉鎖あるいは工事中
 ・遅いサーバや落ちるサーバを使っている
 ・ドメイン料金の支払いが遅延しサイト消失
 ・Yahoo! JAPANがサイトの内容を保証しているような案内がある
 ・Yahoo! JAPANの社会的信用を利用した勧誘や営業
 ・法律の施行や改正、社会情勢の変化などにより、
  提供している商品/サービスが不適切となった
 ・Yahoo! JAPANが掲載中止と判断(露骨なSEOなど)

●削除された理由を知るには、もう一度新規で登録申請するしかない

Googleモバイルクローラの最新動向

アウンコンサルティングの栗原氏が、Googleモバイルクローラの最新動向について記事を書かれていました。

Googleモバイルクローラには、NEC製のドコモ端末(3G・2.5G)、KDDI端末、そしてNokia製端末を装ってアクセスしてくるものが存在しましたが、2009年になってからというもの Nokia端末を偽装したクローラはめっきり姿を現さなくなり、サムスン端末を偽装したクローラが増えているそうです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

http://japan.internet.com/column/allnet/20100208/8.html

<引用>

米 comScore の調査によると、検索エンジンとして Google は2009年12月時点で878億の検索数をほこる。

この数値は全世界・全検索の66.8%となり、世界で最も人気のある検索エンジンであることは言うまでもない。もちろん、モバイル版の検索エンジンも提供しており、それを構成するありとあらゆるものが進化している。

今回は、事実上の世界ナンバーワン検索エンジンである Google のモバイル版クローラについて動きが確認されたため、その最新情報に触れたいと思う。

まずはじめに、検索エンジンの仕組みとクローラについて簡単に説明すると、クローラとは、検索エンジンが Web ページの情報を収集するためのプログラムである。検索エンジン側では、クローラの収集した情報をデータベースに保存する際に体系化し、検索される度に、そのワードに対して最も的確な情報を含んでいるであろう Web ページを検索結果に表示する。

すなわち、検索結果に表示される Web ページは、一部の例外を除いて、すべてクローラに収集されたもので、検索エンジンのデータベースに格納されているものということになる。つまり、クローラに読み込まれなければ、いかなるサイトも検索結果には表示されない。

つまるところ、SEO を考える上では、クローラにアクセスされるか否かが非常に重要なカギとなるのである。さて、クローラについてもう少し細かく紹介したい。Google モバイルクローラには NEC 製のドコモ端末(3G・2.5G)、KDDI 端末、そして Nokia 製端末を装ってアクセスしてくるものが存在する。

何故こうした端末を装ってサイトにアクセスしてくるかは明らかではないが、おそらく、そうしなければ“非対応端末”として扱われてしまい、円滑な情報収集の妨げとなり、有意義な検索結果の提供に支障をきたすからではないかと筆者は考えている。

Google モバイルは上述した端末を装って、サイトにアクセスしてくるわけだが、2008年11月における Nokia の日本市場撤退のニュースを受けてか、2009年になってからというもの Nokia 端末を偽装したクローラはめっきり姿を現さなくなった。

代わって、2009年2月頃からその存在が確認されはじめたのがサムスン端末を偽装したクローラだ。渋谷の街頭やテレビコマーシャルで、坂本龍一氏を起用した「OMNIA」のプロモーションを見かけたことがあるが、こうしたことも少なからず影響しているのであろうか。

さらに2010年1月初旬ころから、iPhone を偽装したクローラが姿を現しはじめた。この iPhone 偽装クローラの投入に関しては、不可解な挙動であると筆者は感じている。

というのも、筆者の個人的な感覚では、iPhone といえば“ケータイ”というよりも“スマートフォン”であり、換言すると、フルブラウザで PC サイトを閲覧するためのモバイルデバイスである。筆者も iPhone ユーザーとして、PC サイトの閲覧はするが、モバイルサイトの閲覧はほとんどしない。

さまざまなモバイルサイト担当者へのヒアリングでも、おサイフケータイに対応しないなどの理由で iPhone を非対応端末に設定している、または対応端末設定としていないサイトが圧倒的に多い。ということは、Google が iPhone を装ったクローラを投入しても、モバイルサイトの情報を収集することが困難なのではと疑問に感じていた。

だが、その疑問を解消するためにさまざまな角度から調査を進めていたなかで、その疑問を紐解く大きなカギが、Admob(アドモブ)が2009年12月にまとめた米 Apple 社の調査結果の中にあった。

その結果というのが『日本における iPhone 普及台数の伸び率が、2009年11月時点の数値が同年1月時点に比べ約400%となり、世界一となった』というものだ。

ケータイ白書2009を読み返してみても、「今後端末の購入の際に重視したい機能」というアンケートでは「高画質ディスプレイ」「カメラ機能」「音楽プレーヤー機能」「GPS 機能」が高い人気を集める機能であるという結果になっている。iPhone はこうした条件を満たす端末であり非常に高い人気を集めるため、Google が iPhone を装ったモバイルクローラを投入したことがうなずける。

Google は、日進月歩の携帯電話端末の技術進歩と日本マーケットの実態に即したアルゴリズムを形成するため、モバイル用クローラも同様に、マーケットに即したものを投入していると推察される。その、検索エンジンテクノロジーのスパイラルアップの過程において、上述の通り、iPhone 偽装クローラの投入という選択肢が生まれたものと筆者は考えている。

「iPhone からのアクセスだからといって、PC サイトへ振り分けていると、実は Google モバイルのクローラであった」なんていうことが往々にしてありえるので是非一度、アクセスログをご確認いただきたい。

もしかすると、サイト自体が iPhone を偽装したクローラの死角である可能性も十分にある。冒頭にも述べた通り、理論上はクローラに発見されないページは検索結果に表示されない。サイトにアクセスする生身のお客さんと、クローラというお客さんの双方を大切にすることをおすすめする。

(執筆:アウンコンサルティング株式会社 栗原 悠)