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アクセスアップに有効なキーワードを見つける方法

SEOを目的として関連ワードを調べる上で欠かせないのがキーワードツールです。以下の2つは多くの人が利用していると思われます。

●Google Adwords キーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
●フェレットプラス
http://ferret-plus.com/

しかしながら、鈴木謙一が以下の記事で述べているような方法で「Google Adwords キーワードツール」を利用している人は少ないのではないでしょうか。まだ他のサイトからキーワードを抽出したことの無い方は是非試してみてください。

http://blog.sphinn.jp/650.html

Yahoo! JAPAN検索アルゴリズムレポート(10/01/28)

2010年1月26日に行われたYahoo!検索 Index Updateを受け、株式会社ディーボがYahoo! JAPANの検索アルゴリズムを分析し、レポートを開示していました。

http://seotalk.jp/report/100128.html

■Yahoo! JAPAN検索アルゴリズムレポート(10/01/28) 概要
1. 1月26日に行われたYahoo!検索 Index Updateは直近の大変動であるアルゴリズム Updateから50日後であり、前回のIndex Update(2009年9月4日)からは144日後であった
2. 被リンクのドメイン数、IP数が多いほど上位表示に有利
3. 相関が高まったSEO要因は、 「キーワード関連被リンクドメイン数」、「被リンクドメイン数 」、「Yカテゴリ登録」
4. 相関が弱まったSEO要因は、 「発リンク数」、「発リンク数(内部)」、「被リンク数(内部)」
5. 全体的な傾向としては、被リンクを中心とした外部要因の相関が高まり、内部要因の相関が弱まっている
6. 12月7日のYahoo!検索 アルゴリズム Update同様、同じSEO要因でもキーワードによって、検索順位との相関度が全く異なる

Bing、テレビ番組検索が可能に

「Bing」でテレビ番組検索が開始されました。たとえば「ワンピース」「NHKスペシャル」などで検索すると、ユーザのアクセス地域(IPアドレスから判定)で放映される予定の日時と内容を検索結果に表示し、他のユーザが見ている番組名もレコメンドしてくれます。(データ提供元は日刊編集センター)

●「NHKスペシャル」での検索結果
http://www.bing.com/search?q=NHK%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&go=&form=QBLH&filt=all

「Yahoo!」に関する基本情報

※以下は2009年末の情報です

●Yahoo!検索 インフォセンターはこちら
http://info.search.yahoo.co.jp/

●Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドラインはこちら
http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002838.php

●YST(Yahoo! Search Technology)の主要なシステム構成はこちら
http://info.search.yahoo.co.jp/archives/002835.php

●Googleでは、ページ内にどのような文字が記載されているのかという内部要素の重要性はわずか2割で、残り8割はほかのドメインからのリンクである外部要素なのに対し、Yahoo!は正反対の傾向があります

●YSTのインデックス更新は一般に35日くらいの間隔で実施されます

●Yahoo!検索の1日のページビューは15億を超えます
http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/
→新機能が検索結果の順位に反映されるのは約2週間後

●アルゴリズムを大きく変更したときは、Yahoo! Search Blogに「Weather Report: Yahoo! Search Index Update」という表題で記事が出ます
http://www.ysearchblog.com/
多くの場合、その翌日にはYahoo!検索 スタッフブログにも掲載されます
http://searchblog.yahoo.co.jp/

●WikipediaやAmazonといった大規模サイトが上位表示されます

2009年の国内SEO市場規模は約163億円、前年比25.7%増

SEM大手のアウンコンサルティングは20日、SEOに関する市場規模試算を公開。2009年のSEO市場が前年予測を上回る25.7%の成長を記録したと伝えました。

http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201001210044.html

世界的な不況となった2009年は、広告費が抑制されるなど、インターネット広告費における成長が鈍化する一方で、インターネットにおける集客は、企業のマーケティング活動に欠くことができない手法の一つとして定着し、またSEOに対する認知や理解の向上も寄与し、抑制した広告費をSEO対策に移行させる動きが見られたとのこと。

同社は今回の試算から、2010年のSEO市場規模は190億円規模となり、2013年には265億円規模へと成長すると予測しています。この流れが弊社の売上に結びついてくれるといいのですが……。