米・イランが戦闘終結に関する覚え書きに合意クラッカークラッカー

 

これでイラン戦争もひと段落、ホルムズ海峡の船舶の航行も回復しナフサや石油が順調に輸入され石油由来の製品不足、建築関係の材料不足なども解消されるかなはてなマーク 

 

それにしても人類は、というか文明人はどうしてこんなにも石油に頼るようになっちゃったの?

 

と昭和世代の消費者はもやもやしていますオバケオバケ

 

つい便利だからとスーパーで買い物すれば、そこでは、果物、野菜、肉や魚、調味料、総菜類、お菓子、飲み物、洗剤、文具、等全てがプラスチックかビニールにくるまれて棚に並んでいる……

 

中にはそこまで分厚く頑丈に、或いは豪華にしなくても、という容器もあります。

 

例えばお刺身や寿司類などは豪華な模様のプラ容器に盛られていますが、家に帰ればどうせお皿に移し替えるのだから白いトレーで十分。

 

大きくて嵩む容器は鋏で切って小さくしないとゴミ袋に入りきらないのに……あせるあせる

 

ポテトチップスの袋をインキ不足で黒白にして対策する企業もある一方、

 

野菜や果物もサランラップでくるんだ上にさらにトレーに入れて売るスーパー、既に容器に入っているのに更にビニールでくるんでくれるスーパー目ひらめき電球目

 

末端がこれではねえむかっ叫び叫びむかっ

 

小売店なら、ばら売りも多いし、新聞紙や半紙でくるんでくれるのに、結局便利だからスーパーで買い物しちゃう我々が悪いのかもしれません。

 

みみっちいことかもしれませんが、塵も積もれば山となる(Many a little makes a mickle.)、

 

みんなで気をつければ石油製品の消費を減らしてナフサ不足を解消できるのになあ~~

 

というのは甘い考えでしょうかねえDASH!DASH!

 

 

外国人講師のP先生がハワイで行われた息子さんの結婚式に参加した時の様子を話してくれましたやしの木ハートのバルーン

 

アメリカ人の結婚式の一例として紹介します。

 

【結婚式は教会ではなくイベント会場、緑の芝生の上、青い海を臨みヤシの葉揺れる屋外で、親戚や友人など60人程の参列者が見守る中執り行われた七夕波

 

執行人(minister)が(と言っても神父ではなく宗教色はないようですが)タキシード(tuxedo)を着た新郎(bridegroom)、ウエデイングドレス(wedding gownウエディングドレス)を纏った新婦(bride)による誓約(marriage vows)や証人による署名(sign)などの式次第を全て取り仕切ったベル結婚指輪ベル

 

会場にはfirepit(屋外用焚き火台メラメラ)、cigar station (スモーキングエリア、)オープンバー等、1957のポルシェ車などが設置され、DJやウクレレ奏者(ukulele)による音楽が流れ音譜音譜

 

その後は豪華な食事や、ハワイアンダンスやポリネシアンダンス、ファイアーダンスなどのアトラクションが続き、参加者たちも踊ったり歓談したりシャンパントロピカルカクテルロゼワイン

 

宴もたけなわともなれば、夫婦となった御両人による特別なダンス(choleographed dance--振付師に振り付けてもらい練習を重ねたそうです)が披露された……ブルーハーツ花火ラブラブ】 

 

写真(still shot)や映像(video)も見せてもらいましたが、ハワイの自然の中で新郎も新婦も参加者たちも皆楽しそう、そしてとても幸せそうでしたラブラブクラッカーラブラブ

 

結婚式前日には海亀とタコス(Turtles and tacos)という企画のクルージングがあり、関係者皆でcruising boatで海に繰り出したそうです船船

 

希望者はシュノーケル(snorkel)で海に潜り海亀を鑑賞、

 

ボートの上では食べ放題のタコスパーテイー、

 

ところがP先生は船酔い、おまけに海の中では波に酔い、タコスは一切れも食べられなかったそうですあせるあせる

 

それにしてもこんな豪華な結婚式に招待されたらさぞかし親としても援助したりお祝い金を弾んだことでしょう¥¥

 

と思ったら、二人からの招待状にはno giftと明記されていたとか目目

 

参加者はアメリカや日本からハワイに出向き、数日滞在するわけですから、かなりの費用がかかります。

 

だから結婚式の費用は全部息子さん夫婦持ち、一年以上前から計画してお金も貯めたそうですが、それだけ二人の絆も強くなったことでしょう合格合格

 

They live happily everafter...

 

となりますように、末永くお幸せにラブラブ音譜ラブラブ

 

 

 

 

 

先週、オーストラリアの友人Eさんのご主人Pさんの訃報が届きました。

 

Eさんは十年ほど前にクルージングで出会った女性、以来毎月お互いの近況を交換し合ってきたメル友です手紙ラブレター

 

訃報に引き続き、葬儀のライブ配信の知らせが転送され、オンタイムで外国の方の葬儀の模様を拝見するという貴重な経験をさせていただいたので紹介します。

 

先ずライブ配信が始まると会場全体が映し出されていました。

 

そこは教会ではなく、普通の集会場という雰囲気で、宗教色はどこにも見られません。

 

正面左に演台、中央に花束の置かれたオーク材の立派な棺ブーケ1

 

右横にはPさんの笑顔の写真と赤々と燃える暖炉の火が映し出されたスクリーンが見えるだけメラメラメラメラ

(オーストラリアは冬に向かう時期です)

 

既に40名程の参列者(ほぼ平服)が静かに席に着き、女性コーラスによるアメージンググレイスの歌声が流れます音譜音譜

 

女性司会者から携帯を切って下さい等のお願いがあり、式が始まりました。

 

初めに司会者によりPさんの93年に亘る経歴、亡くなった経過、家族構成、趣味などが紹介され、

 

その後は、Pさんの家族や親戚(娘や娘婿、息子、妻、姪、甥など)や友人など8名が次々と演台に立ち、Pさんと自分とのかかわりや人柄や思い出やちょっとしたエピソードなどが話されました。

 

淡々と話す方、感極まって涙に詰まる方汗汗明るく楽しそうに話す方音譜音譜・・・

 

涙に誘われる聴衆もいる一方、時に笑い声も聞こえ、穏やかで心温まる時間がシェアされていきますラブラブラブラブ

 

その後は彼が好きだった音楽音譜音譜と共に、スクリーン上にPさんの写真が次々と映し出され、彼の往年を偲びます;

 

アイルランドでの幼児期から青年に至る時代、英国軍人の時代、オーストラリアでの生活、家族や友人との交流、趣味に興じる姿  golf, fishing, gym, photography, travel, volunteer、

旅行先での写真・・・

 

なんと、その中に日本に来た時の我々夫婦とのワンショットも!! 

 

映像が終わると司会者に促され参列者が棺の側に行きお別れ、

 

会場にはフランクシナトラのマイウェイが流されて式は終わり配信も終了しましたテレビ

 

外国のお葬式といえば、神父、聖書、十字架、賛美歌、オルガンの音色、黒い喪服、献花、がつきものと思い込んでいました。

 

家族や友人や知り合いがそれぞれの思い出を語り皆でシェアするだけ、という葬儀の形態は御本人や家族の希望なのか?

 

或いはオーストラリアで一般的になっているのかは知りませんが、形式などどうでもよく、とても心温まるお別れの会であったことは確かですラブラブメラメラメラメララブラブ

 

Goodbye ではなくThank youと言ってお別れしましょう、と言った司会者の言葉が印象的でした。

 

海を隔てた遠い空からご冥福をお祈りしていますキラキラキラキラ

 

(I pray his soul may rest in peace.)