くにたち市の市報に依れば、公民館を中心に2月20日(金)から3月22日(金)まで「まちじゅう本棚2026」というイベントが開かれ、市民による本のシェアが始まるそうです本本

 

このイベントは昨年大好評ベルベルだったので本棚の設置場所を更に増やして行うとか。

 

昨年、公民館一階ロビーの一角に本棚が置かれ数冊の本が並んだ時は、どうやって使うのかよくわかりませんでしたはてなマークはてなマーク

 

でもその内にどんどん本が並ぶようになり、どうやらそれらは自由に持ち帰れるらしい、とわかってからはその本棚に並んでいる本から面白そうな本を選んで借り出したり元に戻したり、或いは気に入ればそのまま手元に置いたりしました。

 

自分の読まなくなった本、子供の本、誰かにお勧めしたい本などを持ち込んだりもしました。

 

今年は公民館以外にもJR国立駅前の旧国立駅舎市役所谷保駅近くのむっさ21郷土文化館に本棚が設置され、一層多くの人の目にとまり利用者も増えることでしょう。

 

利用者が増えればまた違った種類の本も並ぶことでしょう。

 

自分が読みたいと思って本屋や古本屋や図書館に行くのと違って、思わぬ本に巡り合うこともあるかもしれない、

 

どの場所も散歩がてらによく立ち寄るところ、この期間中はそれぞれの本棚も覗いてみて、面白い本や或いは本を巡る人々と出会いたいものだと、期待しています音譜ラブラブ音譜

 

 

 

 

2月14日はバレンタイン・デーですハートのバルーン

 

英語名では St. Valentine’s Dayバレンタイン

 

St. は  saint (聖)の省略記号だから、正しい日本語に訳すと「バレンタインの日」となりますラブラブラブラブ

 

何故「聖」がつくかと言うと、そもそもその日はローマ帝国時代、キリスト教の司教バレンタインさんが処刑されたブルーハートというあまり御目出度くない日だったのが、何年も経って、彼の罪が晴れた為、名誉回復代わりにバレンタインさんに聖人の称号を与え、2月14日を彼の記念日にしたラブラブラブラブという訳。

 

どんな罪だったかというと、その時代には、士気が下がるという理由で兵士の結婚は許されていなかったのに、バレンタインさんはこっそり教会で結婚させてあげていたラブラブラブラブそしてその事実がばれて処刑されてしまったハートブレイクということらしいです。

 

その後、時代が変わり兵士の結婚も許されるようになり、バレンタインさんにあやかって愛を確かめ合う日に変わっていったハートハート

 

というような事を欧米人の友人や教師たちから聞かされてきました(但し諸説あるようですが?)耳耳

 

でも、日本では女性が特別に想いドキドキを寄せる男性にチョコレートを贈る日チョコに変わってしまっています。

 

最近はそうでもなく、義理チョコだの自分チョコだの友チョコもあるようですが、それでもほぼ女性が男性にチョコをあげる習慣だけは変わらない?(学生同士など違うスタイルがあるとニュースになるくらいですから……)

 

ところが西洋諸国では女性→男性もあれば男性→女性もある、

子供同士もあれば母親や先生にあげる場合もある、

 

贈る物はチョコレートバレンタインもあればカード手紙ラブレターもあれば花ブーケ1ブーケ1もあれば装飾品口紅ネイルカバン指輪リボンでもよい……と聞きます。

 

先日、オーストラリアの友人からのメールでこんな質問を受けました:

 

こちらの新聞によると、日本のバレンタイン・デーはオーストラリアと違い女性が自分の愛するボーイフレンドや恋人や夫にチョコレートを作ってプレゼントする日だそうだけど、貴女もご主人にプレゼントするチョコレート作りで忙しいことでしょうね?」

 

海外ではこんな報道がまかり通っているんでしょうか?

 

2月ともなればデパートや商店街ではチョコレートのオンパレードチョコチョコ

 

高級品もあれば一般的な品も・・・

 

バレンタインさんが現代に生きて今の日本の状況を見たらさぞ驚くことでしょうねびっくりびっくり

 

 

立春を迎え各地から梅だよりが届いています。

 

お天気の良い日を見計らって府中郷土の森に探梅に出かけました走る人走る人

 

でも未だ咲いている木はほんの一部…しかも殆が白梅の「白加賀」という種類でした↓↓

 

      

 

私の好きな「月影」はまだまだ硬い蕾のものばかり、

唯一咲いていたのがこちらの木でした↓↓

 

    

 

普通の白梅は花芯がほんのり朱色ですが↓↓、

 

    

 

月影は萼や花芯がほんのり緑色がかっています右下矢印右下矢印

 

緑といっても淡い黄緑、英語で言えば lime green?

 

はたまた olive green?

 

いずれにしても、スマホのカメラでその微妙な色の違いを映し出すのは難しいです叫び叫び

 

 

府中郷土の森には枝垂れの月影もあり、もう少し暖かくなればきっと見事に淡い緑の花の滝(cascade)を楽しませてくれるでしょう。

 

満開ともなれば早春の夜空を照らす月光のように怪しげに輝いて咲くのでは?と妄想していますキラキラお月様キラキラ

 

ちなみに薄い緑なら light green濃い緑なら dark green

でも良いのですが、もう少し詳しい表現を探してみると、 

 

pea green(豆色=淡い緑色) とか bottle green (瓶色=暗緑色)のように物の色になぞらえたり

 

はたまた 宝石になぞらえて Emerald green=エメラルド色 宝石緑

 jade green=翡翠色宝石緑、 turquoise トルコ石色=緑青色宝石ブルー

と言ったりするようです音譜音譜

 

またまた探梅から脱線してしまいました<m(__)m>