実況パワフルプロ野球ポータブル3
MH2ndGの所有権は親父に移りました。
ゲーム内容
サクセスモードは非常にテンポがよく、ポータブルシリーズならではの手軽さ。今までのパワポタシリーズの内容も全て受け継がれているので、かなりのボリューム。
据え置き型と比べて遜色は少ないものの、少し物足りなさも残る。
シナリオは、王道。そして一直線。「パワポケ」などのブラック面は皆無。パワポケをやり込んでいる僕は、もう少しシナリオにひねりを入れてほしいと感じた。
しかし、全体的な完成度は◎
評価 .
ストーリー:≪7≫
グラフィック:≪6≫
操作性:≪7≫
オリジナリティ:≪7≫
満足度:≪9≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪7≫
アンチャーテッド~エルドラドの秘宝~
親子揃って「ボム使えない症」でした。
非常に良質なゲームで、PS3の中でもトップクラスの面白さ。知名度の低さもトップクラスですが、「ベタなゲームジャンル」を徹底的に作り込むとここまで面白くなるのか!?というのが率直な感想。
際立った個性はないもののPS3ならではの圧倒的なジャングルの表現や水の表現。そのビジュアルの中に隠された謎解き要素は非常に爽快で、行き詰ったときはヒントが出されるのでテンポが良い。
チュートリアルはないが徐々に操作を覚えられので、これまたテンポがいい。
ゲームオーバーになっても、ちょっと手前から始められるのでストレスがかからない。
ラスボスは完璧にパターンにはめないと勝てないので、少し昔のゲームを思い出してしまう。
総合的に非常に良作だと感じられる。
評価 .
ストーリー:≪9≫
グラフィック:≪9≫
操作性:≪9≫
オリジナリティ:≪8≫
満足度:≪10≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪9≫
極魔界村改
こうして我が家のソフトの自然増殖の原因が解明されました。
「勇者のくせになまいきだ。」のレビューはまた今度。
非常に出来がよく、完成度の高い作品で、「魔界村」「大魔界村」「超魔界村」をプレイし慣れてる人でも違和感なく入り込めます。
しかし、ライトユーザーの入口は狭く厳しいものがあり、序盤から相当なテクニックを要求されます。
シリーズの中で受け継がれている「ガンダーラ落ち(落下中制御不可)」や「2段ジャンプ」もしっかりと搭載され、「極魔界村」で不評だった、「指輪を集めるシステム」や「死んだ地点からリトライ」など、いわゆる「ゆとりシステム」は排除され、「二周制度」や「鎧制度」などお馴染みのシステムが復活。
正直難易度高すぎですが、中毒性が何ともいえない快感となり、有野課長の「あ"~~!アリーマーや!」という声が聞こえてきそうなほど面白いです。
グラフィックも3Dながらも2Dのテイストを崩さない「2.5D」のようなものなので大満足。1本のソフトで「極魔界村」と「極魔界村改」の2つのソフトが遊べ、しかもお値打ち価格というサービス精神満タンの作品です。
評価 .
ストーリー:≪4≫
グラフィック:≪8≫
操作性:≪8≫
オリジナリティ:≪7≫
満足度:≪9≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪8≫


























