極魔界村改
こうして我が家のソフトの自然増殖の原因が解明されました。
「勇者のくせになまいきだ。」のレビューはまた今度。
非常に出来がよく、完成度の高い作品で、「魔界村」「大魔界村」「超魔界村」をプレイし慣れてる人でも違和感なく入り込めます。
しかし、ライトユーザーの入口は狭く厳しいものがあり、序盤から相当なテクニックを要求されます。
シリーズの中で受け継がれている「ガンダーラ落ち(落下中制御不可)」や「2段ジャンプ」もしっかりと搭載され、「極魔界村」で不評だった、「指輪を集めるシステム」や「死んだ地点からリトライ」など、いわゆる「ゆとりシステム」は排除され、「二周制度」や「鎧制度」などお馴染みのシステムが復活。
正直難易度高すぎですが、中毒性が何ともいえない快感となり、有野課長の「あ"~~!アリーマーや!」という声が聞こえてきそうなほど面白いです。
グラフィックも3Dながらも2Dのテイストを崩さない「2.5D」のようなものなので大満足。1本のソフトで「極魔界村」と「極魔界村改」の2つのソフトが遊べ、しかもお値打ち価格というサービス精神満タンの作品です。
評価 .
ストーリー:≪4≫
グラフィック:≪8≫
操作性:≪8≫
オリジナリティ:≪7≫
満足度:≪9≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪8≫








