旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -349ページ目

メタルギアソリッド4 ガンズオブザパトリオット ~その4~

メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)

メタルギア。ノーキルクリアを目指して頑張っています。
俺はすでに、HARDでノーキルクリアしたけどな。

お前が言っていたように、本当に最後の展開には驚いたな。

グラフィックもすごいし・・・サウンドも痺れるな。


さすが小島監督だよね。本当に彼の熱を感じる作品だったね。あと、サウンドディレクターの戸島さん(トジーン)や、シナリオを書いてる村田周陽さん(ムラシュウ)にも脱帽だね。
・・・あ!そういえば、小島監督とサウンドディレクターのトジーンとレイブン役の由美さんからサインもらってたんだ
おまえ、それ2年前だろ?どこにあるんだ?

親父が絶対触れないところ。

ちょっとまって。取ってくるから。

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左上から小島監督。右上が由美さん。下がそのまんまトジーン♪
いいなぁ~いいなあぁ~・・・
しかも!今でこそ有名になったトジーンですが、僕と会った当時はなかなか表舞台に出られる方じゃなかったので、このサイン・・・なんとトジーンがゲームクリエーター人生ではじめてのサインなのです!
なるほど。だから、こんな・・・微妙なサインなんだ・・・。
・・・まぁ、微妙というか・・・カッコ良くはないよね。

でも、初々しくてうれしいな!

・・・戸島さん僕のこと、まだ覚えてるかな?


ブレイブストーム 百年戦争

ブレイドストーム 百年戦争(通常版)

・・・ということで、先日は親父に散々言われ、プレイする前からやるきが削がれてしまったので、今回は「ブレイブストーム~百年戦争~」をプレイし直そうと思います。

・・・お!百年戦争か!俺にやらせろ!

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・・・と、いうわけで、プレイする前から親父にコントローラーの所有権を剥奪されたので、隣で親父のプレイを見て楽しむことにします。
このソフト販売元はコーエーで、ゲームエンジンは「真三国無双」シリーズそのまんまなんだけど、真三国無双とは違って、操作に高級感があるよな。

そうだね。真三国無双シリーズは、スピーディーに敵を打ちのめす系統のアクションだったけど、この作品は「敵を一網打尽にする楽しさ」があるよね。

ああ。プレイヤーは傭兵部隊の隊長で一人ではほとんど戦力にならないが、そこらへんを歩いてるキャラに声をかけると仲間になるんだよな。

世界観は違えど、コンセプトは「ピクミン」に似てるよな。

正面からじゃ絶対に勝てない相手でも、相性のいい部隊を編成して坂道を使って勢いよく突っ込むと、相手が一網打尽。

ほかのソフトじゃなかなか味わえない方面での爽快感があじわえるよね。

このソフト11万本は売れてて、PS3ソフトの中では結構良い成績を残してるんだが・・・いいかげん「飽きた」という声も聞くな。

・・・そうだね。開発元のωフォースは、言ってはいけないかもしれないけれど、「真三国無双シリーズのゲームエンジンだけ」だもんね。

最初は新鮮だったけど、そろそろマンネリだよね。

・・・そうだよな。どれだけゲーム内容がおもしろくても、これ見た目が「真三国無双シリーズ」だもんな・・・
あ!オヤジ!前!まえ~~~!!
・・・ああ。いつの間にか俺の騎馬隊が、敵の槍部隊につっこんで自滅してた・・・
・・・・・・ωフォースも、そろそろ次のことを考えておかないと・・・今の俺みたいに、つっこんで・・・・自めっ・・・
はい!そこまで~~~!


見た目は真三国無双だが、中身は完全オリジナル!



見た目こそは、真三国無双に見えてしまうがゲーム性やコンセプトは全く別物。グラフィックもかなり強化されていて評価できる。

真三国無双よりも操作は全体的に「もっさり」としていて、中盤以降操作にはテクニックが要求される。

真三国無双シリーズもそうだったが、一応実史に基づいてゲームが構成されており、イタリア軍イングランド軍傭兵として行ったり来たりするのが目的。

浮気が嫌いな人はあまり主に感情移入ができず、苦労するかもしれない。

ゲームは少々荒削で、騎馬隊を使えば大抵の局面が乗り越えられてしまうため、好き嫌いが大きく分かれてしまう

非常に癖のあるゲームではあるが、非常に今までとは違ったテイストのゲームとして購入の価値はあると思う。

このゲームを一言で言うならば「おとな用ピクミン」である。



評価                          .


ストーリー:≪7≫

グラフィック:≪7≫

操作性:≪7≫

オリジナリティ:≪8≫

満足度:≪7≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪7≫


ライズフロムレア

RISE FROM LAIR(ライズ フロム レア)

メタギア4もHARDで1周クリアしたし、2周目の間に息抜きで久しぶりに「ライズフロムレア」でもやろうかな?

お!「ライズフロムレア」か・・・懐かしいな。

ずいぶん前に発売されたゲームじゃないか?

うん。発売されたのは去年で2007年10月だね。

僕は「ハリウッド映画がそのまんまゲームになった!」と期待してたんだけど、良い意味でも・・・悪い意味でも裏切られたよ。

俺も、結構期待してたんだけどね。販売本数は国内で5万本と振るわなかったようだな。

・・・なにより、当時はSIXAXISのみでの操作に限定されていたのがダメなんだと思うなぁ・・・

あと、キャラクター。

そうだな。誰がどう見ても、主人公が乗っているのは「ドラゴン」じゃなくて「カバ」だよな。

想像上の動物のドラゴンを、ここまで現実にいそうなデザインに書き下ろすと、かっこよさが消えて「リアリティ」だけが残っちゃうからな。

少なくとも日本に入れるときには、もう少しディフォルメしたほうがよかったのかもしれないな。

さんざん批判してるけど、音楽に関しては相当しびれるものがあったよね。

フルオーケストラだけじゃなくて、和太鼓とか使ってて・・・。

あと、鳴き声もすごかったよね。何十種類の動物の鳴き声を録音して加工したんだって。
そうか?確かにドラゴンっぽい鳴き声にはなってたけど、俺には「いろんな野菜を混ぜすぎて濁った苦い青汁」みたいにしか聞こえなかったぜ。
・・・ひどい言い方だな。
まぁ当時SIXAXISを使ったゲームは魅力的だったし、その後のゲームは「SIXAXISは補助的に使用するのがベスト」という教訓を得たからいいんじゃないか?

ちなみに難易度は結構高かったです。



当時一部では非常に期待されていたタイトルで、グラフィックや音楽はハイクオリティに仕上がっています。

ですが、肝心のドラゴンのデザインが日本人好みでないのと、SIXAXISでしか操作が当時できなかったことが難点として挙げられます。

グラフィックは非常にきれいですが、自動的にドラゴンが飛ぶので風景を楽しむ暇はなく、とにかく火の玉を吐き続けることが要求されます。

次、自分が何をするのか、どこに行くのかあまり説明がなくコンボが決まったのかどうかあまり分からない、親切とは言いにくいシステムが、ゲームの難易度を非常に上げています。

しかし先ほども書いたように音楽は素晴らしく、ゲーム中に流れる和太鼓やアフリカの民族楽器は5.1chサラウンドシステムで聞くと痺れます。

上空から敵を見るので少々敵が小さく、また字幕もさいため、ブラウン管のテレビでプレイすると大変なことになるので注意が必要です。



評価                          .


ストーリー:≪5≫

グラフィック:≪7≫

操作性:≪4≫

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪5≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪5≫