エレベーターアクション
アイオブザジャッジメント
今期の『こんなに面白いのに、
きっと理解されずに忘れ去られそうなゲーム』NO.1
非常に完成されている面白いゲームです。
グラフィックは少しアメリカンな感じですが、自分の出したカードからキャラクターが浮き出てくるのは恐らく遊戯王を見て誰もが一度は体験してみたいと願った世界ではないでしょうか。
ルールはシンプルで奥深く、友達やオンラインで遊んでこそ、その真価が発揮されます。
オンラインに関しては購入前「山札見れちゃうじゃん」という疑問もあったが、実際のプレイでは初めから手札は全部見れるようにしてあり、コンピューターがランダムに山札から指定してくるので安心して遊べる。
ある程度カードを集めなければならないのはネックですが、それはどのカードゲームにも言えることでしょう。
遊戯王と決定的に違うところは、遊戯王は1次元的(直線的)ゲームで、RPGのように1vs1の点と点を結んだ形のゲームですが、このゲームは3×3マスのフィールドを使うため平面的であること。
好みは分かれるかもしれませんが、僕は平面的なゲームもありだと思います。
コンピューターが数値等を管理してくれるので、コイントスなどをしなくても50%などの確率が平等であることも見逃せない要素の1つである。
体力は多くても10程度なのだが、どうせコンピューターが管理してくれるのだから2000とか5000とか遊戯王のように迫力のある数字でも良かったのではないだろうかと、少し残念に感じる点もある。
全体的に1世代目のゲームとは思えないほどの完成度なのだが、知名度と販売実績は最悪で残念。
評価 .
ストーリー:≪4≫
グラフィック:≪8≫
操作性:≪9≫
オリジナリティ:≪10≫
満足度:≪9≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪8≫
アーミーオブツー
FPS縁りのTPS。僕は苦手です。
非常に完成度は高いのですが、知名度はかなり低いです。
2人協力プレイを前提に作られているのにもかかわらず、2分割された画面は距離感がつかみにくく、非常に操作が難しく感じます。
武器のカスタマイズ等いろいろ遊べる要素は用意されているのですが、全てが浅く、やり込み要素にはなっていません。
AIは馬鹿で1世代前の動きをしますが、グラフィックの光源処理は目を瞠るものがあり、かなりのものです。
鮮やかな色彩とアンチエイリアシングのかかっていない、エッジのかかったグラフィックは好みの分かれるところだと思いますが、僕は割と好きでした。
音楽はあってないようなもの。
ゲームとしての面白さは中の上くらいだと思います。キラリと光る何かが欲しかった。
評価 .
ストーリー:≪5≫
グラフィック:≪8≫
操作性:≪6≫
オリジナリティ:≪5≫
満足度:≪5≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪5≫




















