旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -348ページ目

「orz」~謎のカウントダウン~

オヤジ!大変だ!「SCEJ」のホームページに「謎のカウントダウン 」が出現した!
なに!?

おお・・・これか。

カウントダウンで、いきなり挫折を表す「orz」とは・・・あまりにも自虐ネタじゃないか・・・

・・・ってもしかして・・・このアクの強いギャグは・・・もしかしちゃって・・・

そう!この「orz」をクリック連打して!



おお!orz」が「or2になったぜ!

それにやっぱり・・・おお~~~「勇者のくせになまいきだ。」の最弱モンスターの「ニジリゴケ(緑)」がでてきた!

これで9割9分、「勇者のくせになまいきだ。」に関連したカウントダウンだってわかったね。

ついこの間、『勇者のくせになまいきだ2。が出ないかな~~」とかいう記事を書いたから、なんだか嬉しいね。
・・・で・・・この「or2」ってなんだ?
・・・ああ。それはアルファベットを一文づつ、ずらしてみて?

あ"~~~~!!

「O→P」「R→S」「2→3」で「PS3」だ!!

俺。MGS4のラストシーンに継ぐくらい、今驚いてる。

・・・あれ?でも、このページ。「SCEホームページ」のPSPの項目の中に入ってるぜ?

・・・そう。それが謎なんだよね。

まぁ、27日の15時を楽しみに待つという方向で・・・。

リゲイン

メタルギア発売直前から、MGS4とコラボしていた「リゲイン」。

そろそろ店頭から消えてきました。

・・・
「メタルギアとのコラボなら・・・」と、いうことで、親父とともにお小遣いの待つ限り最大限「見つけたら買う」を繰り返しました。
・・・
・・・と、いうことで、「MGS4コラボ商品リゲイン購入ミッション中間報告!


・・・
・・・
次々に買い足されるリゲインに消費が追い付かない現状・・・。
夕飯は、白いご飯に焼き魚。そしてリゲイン

『24時間戦えますか?』とは、まさにこのこと。

24時間リゲイン相手に戦っています。

悲しきかな・・・なぜ、ここまでして僕たちは戦っているのかな?
それは!俺たちがMGSのファンだからにきまってるじゃないか!
・・・愛情の表現の仕方アが少し間違っているように思えるけど・・・。

俺たちはMGSファンだ!

たとえ、「おまけ」が店頭から消えようとも・・・俺たちは買い続けるぞ!350円もするリゲインを!

・・・第一三共ヘルスケアにとっては、僕たちは「おいしいお客さん」かもね。

ユグドラ・ユニオン

ユグドラ・ユニオン

ほら。これ、返すぜ。
・・・ようやく・・・ようやく僕の「ユグドラ・ユニオン」が返ってきた・・・。
わりぃ。ちょっとハマってた。
独特で他には無いゲームシステムと世界観で、シュミレーション好きにはたまらない一品だよね。この作品は。

・・・いや。別に俺。お前と違って「シュミレーション好き」じゃないし。

でも、面白かったでしょ?

まぁな。不覚にも俺は初プレイだったわけだが・・・。

当初、プレイし始めた時は「ファイアーエムブレム」とだぶって見えていたわけだが・・・。

まぁ、結果的にはいい意味でも悪い意味でも全然違っていたわけだ。

そうだね。これは、移動や攻撃に「カード」を使うからね。

それに、攻撃をするときは1ターンに基本1人だけ。

あとは他のキャラクターとコンボさせて連続で攻撃するしか方法はないからね。

そうだね。確かにその独特なゲームシステムにも驚いた。

だが、ファイアーエムブレムと決定的に違うところは「シナリオの薄さ」だな。

最初はい~感じで始まるんだけどな。徐々に最初の段階で俺が予想していたシナリオどおりに進んで、結局そのままゲームクリア。

・・・たしかに・・・言われてみれば・・・

キャラクターそれぞれには個性があるんだけどな。

素材をシナリオが生かしきれてないんだよ。

・・・まぁ、きっと製作スタッフは純情な「面白いゲームだけ作りたい」という信念のある方々が作ったんだと思うよ。

パッケージには「シナリオが良い!」とか書かれちゃってるからな。

その点に関してはもう少し粘る必要はあったかもしれないな。


親父は文句ばかり言ってるけど、一番ハマったのはオヤジ。



非常にかわいらしいドット絵が印象的なカードシュミレーションゲームで、ゲームバランスが素晴らしい。

あまりに独特なゲームシステムがゆえに好みが分かれるのは必然なのかもしれないが、ハマってしまうと出られない。

ただ、シナリオが「あってないようなもの」なのでファイアーエムブレムなどを想像しているとプレイした印象が悪くなってしまう。はじめからそちらに関してはまったく期待しないほうが無難

だが、キャラクターは可愛くキャラが立っており、ドット絵はGOOD

戦闘シーンのドット絵は剣を振り回してはいるものの、剣と剣が共に交わることはなく、一見するとどちらが優性なのかわかりにくいところもある。

全体的にバランスのとれた作品で、ゲームボーイアドバンスの原作をプレイした方でも楽しめる美しくかわいらしいグラフィックと、悪くない声がさらにゲームを盛り上げてくれる。



評価                          .


ストーリー:≪4≫

グラフィック:≪8≫

操作性:≪6≫

オリジナリティ:≪8≫

満足度:≪7≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪7≫