旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -334ページ目

The Last Guy(ザ・ラストガイ)

・・・コントローラー貸してよ。
ヤダ!
・・・貸してよ!

ヤダよ!

面白いんだから!

僕もやりたいよ・・・「The Last Guy」・・・
これは、相当中毒性があな。
このゲームの内容は、超カリスマ性のあるユーザー「ラストガイ」が、ゾンビから身を潜めている人々を救い出すゲームです。
ドアの前に立つだけで、どんどん人が助けを求めて出てくるからな。すごいカリスマ性だよな。

このゲームの面白さは何といっても多様なテクニックだな。

○ボタンで「緊急集合。長く伸びた行列を一か所に固めることができたり・・・

△ボタンで「ダッシュ」することができる。スタミナが切れるまでだがな。

そのほかにも×ボタンで、助けを求めている人々の場所が一目でわかる「サーモグラフィ

長くつながった行列で建物を囲うと、中の人々を一括救助出来る「囲い込み」とか・・・

そのすべての要素が絶妙に絡み合ってるな。

・・・ねぇ・・・貸してよ・・・。

やだ。

マップは全て浅草」の衛星写真で構成されてるわけだが、結構な高精細な写真で、フルハイビジョンに耐えてるのに驚きだぜ。

確かにきれいだけど、逆にブラウン管だと、マップを縮小したときに細々していてよく解らなさそうだね。

それにしてもマップに「浅草」を選んだ開発チームの判断は英断だな。

よりメジャーな「大阪駅周辺」とか「東京駅周辺」を選ばずに、あえて「浅草」を選ぶことによって「ここ来たかも」とか「あ!有名な建物だ!」とか・・・プチ旅行に行った気分だぜ。

有名な場所に行くとテロップで土地名を言ってくれたり、建物の名前を言ってくれるのは観光気分になれるね。
・・・おやじ・・・そろそろ、交代・・・

やだ。

これで500円というのは、申し訳ないくらいの値段設定だな。

この中毒性なら、これから数週間はこれ一本遊び込めそうだぜ。・・・はまって気だぜぇぇええ~~~!

待って~・・・オヤジ・・・ハマる前に1度でいいからやらせて・・・。

ネットで体験版がある。http://www.jp.playstation.com/scej/title/lastguy/ の公式ホームページに、「どこでもラストガイ」という実在のwebページでゾンビと鬼ごっこができる。

製品版さながらの演出だ。お前はそっち。俺はこっち。


安っ!って感じです。やらないと損?


非常に面白です。500円という値段で、これだけのボリュームがあると、本当に申し訳ない気分にさせられます。

敵であるゾンビの種類は何種類かいて、それぞれが非常に個性ある動きをします。

グラフィックに関しては・・・評価のしようがありません。ハイビジョンなので美しいのは確かなのですが、衛星写真を使ったゲームが今まで存在しなかったため、評価できませんが、HDテレビを持っている方なら「美しい」と感じるはずです。

その美しいグラフィックが作り出す世界観は何とも摩訶不思議

助けた人々がしゃべっている言葉は、日本語のようで・・・日本語でない。

派手さとシュールを持ち合わせた、意味不明な世界観が魅力的です。ゲーマーの皆さんに分かりやすく説明するなら「勇者のくせに生意気だ」+「塊魂」+「グーグルアース」という感じです。

音楽は非常に個性的。おそらくインドあたりのヒンドゥーの流れの音楽が多いと思います。不思議な世界観とマッチして、非常に好印象を受けました。

シナリオは・・・冒頭に何か、シナリオらしいものを言っていますが、無視できる範囲内の内容。正直こじつけです。ゲーム性だけでストレート勝負の作品です。

はまる人は、恐らく死ぬまでプレイできるほどやり込み要素は高く、何しろ本物の衛星写真を使っている時点で進むルートは無数。衛星写真の範囲は、クリアを重ねるごとにどんどん増えていき、最終的には「こんなの回りきれない!」と思うほど広大な、しかしストレスのかからいマップになっています。

プレイ後、正直「もしかして浅草の街はゲーム性を高めるために都市設計されたのか?」と思ってしまうほどマップに対するゲームのバランスがいです。


評価                          .


ストーリー:≪4≫

グラフィック:≪9≫

操作性:≪9≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪10≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫

【PS3速報】PlayStation®Home本日よりクローズドベータテスト参加者の募集を開始


おやじ~~~!!
・・・どうした?そんなに慌てて。
PlayStation®Home本日よりクローズドベータテスト参加者の募集を開始」だって!ようやく、日本でも開始したんだね。



今秋よりオープンベータサービス開始を予定している“PlayStation Home”のクローズドベータテスト参加者を本日7月31日(木)から8月11日(月)までの期間、募集いたします。(クローズドベータテストの開始は8月下旬を予定)
ご応募は、PLAYSTATION®3のPLAYSTATION®Storeから行っていただきます。

2007年に発表させていただいたPlayStation®Homeですが、いよいよユーザーの皆様がご参加いただけるクローズドベータテストを開始することになりました。
以下の通り、参加者を募集させていただきます。

PlayStation®Homeは、PLAYSTATION®3及びPLAYSTATION®Networkの機能を駆使して実現される、全く新しいゲームユーザーの為の「オンライン・コミュニティ・プレイグラウンド」です。是非、クローズドベータテストにご参加いただき、いち早くこの世界をご体験ください。

Home(Japan)Project シニアプロデューサー 赤川良二

【募集要項】

募集期間:2008年7月31日(木)~8月11日(月)
応募資格: PLAYSTATION®Networkマスターアカウントをお持ちの18歳以上の方
当選したアカウントのみで利用できます。
また別のアカウントへ使用権利を移譲することはできません。
なお、厳正なる抽選の結果、当選者を決定させていただきます。予めご了承ください。



応募方法はPSNで申し込んだって。

こうしてはおられん!

息子よ!今すぐリビングに行って、PS3をつけるんだ!

お~~~!

ファンタシースターポータブル ~ストーリーモード~

ファンタシースターポータブル

・・・フラゲだ!
ごめんなさい!ごめんなさい!ゲーマーの皆様ごめんなさい!

そもそも7月31日に発売されるゲームが多すぎるんだよ!今日「ファンタシースターポータブル」やっておかないと、消化しきれないだろう。

明日は「The LastGuy」と「Eden」がPSNで配信されるんだよね。

じゃあ、今日は「ファンタシースターポータブル」のストーリーモードだけをレビューするということで・・・メインの「マルチモード」は後日レビューをします。

   ・

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   ・

これ、体験版のセーブデータを引き継げんだ!
当り前だろう。何のために体験版やっていたんだ?

体験版のセーブデータをインポートできるなんて結構画期的なことだよね。

これは、素晴らしい判断だと思うよ。Nice SEGA!

確かに、販売元はSEGAだが、製作元は「アルファシステム」だぜ。
確か「アルファシステム」って、「俺の屍を越えてゆけ」を作ったところでしょ?

そうだな。

正直ファンタシースターの新作よりも「俺の屍を越えてゆけ2」をやってみたかったんだが・・・

少し、グラフィックはモンハンに劣ね。
体験版をやったときに店長も言っていたが、このゲームはモンハンとは「全く別物」と判断してプレイした方が楽しめるぜ。
確かに沿うみたいだけど・・・やっぱりアイコンとか細部に関してはモンハン似と思われても仕方がないよね。
でも、グラフィックを劣化させたおかげで、びっくりするほどロードが短いね。

俺たちはモンハンの「トイレロード」に慣れちまったからな。


・・・『トイレロード』って何?

トイレに行って用事を済ませて手を洗っても、ロードが終わってないほど時間が掛かるロード時間のことを言うんだ。

それにしても、このロード時間の早さには驚きだな。体験版のときはメモリースティックに入ってるからだとばかり思っていたが・・・

ストーリーは、モンハンと比べ物にならないくらいボリュームがあるね。・・・質は別として・・・

モンハンにストーリーは不要だからな。

無理やりストーリーをつけようとして、出来た結果が「古龍種」だろ?

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   ・

結構進めてみたけど、シングルプレイ専用のストーリーモードに関してはモンハンにグラフィックは劣るものの、1人プレイとしては十分すぎる出来だと思うよ。

まあ、お前が好きになるのもわかるよ。

相当難易度低そうだもんな。

確かに操作は簡単で、難易度は低く感じね。

・・・というか、モンハンは「アクションゲーム」で、ファンタシースターは「RPG]だからね。

当たり判定の範囲が広くて、多少ズレた位置に球を当てても、当たったことにしてくれるしな。
武器の数がすごく多いのもいいね。
・・・そろそろ俺に貸せよ。
え~。今いいところだからヤダよ。
・・・・・・・・・・・・よし。
・・・どうしたの?
実力行使だあぁぁ!

え!?力ずくで取るつもり?

ヤダよ・・・絶対渡さないよ!

・・・いや。もう一本店長のところ行って買ってくる。

・・・わかった。わかったから貸すよ。

ファンタシースター、入荷数少なくて店長困ってたよ?

買いに行くのは後にして。・・・お願いだから、店長困らせないで・・・。

結局2本買うことになりそうです。


非常に丁寧な作りのゲームで、マルチプレイを中心に、しっかり作り込んであることがよくわかります。

残念なのはグラフィック。背景のポリゴンが歩いていると突然現れるのは少々不自然。しかし、明らかに意識したと思われる驚異的なロード時間の短は、このローポリゴンだからこそ出来る業だと感じた。

だけど、時々流れるCGムービーのシーンはグラフィックの甘が前面に出てしまっていると思う。

素人目に見てもポリゴン同士が明らかに重なっているシーンも見受けられ、手抜きとは言わなくともグラフィックに重点を置いてないことはわかった。

グラフィックに少々残念に感じた反面、音楽は好印象をうけた。随所にハイレベルな音楽が散りばめられ、テンションが上がる。

ゲームシステムに関してはモンハン似なような気もしないでもないが、これは列記とした歴史あるRPG。

「ファンタシースター」らしさを残しながら携帯ゲーム機用に上手く落とし込んでいる。

シンプルな操作性は評価できる。

武器の種類が多くとてもカスタマイズ性があるが、覚えることが多すぎて戸惑うことが多々。これはゲーム全体を通して言えるかもしれない。だが、チュートリアルはシッカリしていて、親切で次の動作に迷わない。

シナリオも完成していて「ファンタシースター1」と「ファンタシースター2」を繋ぐ物語という位置づけ。シリーズファンにも結構なサービスが用意されている。


全体を通して非常に好印象を受けた。ポストモンハンとしては申し分ない作品で秀作。

今回はシングルプレイの「ストーリーモード」のみのレビューであるが、マルチプレイにも相当期待がかかる。

マルチプレイモードのレビューも後日書きます。



評価                          .


ストーリー:≪8≫

グラフィック:≪6≫

操作性:≪8≫

オリジナリティ:≪7≫

満足度:≪10≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫