AFRIKA~CM編~
【↓アフリカの新プロモーションムービー】
結構、ハイセンスです。
僕の私の塊魂
- 僕の私の塊魂 PSP the Best
ルールは簡単ですが奥深~いゲームです。
自分より小さいものをくっつけていく。というただそれだけのルールでここまで面白いゲームができるのか!?という事にびっくり。
ボールを使ったゲームは多々あれど、ゲームでしか実現不可能でボールの特性をよく生かしているところにも驚きです。新しいスポーツのような完成度。
音楽は言うまでもなく、ほかの作品とは違ったベクトルで最強無敵!文句なし!
数々の大物アーティストを起用し、正直「やりすぎ」感のある音楽ですが、こんなくだらない所に本気を出す高橋氏に敬服。
グラフィックはゲームデザインが故に1つのオブジェに多くのポリゴンが割けないという難点があったが、ここでもまた高橋氏のグラフィッカーとしての才能を発揮。
ローポリゴンの極みであるオブジェに対し、それを逆手に取ったパステルタッチのグラフィックと「キモかわいい」の先駆けというべきキャラクターを生み出している。
全てに対して高評価ではあるが、シナリオはあってないようなもの。唯一評価できるシナリオはオープニングくらいでしょうか。オープニングのセンスの良さはだれもがうなずくでしょう。
高橋氏の作った、塊魂の最新作をファンの一人として心から望む。
評価 .
ストーリー:≪6≫
グラフィック:≪9≫
操作性:≪9≫
オリジナリティ:≪10≫
満足度:≪10≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪9≫
無限回廊
- 無限回廊
ラストガイの前は、親父はこれにハマってました。
非常に賛否両論のゲームだと思います。
このゲームはPSの時代に開催された「ゲームやろうぜ!」という、クリエーター育成キャンペーンのときに発案されたゲームです。要するに学生作品のリメイクです。
非常に発想は面白く、バランスも取れています。頭は相当使い、知恵熱を出しそうなほど難しい面もあります。
ところが、ヤケクソでも攻略は可能。それを「救済処置」と見るのか、作りこみの不足と見るのかはユーザーの器量次第だと思います。
グラフィックは独創的。余計なものを全て省くとこのようなゲーム画面になるのか・・・と感心してしまうほど、余計なものが一切なく、色もありません。
ところがサウンドに関してはバイオリンを使った重厚感あふれる音楽で、単純なメロディーながらも面白く、シンプルなグラフィックとともに独特な世界観を作り出しています。
ゲームの難易度は高め。チュートリアルは親切とは言えませんが、わからなくもない・・・。といったところで、説明文が文学的な表現が多すぎて困りました。
評価 .
ストーリー:≪0≫
グラフィック:≪6≫
操作性:≪7≫
オリジナリティ:≪9≫
満足度:≪8≫
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
総合:≪6≫















