旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -332ページ目

AFRIKA~CM編~

AFRIKA


http://www.gametrailers.com/player/34896.html

Good Job "SCEJ"!!

グッドジョブ!SCEJだね!

最近、ようやく「AFRIKA」のテレビCMがテレビで流れるようになったわけだが・・・

僕たちが予想しえた、最良のCMになったと言って過言じゃないんじゃないかな?
テーマソングの壮大さ。HDゲームであることを全面に押し出したゲーム画面のカット。
何よりキャッチコピーの「大地と戯れる。」というのには、脊髄にビクっときたよ!

これだけ質のいいSCEJのCMは久しぶりに見たぜ。

本気の表れか?

・・・あとは、「量」だね。

そうだな・・・俺たちが見る「AFRIKA」のCMは、いつも深夜なんだが・・・

これは偶然か?それともただ単に、宣伝費が安い深夜にピンポイントでCMしてるのか?

とにかく、日に日に楽しみになってくるゲームだよね。

ここまでワクワクしてきたのはMGS4以来かな?

新しいゲームムービーも見つけたから貼り付けておくね。

このムービーセンスいいな・・・。

動物の声や足音と打楽器が重なり合ってるのか・・・

・・・オヤジの口から「センス」という言葉が出てくるとは思わなかったよ・・・。

わかるんだ。そういう繊細なこと。

・・・・・・それは、もしかしなくても・・・褒め言葉じゃないよな。


【↓アフリカの新プロモーションムービー】


結構、ハイセンスです。

僕の私の塊魂

僕の私の塊魂 PSP the Best

このゲーム、シリーズの中でも完成度高いよね。

僕はこの世界観が好きなんだ。

僕の私の塊魂」か。PS2版とは少々操作性が違ったが、これはこれで違和感なく遊べてよな。
・・・塊魂の王様と親父って、結構似てるよね。

それは、顔か?性格か?

どちらにせよ褒めてないよな。

いや。性格が。

自分の失敗したことの尻拭いを息子の「王子」にさせるところとか・・・

言っていることの意味が、まるでわからないところとか・・・。

・・・俺は息子からそんな目で見られていたのか・・・

・・・ただ、最新作である「ビューティフル塊魂」にシリーズを作り上げてきたディレクターでグラフィッカーの高橋慶太氏はほとんど関与していないそうで・・・

ああ!高橋慶太って「ゲームはまだ生まれてから20年足らず。wiiリモコンのような入力デバイスにするのは早すぎる」と発言したので有名な人だな。

そう。その人だね!

「ビューティフル塊魂」に高橋氏が関与していないからなのか、参加した音楽アーティストも随分変わっていて・・・

なんとまぁ、松崎しげる」が出てないんだよ!

それはダメだろ!松崎しげるがテーマソングを歌って初めて「塊魂」だろ!

ナムコのお偉いさんにはそれが分かっていないらしいよ。

・・・ということで、「ビューティフル塊魂」は僕の中では外伝的な扱いです。

最新作は「僕と私の塊魂」ということになるね。

高橋氏が作る新しいゲームがPS3で「のびのびBOY」として発売されるんだって!

新しい情報がなかなか出てこないけど、高橋氏はしっかり信念を持ってゲーム作ってるから、「開発中止」とはならないと思うよ。

まぁ、それもこれも全部「お上の意向」で変わっちまいそうだがな。
ぜひ!「のびのびBOY」では、松崎しげるの起用を!

ルールは簡単ですが奥深~いゲームです。


自分より小さいものをくっつけていく。というただそれだけのルールでここまで面白いゲームができるのか!?という事にびっくり。

ボールを使ったゲームは多々あれど、ゲームでしか実現不可能でボールの特性をよく生かしているところにも驚きです。新しいスポーツのような完成度。

音楽は言うまでもなく、ほかの作品とは違ったベクトルで最強無敵!文句なし!

数々の大物アーティストを起用し、正直「やりすぎ」感のある音楽ですが、こんなくだらない所に本気を出す高橋氏に敬服。

グラフィックはゲームデザインが故に1つのオブジェに多くのポリゴンが割けないという難点があったが、ここでもまた高橋氏のグラフィッカーとしての才能を発揮。

ローポリゴンの極みであるオブジェに対し、それを逆手に取ったパステルタッチのグラフィックと「キモかわいい」の先駆けというべきキャラクターを生み出している。

全てに対して高評価ではあるが、シナリオはあってないようなもの。唯一評価できるシナリオはオープニングくらいでしょうか。オープニングのセンスの良さはだれもがうなずくでしょう。

高橋氏の作った、塊魂の最新作をファンの一人として心から望む。


評価                          .


ストーリー:≪6≫

グラフィック:≪9

操作性:≪9≫

オリジナリティ:≪10≫

満足度:≪10≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫

無限回廊

無限回廊

最近はいろいろなゲームがPSNで配信されてるね。
・・・そうだな。俺的に結構ツボだったのが「無限回廊」だな。頭使うゲームだからな。
このゲームは確かに頭使うけど、テキトーに動かしてもクリアー出来ちゃうよね。この部分に関しては賛否両論かな?

まあ、テキトーにプレイするか、考えながらプレイするかはユーザー任せっていうゲームだよな。

このゲームは・・・ジャンルは「カジュアルゲーム」の分類に入るのかな?

ゲームの概要は・・・

・・・説明が難しいなぁ・・・

主人公が「エコー」と呼ばれる影を迷路を歩くことによって捕まえていきます。

主人公は勝手に歩いちまうから難しいんだよな。

そう。ユーザーは主人公を操れないんだよね。

ユーザーが操れるのはカメラの視点だけ。

そのカメラ視点を変えることで3Dで構成された迷路が、違った見方ができるんだよ!

要するに「目の錯覚」を使って迷路を進めていくんだね。

穴があったら、柱で隠して「ほ~ら。穴なんて無かった!」とかできるからな!俺向きだ!

・・・うん。確かに親父のためにあるようなゲームだね。

離れた場所も視点を変えれば「ほ~ら、くっついた!」とかね・・・

この無限回廊は、今度βテストがある「PlayStation Home」で「無限回廊~変奏曲~」として無料でできるらしいぜ。
・・・え~~!?初めて聞いた!
その他にも「パックマン」や「ゼビウス」ができるんだぜ。サプライズだったのが「アンチャーテッド」の2D版だな!

え”~!?何それ!もっと詳しく教えてよ!!

俺も詳しくは知らないが・・・

これは「PlayStation Home」待せざるをえないね!

ラストガイの前は、親父はこれにハマってました。


非常に賛否両論のゲームだと思います。

このゲームはPSの時代に開催された「ゲームやろうぜ!」という、クリエーター育成キャンペーンのときに発案されたゲームです。要するに学生作品のリメイクです。

非常に発想は面白く、バランスも取れています。頭は相当使い、知恵熱を出しそうなほど難しい面もあります。

ところが、ヤケクソでも攻略は可能。それを「救済処置」と見るのか、作りこみの不足と見るのかはユーザーの器量次第だと思います。


グラフィックは独創的。余計なものを全て省くとこのようなゲーム画面になるのか・・・と感心してしまうほど、余計なものが一切なく、色もありません。

ところがサウンドに関してはバイオリンを使った重厚感あふれる音楽で、単純なメロディーながらも面白く、シンプルなグラフィックとともに独特な世界観を作り出しています。

ゲームの難易度は高め。チュートリアルは親切とは言えませんが、わからなくもない・・・。といったところで、説明文が文学的な表現が多すて困りました。


評価                          .


ストーリー:≪0≫

グラフィック:≪6≫

操作性:≪7≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪6≫