旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -305ページ目

【レビュー】勇者のくせになまいきだor2

勇者のくせになまいきだor2 特典 魔王消しゴム付き

待ちに待ったソフトが販売されたね!

ああ。「勇者のくせになまいきだor2」だろ?これは期待度MAXだぜ!

2007年に発売されて話題にされなかったルーキーソフト「勇者のくせになまいきだ。」の続編だ。体験版の評判と、口コミだけで広まったんだよな。

親父好みのコアなギャグと、ギリギリのラインを突いてくるパロディが、完成度の高いゲーム性をさらに引き立ててるよね。
是非とも30~40代に一度はプレイしてほしいゲームだな。
それじゃあ、さっそくプレイしてみようよ。

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・・・相変わらずの面白さだな。

うん。今回の続編は超正統派の進化だね。

キモ可愛い”突然変異種”。天空のお城から来たような”ゴーレム”。モン●ンを彷彿とさせる勇者の新ジョブ”ハンター”。どれもこれも、ゲームバランスを崩さずに上手く馴染んでいな。

僕的にツボなのが突然変異種の「巨大種」かな。どれもこれも気持ち悪いけど、結構強いよね。
・・・結構強いと言えば、ゲーム中盤で出てくる新ジョブ「ハンター」が仕掛ける”罠肉”の量と”樽爆弾”の威力には驚きだな。

・・・うん。この樽爆弾の威力を見ると、飛龍が可哀そうだからモンハンで大樽爆弾使えなくなっちゃうよ。

ハンターが仕掛ける肉や樽爆弾は”つるはし”で突けば消滅するんだけどな。樽爆弾に関しては”仕掛けた!”と思った次の瞬間爆発するから、脅威だぜ。
切り札として取っておいたドラゴンも一撃でやられちゃうしね。
キノコ”の存在は面白な!
うん。今回から登場した「キノコ」の概念は、今までのマップ作りの定石を崩しかねないね。
ああ。今まではモンスターが死んだとき、周りにブロックがないと、養分や魔分は消滅してたが、今回からは空気中に溶け込んで、キノコとして再度マップ上に現れるようになったからな。

特に、勇者が使った魔法のときに発生する魔分は、取り逃がすことが多々あったが、今回からはキノコとして再度マップに見える形で登場してくれるからな。

リリスやドラゴンや作りやすくなったぜ。

・・・と、まあ。絶対に前作をやっていないと分からないようなネタばかりのレビューになっちまったな。

そうだね。

・・・どうなんだろ。僕たちは前作を遊んでいるから複雑なルールも分かるけど、新規ユーザーには分かるかな?

逆に前作までの定石に捕らわれ過ぎないから、やりやすいんじゃねぇか?

チュートリアルも、前作より親切になったしな。

でも、今回の難易度、少し低くないか?
え!?そう?僕はあんまり感じないけど・・・。
・・・俺の勘違い・・・か・・・。

この値段で、このパフォーマンス。これは”買い”。


コアでディープなネタと、ギリギリのパロディ。パートナー(?)の魔王の卑屈ながら憎めないキャラクターが生み出すアクワイアの傑作リアルタイムシュミレーションゲームの続編。

土を掘ってって行き、その土に含まれた養分や魔分といった栄養により、モンスターを作り出し育て、生態系をはぐくむゲーム。どうにも文章に表せない面白が、詰まっている。


前作と全く分からないゲームシステムを軸に、「突然変異種」をはじめとした幅の広がりと、新ルールによって掘り下げられたゲーム性。王道の進化を遂げた「勇者のくせになまいきだor2」。

ルールは単純なのに、その奥深さは、飲み屋で思いついた作品とは思えないほどの出来。

前作で、好評だった「ストーリー」モードは、より進化を遂げ、大陸を順々に占領していくシステムに進化。勇者につかまっても、1からスタートではなく大陸のはじめからコンテニューができるようになった。当然、過去占領した大陸には何度でも攻略可。

そのほかにも「魔王のお部屋」といった、ただただ強く安定した生態系を作るだけのモードも新搭載。ストーリーを進めると、いつでも勇者が呼べるようになる。


音楽は最高。最高なのはクオリティの問題ではなく、チープながら心に残り、小学校の頃の音楽会を彷彿とさせる魅力があるから。

グラフィックは、滑らか。相変わらず気持ち悪いくらい”うにゃうにゃ”動きます。

ただ、ロード時間が前作より長くなった。前作が、無いに等しいロードだったため、今回は前作よりも少しだけ待たなければならない。ただ、マップごとではなくロードは大陸ごと。気にはならない。

操作性は抜群。・・・というか、前作に時点で操作性は既に完成されている。今回は△ボタンを押しマップを縮小する際、今までは見えずら買った勇者や魔王の位置が大きな丸で囲まれるようになったり、Lボタンで勇者⇔魔王間をジャンプして見ることができたり、細かいところにも配慮されている。

ストーリーは相変わらず。ギャグとパロディーの塊。今回はさらに魔王の卑屈さが強化。その人間臭さに愛着心がさらに増した。


前作は魔王自ら「分からない事があったら攻略wikiを見ろ。」と言っていたのだが、今回のチュートリアルは前作に比べて遥かに親切なため、新規ユーザーも安心してプレイできる。ただ、前作を遊んでいた方が「にやり」とする場面が多い。

完成されたゲームバランスとパロディの数々。これが3980円という値段設定は申し訳ないくらい安い。

電車内の暇つぶしに是非、強く安定したダンジョンを製作に勤しんでみてください。


評価                          .


ストーリー:≪9≫

グラフィック:≪9

音楽:≪10

操作性:≪10≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪10≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪9≫

【TGS2008】アイレムとアクワイア ~そして伝説へ・・・~

プロゴルファー猿

おい。PSPをアップデートしたか?

いや。まだだけど。アップデートが配信されたの?

ああ今日から配信だ。今回は4.05から5.00へのアップデートで、久々のメジャーアップデートだ。

相当追加の要素があるらしい。


☞PSPから直接PS Storeにアクセスできるようになる
☞PS規格のソフトの映像出力機能を拡張(PSP-3000には標準搭載)
☞再生できる動画ファイルの種類が増えた(MPEG-4 AVC(H.264)ビデオ Main Profile(AVC CABAC)で 640×480サイズのファイルの再生に対応)
☞操作パネルに選んだ時間が経つとスリープモードになる「スリープタイマー」を追加
☞【ビデオ設定】に[タイトル表示]を追加
☞【本体設定】に[USB 自動接続]を追加
☞XMBの背景が新しくなった(従来のテーマも使用可能)

☞USB自動接続モードの追加
☞フルサイズキーボードに対応

ちなみに、同時にPS3もメジャーアップデートだ。

しっかりアップデートしておけよ!


ユーザー関連

☞ハードディスク内にバックグラウンドダウンロード中のコンテンツや未インストールのコンテンツがある場合、それらのインストールが終わってから自動的に電源を切ることが可能に


設定関連

☞[BD / DVD設定]を[ビデオ設定]に変更

☞[ビデオ設定]に[連続再生]を追加

☞[本体設定]に[DivX® VOD 登録コード]を追加

☞[周辺機器設定]の[音声機器設定]で、Bluetooth機器の再接続方法が変更

☞[プリンタ設定]の[プリンタの選択]で、ネットワーク接続機能に対応したプリンタを選択可能に

☞[ビデオ設定]の[シネマ変換][アップコンバート]を[BD / DVDシネマ変換][BD / DVDアップコンバート]に変更

☞[省電力設定]を追加し、一定時間操作しなかったときに自動的に電源を切れることが可能に


音楽関連

☞ミニ操作パネルに[一時停止]を追加

☞操作パネルおよびミニ操作パネルの[音量調整]が、9段階に調整可能に


ビデオ関連

☞操作パネルに[シーンサーチ]を追加

☞操作パネルの[音量調整]が、9段階に調整可能に

☞BD(BDAV)/DVDの再生において、映像の動きに応じたクロマアップサンプリング処理されるように

☞ハードディスクや記録メディアに保存した動画で[モスキートノイズリダクション]を設定可能に


ゲーム関連

☞[トロフィーコレクション]のオプションメニューに[サーバーと同期]を追加

☞PS3規格ソフトウェアのゲーム中にPSボタンを押して、[設定]>[ネットワーク設定]>[設定内容と接続の一覧]を確認可能に


ネットワーク関連

☞インターネットブラウザを、Adobe Flash Player 9に対応


PSN関連

☞PlayStation Networkへの自動サインイン切の設定方法、サインアウトの仕方が変更

☞PlayStation Storeの[ダウンロードリスト][カートを見る]の操作ボタンが変更


☞スクリーンショットがPS3内に保存可能に(対応ソフトなし)


本当だ!相当な量の追加機能があるね。

今すぐアップデートしなくちゃ。

で。今日は東京ゲームショウ2008の「アイレム」と「アクワイア」についてだが・・・。

え!?今日もTGS2008の話をするの!?

当たり前だろ。

明日は「勇者のくせになまいきだor2」の発売日だからな。

・・・明日といえば、普通はみんな「PSP-3000」の発売日を連想すると思うけどね。
ま。一覧にしてみた。

アイレム関連

☞【PS3】「みんなでスペランカー」がプレイアブル出展

☞【PSP】「絶体絶命都市3 ―壊れゆく町と彼女の歌―」出展

☞【PSP】「なりそこない英雄譚~太陽と月の物語~」発表


アクワイア関連

☞【PS3】「侍道3」プレイアブル出展

☞【PSP】「勇者のくせになまいきだor2」プレイアブル出展

☞【DS】「ダン←ダム」プレイアブル出展


どちらとも、タイトル数は少ないけど、そそられるタイトルばかりだね。

アイレムに関しては、”スペランカー”で始まり”スペランカー”で終わってるよな。

アクワイアは「ここまで局地的なニーズにこたえるメーカーはない!」ってくらいかゆい所に手が届くタイトルを用意したよな。

俺のお勧めは・・・

「スペランカー」「侍道」「勇者のくせにor2」でしょ?

耳にたこができるよ。

・・・分かってるなら言わせてくれよ。
スペランカーは、腰の高さの段差から飛び降りただけで死ぬゲームだよね。

ああ。「ゲームバランス」とか、既存の常識を無視した斬新なファミコン時代のゲームだな。

ただ宝を探すだけなのに、始めてプレイしたやつは、たいていゲーム開始2秒で死ぬ。

凄いゲームだよね。それ以上に、このソフトをPS3でHDリメイクしようとしたアイレムも凄いけどね。

音楽も傑作だよな。日本ゲーム史に残っている超有名な音楽だ。

まあ、プレイ音楽よりもゲームオーバー音楽の方が有名かもな。

侍道3」は究極の自由度を求めたゲームだ。

感覚的には欧米のグランドセフトオートの様な自由度と、日本独特の秀逸なシナリオの良いとこ取りだ。

イベント中や会話中に、いきなり斬りつけたり、土下座したりできるんでしょ?

それによってストーリーが分岐するんだっけ?

ああ。

最近発表された”侍道3”の情報は、ほかにもあるぞ。


☞条件を満たすことで特定の相手を伴侶にできる「黙俺システム(黙って俺についてこいシステム)」
☞伴侶には戦闘系と非戦闘系がおり、戦闘系なら戦闘で一緒に戦ってくれる

☞伴侶になったキャラとの好感度が上がれば同居することもできる

☞伴侶と協力して"渡世"に挑むことができる

☞同居中の自宅に別の女性を連れてくると修羅場に発展


また、濃いシステムだね。

他にも、マニアックで自分勝手かつ斬新なシステムが、相当量用意されている。

これは期待せざる負えないだろ!

勇者のくせになまいきだor2」は言わずもながら。買わないと損なゲームだろ。
勇者のくせになまいきだor2は楽しみだね。明日発売だよね。

ああ。明日発売だ・・・が!

・・・今週発売されるゲームで伝説が生まれた・・・。

伝説?なにそれ。
タイトルに書いてあるだろ。
・・・あ!いつもまにか書き足されてる!「~そして伝説へ~」って・・・何が伝説名の?

今秋発売のソフト「プロゴルファー猿」・・・バンダイから。

バンダイと言えば?

え?いきなり?・・・バンダイと言えば・・・キャラゲー・・・かな?

そう。キャラゲーと言えばバンダイ。

しかしバンダイは、もう一つの肩書を持っている。

「究極の開発レベル」バンダイ。

大手のパブリッシャーともなると、自社での開発環境を整えている。

その大手の中で桁外れに開発レベルが低いのがバンダイだ。

え?でも、「ナルティメットヒーロー」とか凄いよ!最新の「ナルティメットヒーロー ストーム」なんて、アニメかCGか見分けがつかないもん!

あれは、開発はサイバーコネクト2だ。

バンダイ自社開発と言えば、「トランスフォーマー」だろ。

そんなバンダイが新たな伝説を築き上げた。

今週発売のファミ通レビューより

プロゴルファー猿 :3・3・3・3

・・・え!?3・3・3・3」って・・・。
そう。「3・3・3・3」合計12だだ。もちろん最高点は「10・10・10・10」の40点。1・2は暗黙の了解でつけない。要するにファミ通で最低点が更新された。
これって・・・。ゲームとして、この世に存在できるかできないかの瀬戸際なソフト・・・てことだよね。

今、俺たちは歴史の上に立っている。

この3・3・3・3は歴史的快挙だ!

あの「デスクリムゾン」や「大奥記」でも3・3・4・3だぞ!

これは・・・これは・・・。

買いだ!
あ・・・うん・・・。大奥記のときは、購入に反対たけど、今回はいいよ。買っていい。許可する。

【TGS2008】PSP同梱版ディシディア・ファイナルファンタジー

東京ゲームショウ2008は、すごかったな。

情報量もさることながら、人数も凄かったな。

来場者の4日間の合計は194288人だったらしいよ。
桁数が多すぎて、よく分からない数字だな。
そんな東京ゲームショウが終わって、もう2日だね。
他のブログやメディアは、もう過去の行事として扱ってるが、俺たちはあと1週間近くネタを引きづる予定だぜ!

え・・・1週間も引きづるの?

そんなにネタあったっけ。

と、いうわけでメモも兼ねて、今後の更新予定の記事の内容を公開だ!

☞PSP同梱版ディシディア・ファイナルファンタジー

☞スクエアエニクス関連

☞コナミ関連

☞アクアイア関連

☞アイレム関連

☞バンナム関連

☞レベルファイブ関連

☞コーエー関連

☞テクモ関連

☞”???”レビュー・その①

☞”???”レビュー・その②

ま。軽く上げたくらいで、ざっとこのくらいある。

一つの記事にするほどボリュームがないのとかは、2つや3つまとめて1つの記事にしちまうかもな。

超大型パブリッシャーがリストアップされてるのに、その中で「アクアイア」と「アイレム」って・・・。

そうだ。最近何かと話題によく上がる会社だからな。

まっさきにリストアップしてみたぜ。

ようするに、親父は「勇者のくせになまいきだor2」とか「侍道3」、「みんなでスペランカー」を取り上げたいだけでしょ?
・・・まあな。
しかも、リストに入っている『”???”のレビューって何?

これは、数日後のお楽しみだ。

現在仕込み作業中だぜ。前代未聞の超難関レビューだ。

ちなみに今日は新型PSPの同梱版が発表されている「ディシディア・ファイナルファンタジー」の特集だ。
凄いピンポイントだね。

結構デザインが気になってたんだが、なかなか表に出る機会がなかっただろ?

デザインが今回のTGS2008でお披露目されたから一応写真撮ってきた。




へぇ。ラメ入りホワイトなんだ。
ああ。デザインは、裏面にタイトルと後に登場するキャラクターが左右に1人づつ。表面にFF20周年のロゴが1つ入っている。ボディーの色は裏はラメ入りのホワイトだな。表はどうやらただのホワイトみたいだ。

かっこいいというよりかは、可愛らしいデザインだね。

これは、迷うな・・・。ガンダムvsガンダムの同梱版を買うか・・・

それとも、このディシディアFFの同梱版を買うか・・・

え!?オヤジでも迷うことあるんだ!?

いつものノリだと、「迷ったら両方買う!」って言ってるのに!

流石に、両方買っても稼働するのはどちらか一つだろ・・・。