旧・鋼鉄親子でゲーム漬け! -304ページ目

【TGS2008】「???」のレビュー

さあ。ついにやってきたぜ!東京ゲームショウ2008「???レビュー」

テンションあがってきたぜ!

なにやるか聞きたいか?

・・・親父がテンションあがるものなんて限られるから、概ね見当はつくけどね。
なんと!「コンパニオン・レビュー」をやるぜ!
何とまぁ、ピンポイントで予想通り。
年々過激化するコンパニオンさんの衣装。今じゃヘソ出しは当たり前。それ以外でいかに露出度を上げるかが、プラスポイントとなる。
顔の平均レベルも重要だしな。

・・・なんか、ぶっちゃけてるね。

そこは普通「コンパニオンさんは顔じゃなくて知識力」って言うところでしょ。

知識はあって当然。そこは比較対象にならんだろ。

美人のいるブースには長く居たくなる!これ”漢の真理”だぜ!

さらっと言ったけど、結構酷いこと言ってるよね。
それじゃあ、行ってみよう!

①コナミ

衣装露出度:2

衣装デザイン:6

笑顔:9

鮮度:9

DNAレベル:9

---------------

総合:7




②au

衣装露出度:8

衣装デザイン:8

笑顔:6

鮮度:6

DNAレベル:7

---------------

総合:7



③テクモ

衣装露出度:7

衣装デザイン:9

笑顔:7

鮮度:6

DNAレベル:7

---------------

総合:7




④タカラトミー

衣装露出度:2

衣装デザイン:4

笑顔:4

鮮度:5

DNAレベル:4

---------------

総合:4




⑤ハドソン

衣装露出度:7

衣装デザイン:6

笑顔:5

鮮度:6

DNAレベル:6

---------------

総合:6




⑥ライドオン

衣装露出度:8

衣装デザイン:7

笑顔:6

鮮度:6

DNAレベル:7

---------------

総合:7




⑦EA

衣装露出度:3

衣装デザイン:9

笑顔:6

鮮度:8

DNAレベル:7

---------------

総合:8




⑧カプコン

衣装露出度:8

衣装デザイン:10

笑顔:7

鮮度:9

DNAレベル:8

---------------

総合:9




⑨マイクロソフト

衣装露出度:2

衣装デザイン:10

笑顔:8

鮮度:10

DNAレベル:8

---------------

総合:9



⑩レベルファイブ


衣装露出度:9

衣装デザイン:10

笑顔:9

鮮度:10

DNAレベル:9

---------------

総合:10


と、いうわけで10ブースのコンパニオンさんをレビューしてみた。
・・・この10組は、何を基準に選んだの?

有名な会社で、ある程度DNAレベルの高いところを選んだつもりだ。

単に写真の撮り忘れで掲載できなかったところもあるがな。

この中に、SCEJのコンパニオンが入ってないのは・・・写真の撮りわすれ?

いや。故意だ。

・・・それ以上、深く追求しないでおくよ。

それにしても「DNAレベル」って何?

文字通りだろ。生まれ持って遺伝子た”DNA”の素質の高さだ。

これが高いほど、会社の成長率が高い証拠だ。

今回、総合で一位を取ったのは「レベルファイブ」だぜ。
意外だね。「マイクロソフト」だと思ったよ。

今年は、レベルファイブのレベルが高かったよな!

露出度にしても、衣装レベルにしても・・・何より選りすぐりのDNAを掻き集めてきた感じがするぜ!

これは相当のレベルの高さだな!

マイクロソフトやEAは、大手だけあって毎年凄いよね。

マイクロソフトは、DNAレベルが高いな。例年通り、それほど露出度は高くないが、DNAがそれを補っている。

EAは、衣装のセンスがいいな。

相変わらず、カプコンも力が入ってるね。
ここの”レイヤー”の質の高は、間違いなくTGS2008でトップクラスだな。技術や予算・・・何より”なりきり度”が違う。

個人的には、質素なコナミも好きだが・・・

タカラトミーとかは、おもちゃメーカーだから、仕方がないな。

色々、思い出に残るTGS2008だったな。

ようやく「TGS2008特集」が終わったね!

読んでくれた人は、ありがとう!

またTGS2009も、同じような特集しようぜ!
・・・今度はもう少し計画的に記事を書こうね。

【TGS2008】その他全部まとめ

勇者のくせになまいきだor2」とか「PSP-3000」とかが発売されちゃって、そっちのレビューに忙しくて、”東京ゲームショウ2008シリーズ”が寸断されちゃったね。

今日は、どこのブースをやるの?

・・・あきた。
へ?秋田?秋田って何よ。

いや。飽きちまった。

流石に「勇者のくせになまいきだor2」とか「PSP-3000」発売されておいて、TGS2008のテンション引きずってるってどうよ?

息子よ・・・時代を読めよ。KYだぜ!

KYは親父でしょ!あれだけ『やる!』って言っておいて!

そもそも『TGS2008ネタで一週間以上粘る』って言ってたの親父じゃん!

何ホラふいてんの!?

大人は嘘つかないぜ!

今日一日で全部やる。

・・・へ?

と、いうわけで、今日のTGS2008の特集は

コナミ関連バンナム関連レベルファイブ関連コーエー関連テクモ関連

でお届けするぜ!

す・・・凄い量だけど、出来るの?

ああ。すごい量になるから、必要な情報だけ読んで他は読み飛ばしていいぞ!

・・・それじゃあ、身も蓋もないじゃん。


コナミ関連


コナミのブースは、今回花がなかったような気がするな。

そうだね。去年と比べて落ち着いてた感じがするね。

なんたって去年は販売前のMGS4の試遊台があったし・・・。

今年はMGSはオンラインの対戦だけだったからな。

今回は販売直前ということもあって、「実況パワフルメジャーリーグ3」が軸になってたね。

・・・肝心のソフトの売れ行きは悲惨だけどな。

2のWii版とかは一応3万本くらい動いてたが、今回の3は1万本にも届かない状況だからな。

・・・。
・・・で、でも、サプライズがあったよね!・・・名前なんだっけ・・・。

悪魔城ドラキュラ」だろ?初発表で映像が公開されたんだよな。

ちなみにPS3とXbox360のマルチだ。

うん。これには期待できそうだね。

ファミコンの頃のヴェルモンドとかでるのか?・・・まぁ、俺的にはファミコンのテイストを残してくれると、ゲーマー魂が揺れるな。
コナミから、ほかに発表とかあったっけ?
「悪魔城ドラキュラ」がハリウッドで映画化。
ゲームですらない・・・。

バンダイナムコ関連


何かと話題のバンナムだぜ!
話題になったのはTGS2008の遥か後で発表された”お猿様”のファミ通のレビューの件でしょ。
バンナムからは、いくつか新作や新情報が発表されたのでリストにするぜ。

☞DS「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2」発表

・発売時期は2009年の暖かくなる前

・「ウルトラマン」「ウルトラマンセブン」2タイトルへの挑戦が収録されたDVDを同梱した限定版パッケージが用意

☞wii「風のクロノア」情報

12月4日発売

・1作目のリメイク。グラフィックはすべて新規に作り起こした


☞wii「太鼓の達人Wii」発表

12月11日発売

・Wiiリモコンに接続するワイヤレスプレイが可能な「タタコンWii」でプレイ
・歌詞が表示される

・Miiもゲームに登場


☞wii「FRAGILE ~さよなら月の廃墟~」情報

・主題歌のオープニング「光」、エンディング「月のぬくもり」を手嶌さんが歌う


有野の挑戦状2」発売決定だね!

これは期待できそうだな。

ちょっとだけ、PSPでの発売を期待してたけど、やっぱりDSで発売されるんだね。
開発元は前作と変わらず「インディーズゼロ」だからな。DSのノウハウの方が溜まってるだろ。

レベルファイブ関連


今回、レベルファイブは何をやってたんだっけ?
今回の目玉は、何といってもPS3「白騎士物語」でMORPG(マルチプレイヤーオンラインRPG)要素の発表だろ!

そうだね。FFⅩⅠを彷彿とさせる、かなり出来のよさそうなプレイ画面だったね。

この要素だけでも、ゲームとして成立しそうだね。

・・・逆になぞだったのが「ROID」だな。

・・・新しいハードとか言ってたが・・・あれはなんだ?


僕に聞かないでよ。

レベルファイブいわく「新しいハード」なんでしょ?でも、実際に販売するわけじゃないんだよね。

オンライン上に存在するハードで、ロボットに変身するんでしょ?

ま・・・まあ、色々思うところがあるんだろ。

レベルファイブと言えば確かに”変身”だが、ここまで”変身”に固執しなくてもいいと思うんだが・・・


コーエー関連


コーエー・日本テレネット・ウルフチーム・・・さあ、この3つの会社に関係しているこt・・・
それ以上言わない方がいい。

ゴホンッ。コーエーの発表タイトルをリストアップしたぜ。


PSP「真・三國無双 MULTI RAID」

DS「モンスター☆レーサー」

DS「采配のゆくえ」

PSP「無双OROCHI 魔王再臨」

PSP「Zill O’ll ~infinite plus~」


新しく発表されたタイトルはPS3「大航海時代 Online」だけだな。

他は既発表タイトルがプレアブル出展されたぜ。

携帯機ばっかりだね。
そりゃ、おまえ。携帯機の方が開発費が安っ・・・
親父、それ以上言わない方がいい。
・・・はい。

テクモ関連


今回、テクモからは凄い量の新規タイトルが発表されたな。

本当だね。

TeamNinjaスタッフ含め諸共退社して、もぬけの殻になりかけている会社とは思えないほd・・・

はい!リストリスト!

PS3「Quantum Theory(仮)」

・2009年発売予定

・「生きている塔」を舞台にしたTPS

・主人公の名前は「シド」と「フィレーナ」

・プレイヤーが操作するのは「シド」。銃や拳を武器に戦う


PSP「アンデッドナイツ(仮)」

・2009年発売予定

・主人公は敵をゾンビに変えて従わせることができる力を持っている

・敵兵をゾンビに変えて城塞を攻め落とすダークサイドアクションゲーム

DS「DS西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ『金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影』」

・本格的な「長編」と、手軽な「短編」の2モードを用意

DS「AGAIN FBI超心理捜査官」

・開発はシング

・2009年発売予定

・主人公は過去の映像が見えるという特殊能力を持っている

・FBI捜査官の主人公が難事件の解決に挑む海外TVドラマアドベンチャー


DS「ノスタルジオの風」

・空、地上ともにオートマッピング機能有り


盛りだくさんだね。

本当だな。これだけの内容がTGS2008で発表されるとは思わなかったぜ。

今回の、陰の主役だったな。

   ・

   ・

   ・

と、いうわけで、すごい勢いで情報をまとめたぜ!

・・・つ・・・疲れた・・・

親父が無計画だから、こんなことになったんだよ!

ま。気にするな。

これで、TGS2008ネタは”ほぼ”終わりだ!

”ほぼ”?”ほぼ”って・・・まだ何かあるの?
・・・ああ。この前予告しただろ。「???のレビュー」をするって。

こんな、無計画に一日で5つのメーカーのまとめをするのに、そういうクダラない事はシッカリ覚えてるんだね。

で?何をレビューするの?

それは、あしたの「お・た・の・し・み❤」
キモッ!
キモイって言うな!

【レビュー】PSP-3000

え~~~!?オヤジPSP-3000買って帰ってきたの!?
・・・ああ。

なんで?この前『ガンダムvsガンダムの同梱版にするか・・・それともディシディアFFの同梱版にするか・・・』って悩んでたじゃん。

・・・ああ。悩んだとも。ずっと悩んでたぜ・・・。

悩んだ結果、出た結論が「ピアノブラック」だ。

なんで!?
さんざん迷ったあげく「飽きない方」を選んだ。第3の選択ってやつだな。

確かに、このシンプルなデザインは”飽きない”ね。

でも、やっぱり好きなキャラクターが描かれているハードの方が、ゲームするときにモチベーションが上がるよね。

まあ、それもそうだが、今回迷った原因のうちの一つは”コレッ!”と言った好きなキャラクターがいなかったのもあるしな。
まあ、限定版買うか、通常版買うかは人それぞれってことだね。
それで?「美・画面PSP」を見て見ようよ!
   

   ・

   ・

   ・

こ・・・これは。
・・・何か違うのか?

え?結構違う・・・んじゃない?

・・・旧型も起動させて、比べて見るか。

   ・

   ・

   ・

え!?こんなに違うもんなんだ!

こ・・・これは全然違うよ!

こ・・・これはビックリだ。比べてみると一目瞭然だな。

赤の表現に深みが増したり、黒が引き締まって見えな。

数値ではコントラスト比は変わってないようだが、結構黒の表現はきれいに見えるぜ。

こうやって見てみると、PSP-2000って凄く白みがかってるんだね。

霧がかかってるみたい。

結論。

機種変更しても、一見何にも変わってないように見えるが、一度新型を使うと旧型に戻れない。

・・・え。こんな抽象的な結論で終わり!?

いや。この凄さを文章化するのは不可能だろ。

動画を貼り付けて置いたんで、そっちを見てくれ


ゲーム画質は片道切符。後戻りはできそうにない。


美・画面PSP」は嘘ではない。本当にきれいだ。

ただ、見比べてみて初めて、その凄さが気がつく人も多いと思う。プレイしていると、「ちょっと色が濃くなった」という程度の認識しかできないが、見比べてみたり、PSP-3000をプレイ後、PSP-2000を再度見てみたりすると「今まで私はこんな見えにくい画面でプレイをしていたのか・・・」と、驚いてしまう。

特に、赤・白・黒の色の違いは顕著で、液晶のクオリティの高さには驚き。

また、過去何度も問題になって”仕様”とされていたドット落ち(黒い画面のときに輝点が残ってしまう現象)は、私のPSP-3000では一つも確認されておらず、文字どおり「美・画面」になった。

残像は非常に軽減された。プレイしたソフトは「クレイジータクシーダブルパンチ」だが、スピード感溢れるこのソフトを3000でプレイしてみると、まったく違った印象を受ける。もちろん色自体が良くなっている要素も多分に含まれるが、残像がここまで軽減されているとは驚きだった。


画面以外にも細かい点が改良されており、本体形状が”板系”の2000に比べ、3000は角が丸くなり”流線形”をしており、プレイがしやすくなった。

また、2000では目立っていた液晶画面の保護層である強化プラスチックの「ヒケ。加工する際に必ず生じてしまうものだが、3000では多少目立たなくなり、保護フィルムが張りやすくなった。

本体後ろに設置されているPSPのロゴの”円”は細くなっており、懸念していた”プラスチック感”はあまり感じられなかった(ただし素材はプラスチック)。


追加されていた要素全てが兼ねてから要求されていた仕様であり、PSP-2000をより安定化させゲーム機として完成させらてた印象だった。

ただ、PSP-1000からPSP-2000の時のモデルチェンジのインパクトに比べたら大したことはなく、新型に買い替えることこそが絶対的な成功とは感じられなかった。

だが、少なくとも現在PSP-1000を使用しているユーザーは、これを機にPSP-3000を購入することをお勧めする。

また、ゲーマーの人々にとって、画質や残像の有無は生命線。買い替えて損するハードではない。

ただ、現在発売されているPSPソフトの大半は1000・2000のハードで、最も美しく見れるように開発されたものがほとんどで、ハードを買い替えると製作者側の思っていた色とは違ってしまう。1000・2000で目立っていた液晶の残像も、それを上手に使ってゲーム性を高めているゲームもあるため、買い換えれば必ず想像通りの「美・画面」になるとは限らない。ただ、色に関しては本体の設定で旧画面の液晶をシュミレートさせることが可能なので過度な心配は必要ない。

私は、現在使用していて気になる点は一つもない。非常に完成されたハードという印象を受けた。




評価(旧型と新型の差を評価してみた)     .


画質全般:≪8≫→≪10≫

処理能力:≪8≫→≪8≫

サウンド:≪7≫→≪7≫

操作性全般:≪8≫→≪9≫

重量:≪8≫→≪8≫

満足度:≪8≫→≪9≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪8≫→≪9≫