【TGS2008】アイレムとアクワイア ~そして伝説へ・・・~ | 旧・鋼鉄親子でゲーム漬け!

【TGS2008】アイレムとアクワイア ~そして伝説へ・・・~

プロゴルファー猿

おい。PSPをアップデートしたか?

いや。まだだけど。アップデートが配信されたの?

ああ今日から配信だ。今回は4.05から5.00へのアップデートで、久々のメジャーアップデートだ。

相当追加の要素があるらしい。


☞PSPから直接PS Storeにアクセスできるようになる
☞PS規格のソフトの映像出力機能を拡張(PSP-3000には標準搭載)
☞再生できる動画ファイルの種類が増えた(MPEG-4 AVC(H.264)ビデオ Main Profile(AVC CABAC)で 640×480サイズのファイルの再生に対応)
☞操作パネルに選んだ時間が経つとスリープモードになる「スリープタイマー」を追加
☞【ビデオ設定】に[タイトル表示]を追加
☞【本体設定】に[USB 自動接続]を追加
☞XMBの背景が新しくなった(従来のテーマも使用可能)

☞USB自動接続モードの追加
☞フルサイズキーボードに対応

ちなみに、同時にPS3もメジャーアップデートだ。

しっかりアップデートしておけよ!


ユーザー関連

☞ハードディスク内にバックグラウンドダウンロード中のコンテンツや未インストールのコンテンツがある場合、それらのインストールが終わってから自動的に電源を切ることが可能に


設定関連

☞[BD / DVD設定]を[ビデオ設定]に変更

☞[ビデオ設定]に[連続再生]を追加

☞[本体設定]に[DivX® VOD 登録コード]を追加

☞[周辺機器設定]の[音声機器設定]で、Bluetooth機器の再接続方法が変更

☞[プリンタ設定]の[プリンタの選択]で、ネットワーク接続機能に対応したプリンタを選択可能に

☞[ビデオ設定]の[シネマ変換][アップコンバート]を[BD / DVDシネマ変換][BD / DVDアップコンバート]に変更

☞[省電力設定]を追加し、一定時間操作しなかったときに自動的に電源を切れることが可能に


音楽関連

☞ミニ操作パネルに[一時停止]を追加

☞操作パネルおよびミニ操作パネルの[音量調整]が、9段階に調整可能に


ビデオ関連

☞操作パネルに[シーンサーチ]を追加

☞操作パネルの[音量調整]が、9段階に調整可能に

☞BD(BDAV)/DVDの再生において、映像の動きに応じたクロマアップサンプリング処理されるように

☞ハードディスクや記録メディアに保存した動画で[モスキートノイズリダクション]を設定可能に


ゲーム関連

☞[トロフィーコレクション]のオプションメニューに[サーバーと同期]を追加

☞PS3規格ソフトウェアのゲーム中にPSボタンを押して、[設定]>[ネットワーク設定]>[設定内容と接続の一覧]を確認可能に


ネットワーク関連

☞インターネットブラウザを、Adobe Flash Player 9に対応


PSN関連

☞PlayStation Networkへの自動サインイン切の設定方法、サインアウトの仕方が変更

☞PlayStation Storeの[ダウンロードリスト][カートを見る]の操作ボタンが変更


☞スクリーンショットがPS3内に保存可能に(対応ソフトなし)


本当だ!相当な量の追加機能があるね。

今すぐアップデートしなくちゃ。

で。今日は東京ゲームショウ2008の「アイレム」と「アクワイア」についてだが・・・。

え!?今日もTGS2008の話をするの!?

当たり前だろ。

明日は「勇者のくせになまいきだor2」の発売日だからな。

・・・明日といえば、普通はみんな「PSP-3000」の発売日を連想すると思うけどね。
ま。一覧にしてみた。

アイレム関連

☞【PS3】「みんなでスペランカー」がプレイアブル出展

☞【PSP】「絶体絶命都市3 ―壊れゆく町と彼女の歌―」出展

☞【PSP】「なりそこない英雄譚~太陽と月の物語~」発表


アクワイア関連

☞【PS3】「侍道3」プレイアブル出展

☞【PSP】「勇者のくせになまいきだor2」プレイアブル出展

☞【DS】「ダン←ダム」プレイアブル出展


どちらとも、タイトル数は少ないけど、そそられるタイトルばかりだね。

アイレムに関しては、”スペランカー”で始まり”スペランカー”で終わってるよな。

アクワイアは「ここまで局地的なニーズにこたえるメーカーはない!」ってくらいかゆい所に手が届くタイトルを用意したよな。

俺のお勧めは・・・

「スペランカー」「侍道」「勇者のくせにor2」でしょ?

耳にたこができるよ。

・・・分かってるなら言わせてくれよ。
スペランカーは、腰の高さの段差から飛び降りただけで死ぬゲームだよね。

ああ。「ゲームバランス」とか、既存の常識を無視した斬新なファミコン時代のゲームだな。

ただ宝を探すだけなのに、始めてプレイしたやつは、たいていゲーム開始2秒で死ぬ。

凄いゲームだよね。それ以上に、このソフトをPS3でHDリメイクしようとしたアイレムも凄いけどね。

音楽も傑作だよな。日本ゲーム史に残っている超有名な音楽だ。

まあ、プレイ音楽よりもゲームオーバー音楽の方が有名かもな。

侍道3」は究極の自由度を求めたゲームだ。

感覚的には欧米のグランドセフトオートの様な自由度と、日本独特の秀逸なシナリオの良いとこ取りだ。

イベント中や会話中に、いきなり斬りつけたり、土下座したりできるんでしょ?

それによってストーリーが分岐するんだっけ?

ああ。

最近発表された”侍道3”の情報は、ほかにもあるぞ。


☞条件を満たすことで特定の相手を伴侶にできる「黙俺システム(黙って俺についてこいシステム)」
☞伴侶には戦闘系と非戦闘系がおり、戦闘系なら戦闘で一緒に戦ってくれる

☞伴侶になったキャラとの好感度が上がれば同居することもできる

☞伴侶と協力して"渡世"に挑むことができる

☞同居中の自宅に別の女性を連れてくると修羅場に発展


また、濃いシステムだね。

他にも、マニアックで自分勝手かつ斬新なシステムが、相当量用意されている。

これは期待せざる負えないだろ!

勇者のくせになまいきだor2」は言わずもながら。買わないと損なゲームだろ。
勇者のくせになまいきだor2は楽しみだね。明日発売だよね。

ああ。明日発売だ・・・が!

・・・今週発売されるゲームで伝説が生まれた・・・。

伝説?なにそれ。
タイトルに書いてあるだろ。
・・・あ!いつもまにか書き足されてる!「~そして伝説へ~」って・・・何が伝説名の?

今秋発売のソフト「プロゴルファー猿」・・・バンダイから。

バンダイと言えば?

え?いきなり?・・・バンダイと言えば・・・キャラゲー・・・かな?

そう。キャラゲーと言えばバンダイ。

しかしバンダイは、もう一つの肩書を持っている。

「究極の開発レベル」バンダイ。

大手のパブリッシャーともなると、自社での開発環境を整えている。

その大手の中で桁外れに開発レベルが低いのがバンダイだ。

え?でも、「ナルティメットヒーロー」とか凄いよ!最新の「ナルティメットヒーロー ストーム」なんて、アニメかCGか見分けがつかないもん!

あれは、開発はサイバーコネクト2だ。

バンダイ自社開発と言えば、「トランスフォーマー」だろ。

そんなバンダイが新たな伝説を築き上げた。

今週発売のファミ通レビューより

プロゴルファー猿 :3・3・3・3

・・・え!?3・3・3・3」って・・・。
そう。「3・3・3・3」合計12だだ。もちろん最高点は「10・10・10・10」の40点。1・2は暗黙の了解でつけない。要するにファミ通で最低点が更新された。
これって・・・。ゲームとして、この世に存在できるかできないかの瀬戸際なソフト・・・てことだよね。

今、俺たちは歴史の上に立っている。

この3・3・3・3は歴史的快挙だ!

あの「デスクリムゾン」や「大奥記」でも3・3・4・3だぞ!

これは・・・これは・・・。

買いだ!
あ・・・うん・・・。大奥記のときは、購入に反対たけど、今回はいいよ。買っていい。許可する。