みかんの徒然日記 -38ページ目
仕事もプライベートも何かと余裕がなく
ありがたいことにお誘いやイベントも続き
しばらくできていなかったソロ活。
なんと、
今年2月に成田山に行って以来です〜
自分でもびっくり
行き先は、コロナ前からもう数年間、
ずっと行きたいと思っていた
東京ジャーミイ
当時大学生だった長女が訪問して
勧めてくれた場所です
小田急線にコトコト揺られ
代々木上原で下車
ついに、やってきました〜
入口
礼拝堂は外階段を上がった2階になります
よく見ると、日本語で
「東京」「ジャーミイ」の文字
イスラム教の施設に
アラビア語以外があしらわれるのは
大変珍しいことのようです
一旦、ぐるっと
建物を外から見学してみました
奥に見えるのが
東京ジャーミイのドーム型礼拝堂
ミナレットの先端もよく見えます
手前が
ディヤーナト トルコ文化センターで、
建物は1階で繋がっています
文化センターの外観は
トルコの伝統的な建築様式だそうです
文化センター入口ロビーのタイルも
アラベスク
東京ジャーミイは
日本最大のイスラム教の礼拝所で
1930年代に建設された
「東京回教礼拝堂」が始まり。
その後、老朽化に伴い建物が取り壊され
東京トルコ人協会や
トルコ政府が中心となり
2000年に開堂したのが
現在の「東京ジャーミイ」です
「ジャーミイ」とはトルコ語で
「大規模なモスク」という意味だそう。
1階入口のドア
八芒星や六芒星が施されていました
各パーツがはめ込まれて
寄木細工のようで素敵だなと思い
後で東京ジャーミイのHPで調べると
クンデキャーリと呼ばれる
やはり寄木細工でした
釘や糊は一切使われていないとのこと
中に入ります
尚、写真撮影およびブログ掲載については
事前に関係者より許可を得ています
1階には応接スペースや
イスラム文化に関する書籍を扱う本屋さん
ディヤーナト トルコ文化センターには
ハラールショップやカフェ・会議室などが
ありました
ロビーの壁面には
鮮やかなブルーの
チンタマーニ紋様のタイル
両端に描かれているのは糸杉でしょうか
脇にはトルコと日本の国旗です
こちらは応接スペース
伝統的なトルコ🇹🇷の応接室で
暖炉と噴水があるのが特徴だそう。
噴水の水音が
ゲストに癒しを与えるんですって
天井、壁面、暖炉、椅子
どこを見ても素晴らしいデザインです
この応接スペースの手前には
おもてなしとして
デーツのお皿が置かれていて
ムスリムの方も、そうでない方も
自由に手にとることができます
スーパーフルーツ・デーツは
ムスリムにとっては
ラマダン明けに最初に口にする
重要なたべもの。
ハラールショップでも
様々なデーツ商品が販売されていました
さて、いよいよ外階段を上がると
礼拝堂の前にテラスが広がっています
礼拝堂の入口
白いミナレットと美しい回廊が
青空に映えます〜
このとき、礼拝堂内では
インドネシア🇮🇩のカップルの結婚式が
行われていました
内部の見学は可能でしたが
入ることは控え、
時間をずらすために
一旦ランチを食べにいくことに。
美しい礼拝堂の内部については
次回に書きたいと思います
ブログを書くペースが遅過ぎて、
記録しておきたいことが溜まってます
年内のことは年内に書けるように
頑張ります〜
2年前の春、前回の新潟旅で初めて
石川雲蝶を知りました
近年再評価されている
日本のミケランジェロともいわれる彫工で、
幕末から明治初期にかけて
越後で活動した人です
新潟滞在2日目は
その雲蝶の作品が見られるふたつのお寺を
訪れました
道中の景色がきれい〜🎵
まずは魚沼市にある永林寺へ。
穏やかな秋の日差しに包まれる境内です
ご本尊にお参りさせていただき、拝観
本堂内は写真撮影はできませんので、
永林寺、次に訪れた西福寺ともに
にいがた観光ナビやパンフレットから
写真お借りしました
欄間の彫刻では
さまざまな楽器を奏でる天女が有名です
その立体感・躍動感
こちらに迫ってくるような
エネルギーを感じます
欄間だけでなく板絵の鯉や鶏も
生命力に溢れていて素晴らしかった
御朱印をいただいて
次の目的地
西福寺へ向かいます
移動中、
またまた魚沼市の景色に心奪われて
いろいろな悩みも
この瞬間は忘れられるなあ…
西福寺に到着
永林寺も西福寺も、曹洞宗のお寺さんです
正面が本堂
向かって左手が
西福寺を開山した和尚様と道元禅師を
お祀りする
開山堂になります
西福寺開山堂
開山堂内は
石川雲蝶による
道元禅師を題材にした彫刻や絵画で
溢れていました
天井いっぱいに広がる
「道元禅師猛虎調伏の図」
大迫力
道元禅師が呼び出した龍をみて
虎が退散する様子が彫られています
雲蝶の作品は
そのエネルギーに圧倒もされますが、
同時に
どこかユーモラスで
親しみがもてるような
そんなふうにわたしは感じます
テープによる音声ガイドがあるので
鑑賞のポイントが
とてもわかりやすかったです
こちらは鬼退治仁王像(吽形)
日光東照宮を思い起こさせるほど
素晴らしいこれらの作品群
開山堂が「越後日光」と呼ばれるのも
納得です
御朱印
さて、この後は
お土産を買ったり
お昼ご飯を食べたりしながら
のんびり湘南まで帰ります
今回もまた、
南魚沼産こしひかり塩沢地区限定米を
お土産にします
しかも新米❤️
お昼ごはんは、夫の希望で
2日連続へぎそば…
以前夫が新潟に出張した際
越後湯沢駅前にある中野屋さんが
美味しかったとのことで
塩沢地区にあるその支店へ。
大人気店のようで
大勢の人が順番待ちをしていました
へぎそば2人前と
舞茸天ぷらをいただき
満足して帰宅します
晩秋の新潟を楽しんだ旅は
これでおしまいです
この日の翌日が、
新潟県内の初雪❄️だったそう。
新潟にいよいよ冬がやってくるのですね
龍ヶ窪を満喫した後は、お昼ごはんです
新潟に来たならへぎそばを食べなくちゃと
やって来たのは
大井平そば工房
11時の開店時間に少し遅れただけでしたが
すでに満席
名前を書いて待つときに
注文も一緒にします
30分後、11時半には早くも
「売り切れです」の看板が。
待っている人の分で、
本日分が終わってしまったようです
へぎそば2人前と天ぷら1人前を
夫とシェアしました
こちらのお店のへぎそばは
布海苔だけでなく山ゴボウの葉を
つなぎに使っていることに特徴があります
へぎそば特有の
ツルツルした喉ごしの中にも
主張しすぎない優しい味わいがあり
11月からの新そばを
美味しくいただきました
その後はまた車に乗って🚗
景色を楽しみながら〜
星峠の棚田へ。
稲刈り後の水を張った田んぼを
期待してましたが
まだ、あまり入ってなかった…
それでもこの風景、良いですよね
ちなみに
2年前の春の棚田の風景はこちらです
お宿に向かう途中☕️が飲みたくなり
寄り道
カールベンクス古民家カフェ shibui
明治創業の旅館をリフォームした店内は
とても広々としていました
カプチーノ
ではお宿へ向かいましょう〜🚗
前回もお世話になったryugonさん
予約が遅く、選択肢がなかったので
どんなお部屋がよくわかっていなくて
お風呂がついているとは知りませんでした
前回はお風呂のないお部屋だったと思います
夜は大浴場の露天風呂でゆっくり
朝はお部屋のお風呂に入りました♨️
夕食は雪国ガストロノミー
前回とても美味しくいただいたので
実はかなり期待していたのですが…
雪国にとっての春、と
冬が近づく秋、の違いなのか
はたまた
食材の高騰や人手不足などが理由なのか
メイン以外のお料理が
見た目も内容もお味も
いろいろと残念でした…
(個人の意見です)
価格を抑えつつ、という
やむにやまれぬ事情なのかもしれませんね
ちなみにこちらが2年前のお料理です
美味しかったなあ
それでも館内は
隅々までお掃除行き届いていて
滞在する方々も落ち着いた雰囲気なので
とても居心地の良いお宿です❤️
久しぶりにぐっすり寝て…
朝ごはん
美味しくいただきました
この日は秋日和
この後行きたかったところへ
向かいます
つづく。

