先日久しぶりに
夫とプライベートのお出掛けをしました
以前からずっと行きたいと思っていた
東国三社巡りです![]()
東国三社とは
鹿島神宮(茨城県)
息栖神社(茨城県)
香取神宮(千葉県)
のこと。
ここに詳しくは書きませんが
国譲り神話ゆかりの神々が祀られていて
関東屈指のパワースポット![]()
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この東国三社と
出雲大社・諏訪大社・春日大社との関係も
とても興味深いです![]()
鹿島神宮
まず初めにお参りしたのは鹿島神宮
日本建国・武神の神様である
武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)が
祀られています
勝利祈願だけでなく
「鹿島立ち」という言葉もあるように
何かを始めるときや人生の転機に
お参りすると良いとされています
鹿島神宮の楼門は日本三大楼門の一つ
扁額は東郷平八郎元帥の直筆だそうです
寡黙で謙虚だったという人柄が偲ばれるような
文字ですね
まずは本殿にお参り
お借りした写真ですが、
写真左側の建物が拝殿
その奥が本殿になります
その後、奥参道を通り
奥宮、そして要石や御手洗へ向かいます
奥宮(写真お借りしました)
要石(かなめいし)
地上に出ている部分はごくわずかですが、
実はこの要石は地中深く埋まっていて
地震を起こす鯰の頭を抑えていると
伝えられています
思えば子どもの頃から
鹿島神宮の神様が鯰を抑えていて
地震が来ないようにしてくださっている
と、聞いていました
ようやくお参りできて良かったです
御手洗池
1日に40万ℓ以上のお水が湧くそう!
































