先日久しぶりに
夫とプライベートのお出掛けをしました
以前からずっと行きたいと思っていた

東国三社巡りですラブ


東国三社とは


鹿島神宮(茨城県)

息栖神社(茨城県)

香取神宮(千葉県)


のこと。


ここに詳しくは書きませんが

国譲り神話ゆかりの神々が祀られていて

関東屈指のパワースポットキラキラキラキラキラキラ


この東国三社と

出雲大社・諏訪大社・春日大社との関係も

とても興味深いですニコニコ


  ​鹿島神宮


まず初めにお参りしたのは鹿島神宮



日本建国・武神の神様である

武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)が

祀られています


勝利祈願だけでなく

「鹿島立ち」という言葉もあるように

何かを始めるときや人生の転機に

お参りすると良いとされています


鹿島神宮の楼門は日本三大楼門の一つ



扁額は東郷平八郎元帥の直筆だそうです

寡黙で謙虚だったという人柄が偲ばれるような

文字ですね



まずは本殿にお参り

お借りした写真ですが、

写真左側の建物が拝殿

その奥が本殿になります



その後、奥参道を通り

奥宮、そして要石や御手洗へ向かいます



鹿島神宮の森は
茨城県の天然記念物に指定されていて
モミや杉、タブなど植生豊か。
生育南限と北限の植物が
混ざっているんですってびっくり

神社の森🌳って、どこもとても良い気で
浄化される感じですけど
たとえば京都・下鴨神社と鹿島神宮の森は
全然違う空気感〜おねがい
個性があります

植生が違うからなんでしょうけど
それだけではないような。

奥宮(写真お借りしました)



要石(かなめいし)


地上に出ている部分はごくわずかですが、

実はこの要石は地中深く埋まっていて

地震を起こす鯰の頭を抑えていると

伝えられています



思えば子どもの頃から

鹿島神宮の神様が鯰を抑えていて

地震が来ないようにしてくださっている

と、聞いていました

ようやくお参りできて良かったです



御手洗池

1日に40万ℓ以上のお水が湧くそう!



お参りを終え、
御朱印と御朱印帳を授かりました
御朱印帳はもう何冊目でしょうか
ありがたいことです

境内にある藤と神鹿があしらわれていて
鹿島神宮らしいデザインでした



鹿島神宮の武甕槌大神が
鹿の背にまたがり奈良へ向かわれて
春日大社が創建されたと伝えられますが

以前、静嘉堂文庫美術館でみた
「春日鹿曼荼羅」にも
その様子が描かれていたことを
思い出しました🦌



左が本社、右が奥宮の御朱印です



持ち歩いている間に

しわくちゃになってしまったけれど

御祓砂(おはらいすな)も。

玄関に撒いて、

我が家の気を良くしたいと思います



この日は暑くて暑くて

駐車場の横にある売店で

ソフトクリームをいただきました



この後、息栖神社に向かいます


つづく。