ブログを書くペースが遅過ぎて、
記録しておきたいことが溜まってます
年内のことは年内に書けるように
頑張ります〜![]()
2年前の春、前回の新潟旅で初めて
石川雲蝶を知りました
近年再評価されている
日本のミケランジェロともいわれる彫工で、
幕末から明治初期にかけて
越後で活動した人です
新潟滞在2日目は
その雲蝶の作品が見られるふたつのお寺を
訪れました
道中の景色がきれい〜🎵
まずは魚沼市にある永林寺へ。
穏やかな秋の日差しに包まれる境内です
ご本尊にお参りさせていただき、拝観
本堂内は写真撮影はできませんので、
永林寺、次に訪れた西福寺ともに
にいがた観光ナビやパンフレットから
写真お借りしました
欄間の彫刻では
さまざまな楽器を奏でる天女が有名です
その立体感・躍動感
こちらに迫ってくるような
エネルギーを感じます
欄間だけでなく板絵の鯉や鶏も
生命力に溢れていて素晴らしかった
御朱印をいただいて
次の目的地
西福寺へ向かいます
移動中、
またまた魚沼市の景色に心奪われて
いろいろな悩みも
この瞬間は忘れられるなあ…
西福寺に到着
永林寺も西福寺も、曹洞宗のお寺さんです
正面が本堂
向かって左手が
西福寺を開山した和尚様と道元禅師を
お祀りする
開山堂になります
西福寺開山堂
開山堂内は
石川雲蝶による
道元禅師を題材にした彫刻や絵画で
溢れていました
天井いっぱいに広がる
「道元禅師猛虎調伏の図」
大迫力![]()
道元禅師が呼び出した龍をみて
虎が退散する様子が彫られています
雲蝶の作品は
そのエネルギーに圧倒もされますが、
同時に
どこかユーモラスで
親しみがもてるような
そんなふうにわたしは感じます
テープによる音声ガイドがあるので
鑑賞のポイントが
とてもわかりやすかったです
こちらは鬼退治仁王像(吽形)
日光東照宮を思い起こさせるほど
素晴らしいこれらの作品群
開山堂が「越後日光」と呼ばれるのも
納得です
御朱印
さて、この後は
お土産を買ったり
お昼ご飯を食べたりしながら
のんびり湘南まで帰ります
今回もまた、
南魚沼産こしひかり塩沢地区限定米を
お土産にします
しかも新米❤️
お昼ごはんは、夫の希望で
2日連続へぎそば…![]()
以前夫が新潟に出張した際
越後湯沢駅前にある中野屋さんが
美味しかったとのことで
塩沢地区にあるその支店へ。
大人気店のようで
大勢の人が順番待ちをしていました
へぎそば2人前と
舞茸天ぷらをいただき
満足して帰宅します
晩秋の新潟を楽しんだ旅は
これでおしまいです
この日の翌日が、
新潟県内の初雪❄️だったそう。
新潟にいよいよ冬がやってくるのですね




















