仕事もプライベートも何かと余裕がなく
ありがたいことにお誘いやイベントも続き
しばらくできていなかったソロ活。
なんと、
今年2月に成田山に行って以来です〜
自分でもびっくり![]()
行き先は、コロナ前からもう数年間、
ずっと行きたいと思っていた
東京ジャーミイ
当時大学生だった長女が訪問して
勧めてくれた場所です
小田急線にコトコト揺られ
代々木上原で下車
ついに、やってきました〜![]()
入口
礼拝堂は外階段を上がった2階になります
よく見ると、日本語で
「東京」「ジャーミイ」の文字
イスラム教の施設に
アラビア語以外があしらわれるのは
大変珍しいことのようです
一旦、ぐるっと
建物を外から見学してみました
奥に見えるのが
東京ジャーミイのドーム型礼拝堂
ミナレットの先端もよく見えます
手前が
ディヤーナト トルコ文化センターで、
建物は1階で繋がっています
文化センターの外観は
トルコの伝統的な建築様式だそうです
文化センター入口ロビーのタイルも
アラベスク
東京ジャーミイは
日本最大のイスラム教の礼拝所で
1930年代に建設された
「東京回教礼拝堂」が始まり。
その後、老朽化に伴い建物が取り壊され
東京トルコ人協会や
トルコ政府が中心となり
2000年に開堂したのが
現在の「東京ジャーミイ」です
「ジャーミイ」とはトルコ語で
「大規模なモスク」という意味だそう。
1階入口のドア
八芒星や六芒星が施されていました
各パーツがはめ込まれて
寄木細工のようで素敵だなと思い
後で東京ジャーミイのHPで調べると
クンデキャーリと呼ばれる
やはり寄木細工でした
釘や糊は一切使われていないとのこと
中に入ります
尚、写真撮影およびブログ掲載については
事前に関係者より許可を得ています
1階には応接スペースや
イスラム文化に関する書籍を扱う本屋さん
ディヤーナト トルコ文化センターには
ハラールショップやカフェ・会議室などが
ありました
ロビーの壁面には
鮮やかなブルーの
チンタマーニ紋様のタイル
両端に描かれているのは糸杉でしょうか
脇にはトルコと日本の国旗です
こちらは応接スペース
伝統的なトルコ🇹🇷の応接室で
暖炉と噴水があるのが特徴だそう。
噴水の水音が
ゲストに癒しを与えるんですって
天井、壁面、暖炉、椅子
どこを見ても素晴らしいデザインです
この応接スペースの手前には
おもてなしとして
デーツのお皿が置かれていて
ムスリムの方も、そうでない方も
自由に手にとることができます
スーパーフルーツ・デーツは
ムスリムにとっては
ラマダン明けに最初に口にする
重要なたべもの。
ハラールショップでも
様々なデーツ商品が販売されていました
さて、いよいよ外階段を上がると
礼拝堂の前にテラスが広がっています
礼拝堂の入口
白いミナレットと美しい回廊が
青空に映えます〜
このとき、礼拝堂内では
インドネシア🇮🇩のカップルの結婚式が
行われていました
内部の見学は可能でしたが
入ることは控え、
時間をずらすために
一旦ランチを食べにいくことに。
美しい礼拝堂の内部については
次回に書きたいと思います











