みかんの徒然日記 -27ページ目
先月のこと
友人との少し早めの忘年会は、
地元のタイ料理やさんにて
何でも話せるので
ついつい甘えて
いろいろ聴いてもらいました…
このあたりから酔いも回って、
お料理名覚えていませ〜ん
友人が新しいことを始めると聞き
応援&リスペクト
しばらくして入店してきた
ママさんグループの治安が悪すぎ
大騒ぎで
前に座る友人の声が聴こえないほど
(このご近所で、そういうことはじめて…)
2人で苦笑いでした
プリップリのえび🍤
初めてのお店でしたが
とても美味しくて、接客も感じ良く
リピありです❤️
楽しすぎてまだ帰りたくない笑
2軒目
時間も遅かったので1杯だけいただいて、
満足して帰りました〜
いろいろ忙しい友人なのですが
いつも付き合ってくれて
話を聴いてもらって
ついつい甘えてしまいます…感謝❤️



別の日、別の友人とランチ
やっぱり地元のフレンチレストランにて
こちらはゆるーく定期的に
お伺いしているお気に入りのお店です
たまには?いいよね〜といいながら
お昼からシャンパーニュ
アミューズは
湘南らしく、しらすでした
薔薇🌹みたいでかわいい
蕪のスライスの間に、
アオリイカが入っていました
ボールみたいなのは
生地にイカ墨が混ぜ込んであって
こちらも中にイカが。
お互いの近況報告
悩みだけでなく、
頑張ってることや癒されること
いろんな話ができて
あらためて、楽しいな、
心強い存在だなあって
あっという間に3時間たってました
わたしがその後用事があって残念
話し足りなかった…
ぜーんぶ美味しかったですが、
お上品なアップルパイ
最後までやっぱり美味しかったです❤️
常に成長し続けてる友人たち
リスペクトです



そんな友人たちから
刺激をもらったこともあるけれど。
今週
大変お世話になった方の
お通夜に参列させていただき…
自分とさほど変わらない年齢での旅立ちに
今後の生き方を考えてしまって。
これまでなかなか思いきれなかった
新しいことを始める第一歩を
ついに踏み出すことにしようかと
←まだこれから…できるかなあ…
前回のブログの続きです
礼拝堂では結婚式が行われていたため
中に入るのは控えて
一旦、ランチをしに駅の方へ向かいました
本当は
トルコ文化センター内にあるカフェで
ランチをいただきたかったんです
でもなんだか入りづらくって断念
トルコ料理、食べてみたかったけど
ひとりではちょっと
ハードルが高かった…
でも、素敵なカフェをみつけて
ゆっくり
ひとり時間を過ごすことができました
カフェラテと、今読んでいる本
東京ジャーミイでは、毎週末14時半から
日本語によるガイドツアーが
開催されているので
その時間に合わせて、戻ります
こちらが、礼拝堂の正面になり
ところで、建物の上の方にあるコレ↓
「鳥の宮殿」と呼ばれる
鳥のために作られた休憩所なんだそう。
入り口脇には動物のための水飲み場もあり
これらは
すべての生物が平等であるとの思想の
象徴とのこと
ふたたび外階段から2階へ。
礼拝堂の前に来ました
回廊の色彩が青空とマッチして
アーチの曲線も美しく
なんだか吸い込まれてしまいそうで
ずっと眺めてしまいます
広報担当の方とともに、中に入ると…
な、なんて美しい…
礼拝堂内の写真撮影およびブログ掲載については
事前に許可を得ています
また、広報スタッフの案内の下
マナーを守り見学しています
いちばん奥、
窓に挟まれた壁のくぼみがミフラーブ
メッカの方向を示しています
東京ジャーミイには
オスマン様式の特徴である
大きなドームがあります
大ドームを中心に
小さな6つのドームが囲っていて
吊り下がるシャンデリアは
デザインがアラビア語のようだなと
思っていたんですが
後で調べたらやはりそうみたい。
真下から見ると
雪の結晶のような、星のような
シンメトリーでした
広報の方、ここから写真撮るといいよ〜、と。
ドームを囲み配置されている
6つの青いメダリオンには
アッラー、ムハンマド、正統カリフの名が
記されているそう。
ステンドグラスから日が射してとても綺麗
ムスリムの方々が日々神と対峙する
神聖な場所なのだと
気持ちが引き締まります
カーペット
ブルーの帯のような部分や窓の上部、柱にも
カリグラフィ(アラビア文字の書道)
残念ながら
読むことはわたしにできないけれど
クルアーンの一節などが
かかれているそうです
東京ジャーミイは
幾何学模様やアラベスク(植物紋様)に
溢れていますが
なかでもトルコ原産のチューリップ🌷は、
1本の茎に1つの花しか咲かないため
「一神教の花」という意味合いがあり
あちこちにそのモチーフが見られました
ハラールショップでお土産に購入した
コンパクトミラーにも
ちなみにわが家のリビングにある
クッションのデザインは
チンタマーニとチューリップなんですよ
イスラム文化の発信地として
広く開かれ
ムスリム・非ムスリムを問わず
さまざまな国籍の人が絶えず出入りする
そして訪れる人をあたたかく迎える
そんな雰囲気に包まれていたことが
とても印象的な
東京ジャーミイでした
仕事もプライベートも何かと余裕がなく
ありがたいことにお誘いやイベントも続き
しばらくできていなかったソロ活。
なんと、
今年2月に成田山に行って以来です〜
自分でもびっくり
行き先は、コロナ前からもう数年間、
ずっと行きたいと思っていた
東京ジャーミイ
当時大学生だった長女が訪問して
勧めてくれた場所です
小田急線にコトコト揺られ
代々木上原で下車
ついに、やってきました〜
入口
礼拝堂は外階段を上がった2階になります
よく見ると、日本語で
「東京」「ジャーミイ」の文字
イスラム教の施設に
アラビア語以外があしらわれるのは
大変珍しいことのようです
一旦、ぐるっと
建物を外から見学してみました
奥に見えるのが
東京ジャーミイのドーム型礼拝堂
ミナレットの先端もよく見えます
手前が
ディヤーナト トルコ文化センターで、
建物は1階で繋がっています
文化センターの外観は
トルコの伝統的な建築様式だそうです
文化センター入口ロビーのタイルも
アラベスク
東京ジャーミイは
日本最大のイスラム教の礼拝所で
1930年代に建設された
「東京回教礼拝堂」が始まり。
その後、老朽化に伴い建物が取り壊され
東京トルコ人協会や
トルコ政府が中心となり
2000年に開堂したのが
現在の「東京ジャーミイ」です
「ジャーミイ」とはトルコ語で
「大規模なモスク」という意味だそう。
1階入口のドア
八芒星や六芒星が施されていました
各パーツがはめ込まれて
寄木細工のようで素敵だなと思い
後で東京ジャーミイのHPで調べると
クンデキャーリと呼ばれる
やはり寄木細工でした
釘や糊は一切使われていないとのこと
中に入ります
尚、写真撮影およびブログ掲載については
事前に関係者より許可を得ています
1階には応接スペースや
イスラム文化に関する書籍を扱う本屋さん
ディヤーナト トルコ文化センターには
ハラールショップやカフェ・会議室などが
ありました
ロビーの壁面には
鮮やかなブルーの
チンタマーニ紋様のタイル
両端に描かれているのは糸杉でしょうか
脇にはトルコと日本の国旗です
こちらは応接スペース
伝統的なトルコ🇹🇷の応接室で
暖炉と噴水があるのが特徴だそう。
噴水の水音が
ゲストに癒しを与えるんですって
天井、壁面、暖炉、椅子
どこを見ても素晴らしいデザインです
この応接スペースの手前には
おもてなしとして
デーツのお皿が置かれていて
ムスリムの方も、そうでない方も
自由に手にとることができます
スーパーフルーツ・デーツは
ムスリムにとっては
ラマダン明けに最初に口にする
重要なたべもの。
ハラールショップでも
様々なデーツ商品が販売されていました
さて、いよいよ外階段を上がると
礼拝堂の前にテラスが広がっています
礼拝堂の入口
白いミナレットと美しい回廊が
青空に映えます〜
このとき、礼拝堂内では
インドネシア🇮🇩のカップルの結婚式が
行われていました
内部の見学は可能でしたが
入ることは控え、
時間をずらすために
一旦ランチを食べにいくことに。
美しい礼拝堂の内部については
次回に書きたいと思います

