果たされた契約
どうも、王平牧場です。
最近エウレカセブンのセブンってなんだ?
っていう議論がしばしば見受けられますね。
京田監督によると七時のアニメだからとの事ですが、
どうももっと深い意味があるような気がします。
事実、エウレカが作品中で(レントンその他の影響で)七回変わったという
エウレカ七変化説をとる人などがいます。
まぁ私は単純に虹の七色じゃないかと思っているのですが。
旧約聖書『創世記』第六章以下によると、
かつて堕落した人間に失望した神が
ノアの一族とその方舟に乗るもの以外のすべての生物を洪水によって
滅ぼした後に神はこの事を心に留め、
二度と人間に対して大地を呪い、生き物をことごとく打つことを
しないと心に決め、その人と神との契約の証こそが虹であるといいます。
デューイが(劇中や)漫画で方舟と口にしたり、
聖書っぽい言葉を口にしたりすることから、
ノヴァク家はこの世界におけるノアの一族の様なものだったのかもしれません。
デューイはノヴァク家の事を贄の王の一族などといっていますが、
これはまた違う意味合いでしょうか。
虹が神との契約の証とするのなら、
自らが司令クラスターとなったり、エウレカとレントンと共に戦ったりしたことで、
結果的に世界の破滅と生物の滅亡(クダンの限界)を食い止めた
ニルヴァーシュが放つセブンスウェルの光が虹のような色であるのにも、
少し納得がいきます。
契約を自ら破ろうとしたのがこの世界でノアに当たるデューイであったのは
宿命だったのかもしれませんが、皮肉なことです。
そして遠い昔に結ばれた人と神との契約は、ニルヴァーシュという救い主と
人型コーラリアンであるエウレカと人間の王であるレントンの絆によって、
その虹の光とともに、長い時を経て果たされたのでしょう。
こう考えるとエウレカセブンが本当に
いわゆる宗教色の濃いアニメであったことを思い知らされます。
では、今日はこの辺で。
エウレカセブンキャラクター人気投票結果発表まであと2日![]()
PSP安くならないかな
どうも、今PSP版エウレカセブンやりたいなぁと
思っている王平牧場です。
上の画像は最近入手したゲッコーステイトオフィシャルバスタオルに包まる
我が家の愛犬(?)です。
ドミニクみたいに、自分のペットにベッド占拠されてます。
昨日夜遅くまでエウレカセブンの再放送見ながら課題してたので
正直しんどいです。
けどなんか懐かしくてよかったぁ~。
やはり『モーニング・グローリー』は名作です。
何と言うか、あれは第二クールという暗黒時代を耐えて見続けた
視聴者へのごほうびとでも言いましょうか。
極めつけは、あのEDテーマ。
ここで第一期EDテーマ、『秘密基地』を出してくるとはなかなか製作陣も
我々のツボを分かってますね。
これ以降エウレカセブンはその物語の核心へと
入って行くわけですか。
う~ん、毎週みたいけど、時間が時間だけにねぇ。
でも、これを機に新規視聴者が増えれば良いですけどね。
次回からはランバ・ラル&クラウレ・ハモン夫妻を髣髴とさせる
レイ&チャールズによる特攻戦が始まるのですな。
っていうか戦艦に肉弾戦仕掛けるとか、まんまラルですね。
まぁ製作陣もガンダム世代でしょうから意識はしてるんでしょうが・・・。
でも、SEEDのパクりっぷりよりはいいような気がします。
世界観も違うし。潔い感じがするし・・・。
では、今日はこれにて。
祝!関西地区エウレカセブン再放送開始!![]()
sakura
どうも、王平牧場です。
桜咲きましたね。
上の写真は近所の疏水で撮ったものです。
小川ではなく、疏水なんですが、
なんか『春の小川』って感じがしていいですよね。
桜といえばニルヴァーシュ第3形態の時も
桜の花びらみたいなものが舞ってたような気がします。
今日桜を見てそれを思い出しました。
OPテーマ曲もニルギリスのsakuraですしね。
エウレカセブンも桜っぽい雰囲気のアニメですね
なんか儚くって、でも希望もあって・・・・。
それにしても一年早いものです。
私の知人に病気の人がいます。
その人は桜の散る季節に、散り行く桜の木の下で死ぬのが夢だそうです。
来年の桜の時期にまた会えるか分からない。
その人はこんな事をまるで他人事のように、まるでそれを待ち望むかのように
楽しそうに言います。
桜は儚いですね。桜って嫌いじゃないんですけど、
なんか見ていて怖いです。ワラワラしてるのも要因なんですが、
何よりその散り際があまりにも美しすぎて、かえって怖いのです。
だから桜の季節が来るのは怖いですが
また一年、その人には元気でいてもらいたいです。
そしてまたその夢を他人事のように笑顔で私達に向けて語ってほしい。
そう、思ってやみません。
では、今日はこの辺で・・・・・。
祝!PSP版エウレカセブン発売!![]()
マリア副官のPCのデスクトップ画面のウサギかわいいな
どうも、王平牧場です。
今日はユルゲンス艦長について少し。
私はユルゲンス艦長のことを
エウレカO.S.TⅡ最高!
どうも、まだまだエウレカセブン最終回が頭から抜けない
王平牧場です。
やはりエウレカの音楽は最高です。
私は上の写真、
『交響詩篇エウレカセブン オリジナルサウンドトラック2』
の発売を心待ちにしていました。そして今日速攻で買って聞きました。
やはり最高です。エウレカの音楽は。
もちろん音楽単体の出来も、それは素晴らしいものですが
この音楽が私の心を強く揺さぶるのは、
やはりその一つ一つの音楽が、それが流れていた
劇中の様々な場面を心にフラッシュバックさせるからでしょう。
特に私が印象的だったのは、
『デューイ・ノヴァク』
『悲壮なる決意』
『星に願いを』
他にもいい曲はいっぱいあるのですが、強いて絞るとしたらこの3つ。
『デューイ・ノヴァク』はそのタイトル通りデューイのテーマ曲的なもの。
劇中でもデューイの野望が実行されたり、描写されたりする様々な場面で
流れていました。デューイの重厚で強い意志がこの曲から伝わってきます。
私がエウレカセブン中最も涙したとも言える、
第48話『バレエ・メカニック』のアネモネの独白の時に流れていた曲が
『悲壮なる決意』です。
アネモネのことを思い出して聞いてるだけで悲しくなりますね。
でも、最後は幸せになれてよかったです。ホントに。
そしてやっぱりラストで流れていた『星に願いを』はイイ!
アクセルじっちゃんの祈ってる姿とか、やっと一つになれた
エウレカとレントンとか、帰りを待つ子供達とか
いろんなことが心に浮かびます。
まさに物語のラストにふさわしい曲ですね。
他にも、『最後の希望』とか一枚目の最後に収録されている
電気グルーヴの『虹』とかいっぱい良い曲がありますが、
やっていくとキリがないのでこの辺で止めておきます。
エウレカセブンというアニメは、私に
聞きながら劇中の様々な場面を思い起こすという
アニメのサントラの真の楽しみ方を教えてくれましたね。
本当に、音響監督の若林氏や作曲の佐藤氏を始め、
エウレカセブンの音響スタッフの皆様方には感謝の気持ちでいっぱいです。
「こんないい曲にめぐり合わせてくれてありがとう!」
では、また明日。
祝!エウレカセブンサントラⅡ発売!![]()
I can fly!
どうも、ようやく落ち着いてきた王平牧場です。
今日は昨日のエウレカセブン最終回スペシャルの内容について書きましょうかね。
全部書くのは大変なので、印象に残ってるところをかいつまんでね・・・。
まず、ウィルが出てきた途端死んじゃいました。
こればっかりは脚本家さんの意図がわかりませんでしたねぇ。
絶望病患者の自我が戻ったのは、司令クラスターの破壊によって
残りのスカブ・コーラルが統制が取れなくなって、
魂を第三観界に解き放たなくてはならなかったからでしょうか。
『スカブ・コーラルの物理的法則を無視した云々~』って事は絶望病患者は
スカブ・コーラルに狙い撃ちされたんですか?
んじゃあコミニュケーションも共生も何も無いですよね。
まぁ死者の魂はいずれスカブ・コーラルに取り込まれるんでしょうから
一緒っちゃあ一緒ですけど・・・・。
何かこればっかりは後味悪いです。
っていうか三分の一の被害ってコロニー落しほどじゃないけど結構きついよ。
そういうとこをさらっと流すのがエウレカクオリティーですかそうですか。
デューイの降臨により攻撃を受けるレントンたち。
そこに現れた月光号と、TB-303デビルフィッシュを駆るホランド。
ここでは、勿論ホランドの
『それが大人のやることかぁ!』
も、大人になれない大人だったホランドが
本当の意味で大人になれた瞬間として良かったですが、
それ以上にかっこよかったのが、
月光号の盾となって地上に残ることを決めたユルゲンス
ドミアネを我らの仲間だから救ってやってくれと言ったユルゲンス
ドミアネを信じたユルゲンス
いや~これ以上ないくらいかっこよっかったね。いぶし銀ってかんじで。
ここで死亡フラグ出てたっぽいからちょっとビビッたけど、
抗体コーラリアンの出現もあって何とか助かったようでよかった良かった♪
っていうか月光号の動きやば杉。
ドギー兄さんいつからあんな航法できるようになったんだよ・・・。
中の人酔いそうだけどね・・。
まぁオーバーテクノロジーだろうがなんだろうが
面白けりゃいいんです。ノルブ師流にね。
デューイさんはシャアファンですか?
なんかホランドとデューイの会話聞いてたら
逆シャアのアムロとシャア思い出しちゃいましたよ。
『粛清』とか『尊厳』とか『業』とか『何故わからない!』とか特に
意識してる感じがしますね。
何で魂魄ドライブ入れただけで世界と合一するのかはイマイチ
よく分かりませんが。
で、50話。いきなり日本語タイトルとはニクイね。
最初のエウレカの独白は『バレエ・メカニック』のアネモネっぽかったです。
ここでまたユルゲンスがかっこいい!
『こんな呪われるべき世界を作りだしてしまった大人たちのせめてもの償いだよ』
デューイを失ったアゲハ隊を引き取るといったユルゲンスの言葉。
まったく、かっこいいオッサンですよ、この人は。
反抗され手が傷だらけになりながらも、それでも軍人としての責任感から
引き取ることを決意したユルゲンス。彼もまた、漢(おとこ)ですね。
っていうかあの手の手当ては副長がしたんでしょうか。気になります。
あと、ドミアネバカップル化ですか。
まぁいいですけどね。髪型変えたアネモネいいし、
顔を赤らめるドミニクも初々しくていいですね。
でもあんな彼女いたら怖くて浮気なんかする気も起こらんでしょうね。
『これが若さか・・・。』
で、エウレカを失って失意のレントンついに決意して勝負服。
ここなんですが、第二クールのホランドなら真っ先に
うじうじしてたレントンを殴ってたでしょうね。
そこにホランドの成長を感じられます。
レントンの思いを受けニルバーシュは第3形態へ。
っていうか、これモビルトレースシステムっぽいな。
なんかこれはあんまり好きませんね。
むしろジエンドの第二形態のほうがかっこよかったかな。
で、抗体コーラリアンを倒すレントンの言葉、
「ごめん、エウレカ。俺は君の同属を倒さなきゃいけない。それが罪というなら、俺はそれを背負ってやる。俺はそれでもエウレカの所に行かなきゃいけないんだ!」
これはできればあまり言ってほしくなかったな。
なんか罪の正当化ってねぇ。今の時代にもいえそうなことだし・・。
なんかねぇ。
っていうか第3形態ニル強いね。
コーラリアン一気に殲滅かい。ミーティアwithフリーダム並ですね。
『アーイ、キャーン、フラーイ!』
って窪塚かお前は。
まぁ一話に言ってた台詞だし、なんか良かったですけどね。
結局ニルは司令クラスターになったんでしょうか。
ダイアンの声だったのは声を借りたのか。たまたまなのか・・・。
まぁとにかくニルは女だったんですかね。
けど、ニルが司令クラスターになって地球から離れ、
別の宇宙へ行ったというのなら、
結局コミュニケーションからは逃げたことになりませんか?
この物語のテーマはコミュニケーションなのに、中道をとっちゃいましたね。
まぁ仏教もベースにあるエウレカセブンですから、
中道でもよかったのかもしれませんが・・・。
ゴンジイコーラリアンかよ!
まぁ漫画版でも元賢人だったからなにかあるかとは思いましたけど
そう来ましたか・・・。
どうりでエウレカとも気が合うわけです。
でも、あの月のラクガキは恥ずかしいですねぇ。
アクセル爺さん怒ってなかったのな。
普通家族なら恥ずかしくて表歩けんよ、あんな落書きあったら。
でも、住民票まで考えてあるとは、なかなか手が早いな、レントン。
っていうか16歳で結婚するとはね。日本じゃ違法ですよ。
モーリス=カツ、メーテル=キッカ、リンク=レツってとこか。
しかし、最後にレントンが帰ってくる描写とか、
ゲッコーステイトの描写とかはほしかったな。
特にホランドとタルホの子供。
あと、チャールズさんの銃とか指輪とか使われなかった伏線については
ちょっと気になるけど、
「何かを見付けられた奴はそれでいいし、
何も見付けられなかった奴もそれでいい。それより、面白かったろ?」
ってことでいいか。
とにかく、このアニメはいろんな要素を含んでいて面白かったなぁ、
なにか後日談みたいなのがあったらうれしいですが、
かえって蛇足にもなりかねないので微妙ですけどね。
『オシマイ』と画面にはでましたが、
私をはじめ、すべてのエウレカセブンファンの中ではまだ続くのです。
それぞれの大切なものを見付けるための、
一人一人の『エウレカセブン』が・・・。
祝!エウレカセブン完結![]()
星に願いを
どうも、王平牧場です。
ついにエウレカセブンが終わってしまった
この一年間、私の時はエウレカセブンとともに進んできた。
どんな時も傍らにはエウレカセブンがあった。
日曜日は休みだが、次の日のことを考えると鬱になるもの。
でも、このアニメのおかげでその気持ちが少し解消された。
このアニメは朝早く起きることのすばらしさ、
そして朝日のすばらしさを教えてくれた。
十代の私に世界について考えることの大切さと
人を思い続けることの喜びを教えてくれた。
私の哲学への興味も起こさせてくれた。
金枝篇という本に出合わせてくれた。
目に見えない部分で大きく私を変えてくれた。
そのエウレカセブンが今日最終回を向かえ、その幕を下ろした。
正直内容は未消化な部分が多い。
でも、今日の放送が終わった時私の心の中には
この一年のエウレカセブンの与えてくれた感動だけでなく、
私自身にこの一年でおきた様々な事が頭をよぎった。
そのことで、何故かはわからないが、涙が溢れてきた。
無論、浮かぶのはいいことばかりではない。
私を取り巻く世界は確実にシビアになっている。
時代の閉塞感はエウレカセブンの世界に近づいているのかもしれない。
でも、なぜだろうか。冷静に考えてみると泣くことではないのに。
何故涙が出るのか。
いつも物事を屈折した見方でしか見ることのできない私、
私は人の、涙を流して感動するという行為を理解できない嫌なやつ
だったのに。
エウレカセブンは小説をあまり読まず、虚構の世界に感情移入することを
理解しなかった私に、それをする事の喜びを教えてくれたのかもしれない。
思えば、一年間通して欠かさずテレビ番組を見続けたのは
エウレカセブンが初めてだったかもしれない。
そしておそらくBLOOD+がその二本目となるだろう。
視聴率などの関係からこの時間帯のMBSアニメが廃止されると聞いたが、
私は続けるべきだと思う。
朝の時間の人の頭はレントンと出会う前のエウレカの本のように真っ白だ。
それゆえ物語の伝えようとしていることを素直に吸収し、受容することができる。
だからこそ、
アニメ依存の現代人が増えている事を危険視されている今だからこそ、
メッセージの深いアニメには深夜だけでなく、朝の枠も必要なのです。
しかし、今はとにかく京田氏や吉田氏、佐藤氏など
エウレカセブンの企画・製作者・声優の方々及びその他関係者の皆様に
心から
『ありがとう』 そして 『お疲れ様です』
と言いたい気持ちで私の心は一杯です。
今日はこんな感じですので、内容とかの細かいツッコミはまた今度書きます。
では、今日はこの辺で。
エウレカセブン本日完結!![]()
ついに明日・・・・
どうも、エウレカセブンの最終回を生で見るために
目覚ましのセットに余念が無い王平牧場です。
いや~、ついに明日ですね。
『交響詩篇エウレカセブン』最終回。
あっというまじゃった、とアクセルじいさんの台詞も
吐きたくなりますよ。
本当に深い作品だった。
十代の内にこの作品に出会えて本当によかった。
この作品は現代人が忘れかけている熱い情熱、そして
恋心というものを思い出させてくれました。
コテコテの反戦モノではないだけに、私達の心に
自然に浸透して行くのでしょう。
終わってほしくないのはファン皆の願いでしょうが、
ここは静かに見届けてやりましょう。
思えばこの一年、日曜日のエウレカセブンを
一つの基準として過ごして来たといっても過言ではありません。
毎週欠かさず(実は録って後で見た分も結構あるけど)
見てきましたから、やはり寂しいですね。
始めは青臭いレントンやヒステリックなホランド・タルホ、
その他無関心な大人たちがたくさん出てきて、
エウレカもキレてドア蹴るし、
本当なんなんだこの暗いアニメは、テレビ版Zガンダム並だな、
とか思っていたんですが、第26話「モーニング・グローリー」
以来、その見解は大きく変わってきました。
あのエウレカとレントンが真に分かり合えた瞬間には、
本当に我がことのように喜んでいる自分が居ました。
すべてはこの時を引き立てるための伏線だったというわけですか。
このことは最近におけるドミニクとアネモネにも言えますよね。
何度蹴られても罵倒されてもアネモネを信じ、気遣い、
思い続けたドミニクは漢(おとこ)の鏡です。
ホランドもレントンを男として認め、大人として、一人の男として
すべてが終わるその時まで二人を守り続ける決意をしました。
そしてタルホも、ムーンドギーも、ストナーさんもその他のメンバーも
皆変わりました。レントンとエウレカという一組の希望の元に
この大地を守るという人としての使命感と様々な熱い思いが
彼らを変えさせたのでしょう。
そしてアクセルじいさんもいい味出してました。
「受け取れ、レントン!」
口では悪く言っていても、アクセルは
やはり孫の成長を感じずには居られなかったのでしょうね。
アクセルのあの手紙も泣かせるものです。
そしてやがてデューイの詭弁に踊らされず
世界の真実に気づく人も出てきます。
その中の一人、ユルゲンス艦長はやはりかっこいい。
最終回でもシャア専用イズモ艦にはがんばって欲しいものです。
ホランドとか微妙に死亡フラグ立ってるような気がしますけど、
誰も死にませんように。
いつも傍らにあって多少なりとも私を変えてくれた
この番組が終わるのは正直寂しい。
だけど、最後は悔いの残らないように、静かに見届けよう。
二人の希望がトラパーの波と共に世界に風を起こすことを祈って。
では、長くなりましたが今日はこの辺で。
明日、エウレカセブン最終回![]()
「今更なぜかとは聞かん。」Byクワトロ=バジーナ
どうも、未だに刻の涙が見えない軟弱者、王平牧場です。
今日ホビージャパン5月号を見たんですが、
どうやらストフリ&デスティニー以来途絶えていた
SEED DESTINY 1/100スケールシリーズが再開するようですね。
まぁ、確かにカオスとかが出てて∞ジャスティスが
出てないのとかは不自然ではありましたが、
また再開したところで売れ行きが期待できるかというと、
それは微妙でしょうね。まぁMGでもないので気軽に出せるんでしょうし
バリエーションが増えるのはファンとしてはうれしいですが、
私としては寧ろ主人公機系以外のSEEDシリーズのMGを
出してほしいなと思うわけです。
まぁ実際MGなんかは気軽に製作できるわけではないんですから
ある程度はしょうがないんでしょうがね・・・。
ま、個人的には1/100セイバーとか1/100グフイグナイッテッド
あたりが出てくれればそれでいいんですけど。
しかし、ガンプラ業界も下火ですかねぇ。
近所のGEOでもおそらく売れないからだと思いますが、
『プラモデル在庫限り30%オフ』はじめましたし、
もう入荷はしないってことでしょうかね。
なんかさびしいですよね、一時は一世を風靡したものが
だんだん衰えて行くのって。昔のミニ四駆の時もそうでしたけど・・・。
まぁでも、おそらくガンプラは消えんでしょうね。
親から子へ受け継がれていくケースもよくあるようですし、
殊に最近では若い人にもZファンが増えました。(私もその一人)
そして何よりガンプラはまだまだ進化の途上なのですから。
バンダイさん及びクレオスさんやタミヤさんにはこれからも
がんばっていっていただきたいものです。
では、昨日の余波でまだまだ腕が重たいので今日はこの辺で。
エウレカセブン最終回まであと3日![]()



