もう、これでよい ~Es ist gut.~ -4ページ目

純粋否定論批判

どうも、王平牧場です。



ガンオタってのは、周囲に二、三人は居るものですが、

どうも理解されないことも多いですね。



その理由に多いのが、幼稚だ、古いアニメだ、キレイ事が多い、

戦ってるだけ、などですかね。


う~ん、否定はできないことも多いですね。


ただ、得てしてこういう批判をする人は、

ストーリーなどについてよく理解しておられない方も

多いのではないかと思われます。


それを端的にあらわしているのが、

私が『最近のガンダムのストーリーは云々』などというと返ってくる、

『ガンダムにストーリーなんかあんの?戦ってるだけジャン』的な答えです。


確かに戦いの場面は多いかもしれない。

でも、ガンダムが支持されている大きい理由は、

このアニメが敵が必ずしも悪でなく、また非魅力的でもないという、

勧善懲悪ものでないアニメの原典とも言える作品であるからではないでしょうか。

シャアは、アニメにおけるダーティーヒロイズムの元祖ともいえるでしょう。


『彼を知らず、己を知らざれば、戦う毎に、必ず敗れる』(孫子)


否定するにしても、まず批判対象のことをよく理解し、

考察した上で、否定するところはどんどんしていただければよいかと思います。


私はよくキリスト教批判をするのですが、

それも私がカトリックミッションスクールに在籍するが故です。


最近は頭ごなしに否定する人がまれに居られるので、書いてみました。



という僻みっぽい文章でした。






                流れ星エウレカセブン毎週木曜再放送中!流れ星



リアルタイムに・・・

どうも、王平牧場です。



エウレカセブンの再放送、いいですね。


まぁ別に一回見たじゃん、って思われる諸氏もおられるでしょうが、

やっぱりDVDでもなく、ビデオに録ったモノでもなく

紛れもなく今この時間リアルタイムに放映されているエウレカセブンを見るのは

どういうわけかテンションあがりますね~。


といいつつ実は時間的なこともあって私はあまり見れていないのですが・・・。


しかし、これでエウレカ人口が増えてくれればうれしいですね。

第1クールからやらないのは残念ですが、

第3クールからはそれまで以上にいい話が多いので、

エウレカ初心者の方はここから見るのも良策かと、思います。



北米での評判はどうなんでしょうね~?



北米でもブレイクすることを祈っております・・・・。







              流れ星エウレカ人口が増えることを祈って・・・・流れ星


しまった!

どうも、王平牧場です。




・・・・・うむ。昨日寝てしまってブラックラグーン見損ねた。

まぁビデオには録ってるんで後で見ればいいんですけど、

こういうのって録っといて後で見ようって思ってると

なかなか見る機会がなくなってしまうのもよくある話で・・・。


っていうかやっぱりビデオの少し汚い画質よりも

生のきれいな画質で見たいですよね。


その点、BLOOD+はいいです。

見損ねてもAIIできれいな画質で見れますし。まぁ画面は小さいですけど。


あのAIIのCMいいです。デヴィッド役の小杉さんがやってるんですけど、

何かいいですね。


小杉さんといえば、エウレカセブンのチャールズさんとか、

ゼータのヘンケン艦長とか横山光輝三国志の趙雲とかやってる人ですよね。




まぁ今回話は一話完結で、原作ともあまり変わらなさそうですし、まぁいいか。

次はちゃんと見よう、覚えてる限り。







                       流れ星次週はちゃんと見よう!流れ星


グフっていいね

どうも、王平牧場です。




gouf



昨日に引き続き、あまり書くことがないので、グフいいよね~って話。


やっぱりグフは青に限る。ハイネのオレンジはちょっとね。


やっぱりグフは地上戦に限る。泥にまみれてないとね。


やっぱりグフのパイロットはオッサンに限る。ムサいMSだからね。


・・・・ザクとはちがうのだよ。


グフカスタムもいい。なんかあの盾が素敵だ。


パイロットもね・・・。


でもやっぱりやられ役はやられ役なのが悲哀。


DESTINYでは遺作のグフが活躍してましたけどね。


ザクやグフに人気があるのは、やられ役だからっていうのもあると思う。


その哀愁が、若いころはガンダムガンダム言ってたオッサン達の


胸を突くんだろう。


だからジオン視点の

一年戦争ものの漫画とかは近年増えてるような気がしますね。


グフは真に漢のMSです。







                           流れ星ザクとは違うのだよ・・・流れ星








                               



シャアドム

どうも、王平牧場です。








シャアドム


シャア専用ドム、いいですよね。うん。


・・・・いや、書く事がないだけなんですがね;。

『ギレンの野望』に出てくるやつですね。

同作に出てくるやつでもキャスバル専用ガンダムってのは、

あまり好みませんね。


ゲルググしかり、サザビーしかり

やはりシャアはモノアイのある機体でないと。

百式は・・・まぁV字型のツノがないので、ギリギリOKかな?






                        

                              流れ星北米版がんばれ!流れ星







第28話『限りあるもの』Bパート

どうも、王平牧場です。



今日は第28話『限りあるもの』Bパートについて・・・・。




Denki


赤い盾本部で発見されたD塩基と、

それに伴う翼手の身体能力の謎の解明・・・・。


まぁそりゃ、未知の塩基とか出してきたらなんでも説明ついちゃいますけど、

何か子供だましっぽくてやだなぁ。

どうせ会議に出席してる人はインテリしかいないんだからわざわざ

4つの塩基の説明をまた持ち出さなくても、ねぇ?

まぁ視聴者に優しいアニメという事でOKですが。


これだけ欠点がなくでも生態系の頂点に立てないのは何故だろう?

何か秘密があるのでしょう、という事ですが、

私は人間あるいはアンシェル及びディーヴァ関連の者によって

何らかの統制が加わっているからではないかと思いますね・・・。違うかな?


コリンズさんはどのタイミングで裏切るのでしょうね。

まぁ学者としちゃあ、自分の研究の成果を発表したいという

欲は逢って当然でしょうね。



そして場面は再び小夜たちへ・・。


アノ二人、何とかならんのかねぇ?

すき放題やらかしてますねw


でも岡村さんは輝いてましたね。

次々と重要なキーワードを並べていく岡村さん・・。

でも、そんなに知ってたら今後危ないんじゃないんですかね?


とそうこうしているうちにシフ乱入!


うろたえる真央に、

「・・・だからついて来んなって言ったろ。これが理由だ。」


と諭すカイ。あのヘタレカイが何か輝いてました。



そしてスピ~ディ~なシフとハジ・小夜の戦闘。

リクも微妙にがんばってました。D塩基の影響かな?



そんな中、イレーヌ来ちゃった!

で、いつもはぜんぜん効かなかったデヴィッドさんの銃弾が

イレーヌに命中!初めて(?)効果てきめんです・・・。


イレーヌ2


ソーンが進み、倒れるイレーヌ。

そんなイレーヌを見ていられず、


カイ


「小夜、頼む・・・おまえの血をイレーヌに分けてやってくれ・・・・
頼む!イレーヌを助けてやってくれ!!」


と小夜に懇願するカイ。


さぁ次回どうなるんでしょう。

イレーヌはやはり死んじゃうんでしょうか・・・。


BLOOD+にしては珍しく、次回が気になります。


あぁ気になるなぁ。


イレーヌよどうか死なないで・・・。







               流れ星ヘタレカイから優しきカイへ・・・・流れ星








第28話『限りあるもの』Aパート

どうも、王平牧場です。




BLOOD+ 第28話『限りあるもの』見ました。




『あいつら人工的に作られた翼手だって言ってた。

それに、生きるために小夜の血が欲しいって

・・・あいつら敵じゃねぇって!』



カイは否定していますが、確かに彼は変わった。

いや、変わったというよりかは、今までは恥ずかしくて、

優しさを全面に出す事を彼はしなかったのですが、

小夜の運命を知ったり、リクがシュバリエになったり

そしてイレーヌと出会い、語り合ったりした事で、

彼は自分の優しさをストレートに相手にぶつける事の重要性を

知ったのでしょう。

だから、人や翼手の事を積極的に理解するようにもなった。


でも、小夜も小夜で当然覚悟は決めてるわけで・・・


SAYA


『シフは翼手なのに・・・
分かりきった事なのに・・・
カイはどうしてあんな事言うんだろう・・・
なんだかカイが凄く遠い・・・
そんな気がする・・・。』


と悩みます。そりゃあ悩みますよ。

自らも翼手であるという事実も理解した上で

自分がせっかく決めた覚悟を否定されちゃうとね・・・。



一方、シフサイドはというと・・・。


イレーヌのソーンが進み、危険な状態に。


自分達に黙って町に出て行ったことを責めるカルマン。


それに対し、ただカイと話せた事が楽しかったと言い、

満足そうに微笑むイレーヌ。


そして、この一言。

イレーヌ


『誰かの記憶に残らないと自分が生きた証が残らない・・・

                           私は思い出になれるか・・・』



・・・・・悲しすぎますよ。

でも、彼女はたとえ死んだとしても、他のシフとは違ってカイの思い出に、

その記憶に残される事になるのでしょう。

その事だけでも、彼女としては本望なのかもしれません。

勿論もっと生きてもっとカイと話がしたいと思っているでしょうし、

私も彼女に死んで欲しくない。

でも、

この一言が彼女の死を決定付けるものとなっているように私には思えます。




そして、場面は再び小夜とカイの方へ・・・。


ディーヴァを解き放った事に責任を感じ、

父・ジョージやその他たくさんの人の命を奪った翼手を、

そしてディーヴァを滅ぼす事を決意した小夜。

翼手を滅ぼす事が生きる目的の小夜に対して、


『ならもしかしたら分かり合えるかもしれない彼らの言葉を聞かずにそれを皆殺しに?リクやハジ、翼手なら全て斬るというのか?』


というカイの核心を突く一言。

うん、カイは正しいよ。

最近の彼は、ある意味第三者的な目線で、一般人的な目線で

小夜達よりも客観的に物事を見る事ができているように思います。

もしかすると、これこそがカイが変わらないで居ること、

そして帰る場所を作って待っていてやる事の体現なのかもしれません。


それにしても、この小夜の、翼手打倒に対する強い使命感は、

むしろ原作に近い、漫画・玉置勉強著『BLOOD』の音無小夜を

私に思い起こさせます。

この中の音無小夜は、自分が翼手の純血種の片割れである事も知らずに、

裕福な人間が自らの欲望を満たすために作ろうとしたものの不良品の処理に

利用されています。

やがて彼女は自分の片割れの翼手に出会い、真実を告げられ、

その片割れと融合する事で、再び純潔の翼手となり、

赤い盾を皆殺しにして夜の街へと消えていくのです。

BLOOD+でのこの場面の音無小夜のい強すぎる使命感は、

この漫画のようなあやうさ・曖昧さ・真実の不明瞭さが感じられてなりません。


もしかしたらBLOOD+に出てくる翼手もゴルトシュミット家あたりが

創り出しだ負の遺産なのかもしれません。

まぁ少なくともジョエルが黒幕の様には私には思えませんがね。


そしてそんな二人を上から眺める小夜の二人のシュバリエ、ハジとリク。


小夜のために自分に何ができるのかと問うリクに対して、


haji

『リクにしか・・・できないことがある。
いつまでも小夜の傍にいてやること・・・
それはリクだけができることだ。』


と答えるハジ。

・・・・・・・・・・・・・・ってハジは?

と思わず私もテレビに問いかけそうになりました。

勿論リクも『それはハジも一緒なんじゃ・・・?』と問いますが、


ハジは


『私には・・・・・・・・・』


と答えるだけ。

私には、なんなんでしょう・・・。

ずっと一緒に居られない理由を三つ考えて見ました。



① 吸血行為をしないがために、翼主としての

   ハジの体に限界が近づいている。

   吸血行為については夜行城市に記述があります。


② 『ディーヴァの花婿』というキーワードとの関連性。

  ハジが『ディーヴァの花婿』となるから?


③ ハジがベトナムでの出来事から、

  自分のことをシュバリエ失格だと思っている。

  このことも夜行城市に記述があります。



どうでしょうかね、実際のところは・・・。

今後の展開が気になるところです。




okamura


にしても岡村さん、アンタ間が悪いよ!





明日はBパートについて少し書きます。







                        流れ星AパートEND......流れ星











剣戟の果て

どうも、王平牧場です。




本日、我が剣道部の最強番付戦、もといレギュラー決定戦がありました。


私は他の誰よりもスタートが二年以上遅い。


だから、追いつけるように、後輩と同等にやることも辞さずに、

これまで二年間頑張ってきた。


そして内部抗争で辞めていった友達からも必ずY(現在のキャプテン)から

レギュラーを奪い取るように望まれていた。


だから、負けられない。


我が剣道部は一つ下の学年の方が強い。

内一人は近畿大会、いや全国大会まで進むとさえ言われている


レギュラーを争ったのはその、下の学年数人ととYと私。


枠は、4つ。


私は今までにないほどに、燃えた。

私は元来技の冴えが悪く、

なかなか試合で勝つことができず、二本負けも多かった。



でも、今回は違った。

なんとしても次に、自分の未来につなぐため、攻めるのをやめなかった。

そして引き分け多数・負け一つ(一年したの強いやつに)で迎えた最終戦、

相手は一年下の中でも随一の守りを見せるM。

私はここで勝ちを決めなければならない。


私は必死に攻めた。


しかしなかなかその牙城は崩れない。


それでも何度も何度も、私は性懲りもなく打ち続けた・・・。


そして遂に私の何度目かの出小手が、Mの右小手を捉えた。


あの時私自身旗が揚がったときは自身のこととは思えなかった。


結局この試合は私がそのまま攻め抜いて、一本勝ち。


晴れて私はレギュラーにも選出された。



しかし、真の戦いはこれから。


予選に落ちたMの分も、私は他校に噛み付かなくてはならない。



まだまだ、これからなのです・・・。







            手裏剣『イメージするのは常に最強の自分だけだ。』流れ星


北米版

どうも、王平牧場です。




この間、北米版エウレカセブンの第二話『ブルースカイ・フィッシュ』が

無料配信されてたので、見てみました。


う~ん、レントンの声微妙だなぁ。エウレカはぴったしですが。

ホランドは渋すぎ、ユルゲンスは・・・まぁ予想通りかな?

ドミニクはかっこよすぎで(本来ヘタレっぽさも出すべきかと)、

マシューは何か見たまんまですね。


さすがに英語版だけあってホランドの『マシュー!』がもう

『Matthew!』って感じで発音がきれいなのが逆に笑けましたね。


できれば日本でももう少し配信してほしいものですが、

どうでしょうかね。


今後は『クダンの限界』とか『若さゆえのアレ』や、

その他英語で表現しにくいものをどう訳して行くのかも気になりますし。



まぁでも、北米でもブレイクすることを祈っています。







                         流れ星北米版もがんばれ!流れ星



第二話を見て

どうも、王平牧場です。




昨日のブラックラグーン面白かったなぁ。


内容はほぼ原作どおりでしたが、やはりロックのキレ具合が素晴しかった。


あと、焦って喚くロックへのダッチのシバきが

原作よりややキツめだったような・・。


でもまぁありえんですけどね実際あんなこと。

っていうか原作ではイマイチどうなってたのか分からなかったんですけど、

ああやって映像にされるとどうなってたのかよく分かりますね。


そして遂にバラライカも本格的に出てきましたね。

っていうかタリア艦長の声の人ですか。

前回も思いましたが彼女の本性を思うと優しげな声がかえって怖いですね・・。


来週も楽しみです。

時間的に見逃しそうで怖いですが・・。





                   流れ星祝!グフイグナイテッド出撃!流れ星