もう、これでよい ~Es ist gut.~ -5ページ目

睡眠

どうも、王平牧場です。




最近睡眠時間が減ってるなぁ。

気をつけないと。


でも何故か寝てない日に限って剣道がいつもより

技の冴えを見せたりするんですよねぇ。


やっぱ人ってギリギリの状況に追い込まれると力を発揮するのかな。

まぁそこまで自分は追い込まれてはいませんでしたけど。


とにかく今週の金曜はレギュラー予選、がんばらないと。






                             流れ星祝!Dダガー出撃!流れ星

哲学

どうも、王平牧場です。




学校の土曜特別講座で哲学というものがあったので、

数学すっぽかしてとってみました。


まぁ今週末から始まるんですが、楽しみです。

なんでも旧帝大のO阪大学臨床哲学研究所の人たちがくるそうで。


哲学は去年になかなか面白い先生の教えてもらってから、

面白みを感じるようになりました。


でも、哲学やってると『死に至る病』とかエヴァっぽいフレーズが

よく出てきますね。

っていうか最近のアニメって一期に一個以上は

哲学的あるいは宗教的なものがあるような気がするのですが・・・・。


この時代の閉塞感が原因でしょうかねぇ?


人はこのような小難しい時代だからこそ生について考えるとか、

哲学的な思考を強要されるのでしょうか。



考えることは素晴らしい。



でも、私もそうなのですが日本人は

考えている段階で止まっている人も多いようです。

その、自分の考えを声に出して行く楽しさも

日本人は知れたらいいのですけどね。




では、今日はこの辺で。







                        流れ星祝!ウィンダム出撃!流れ星




二週間か・・・

どうも、王平牧場です。




エウレカセブン終了から二週間経ちましたねぇ。


日々の生活も日常という名の悪夢へと引き戻されて行くのです。


日曜は憂鬱だ。何度も言うが、

エウレカセブンのおかげで少しは私の日曜は苦ではなくなった。

しかし、最近分かったのは、苦を乗り越えたことで

また新たな苦が現出したということだろうか。


人間は苦なしには生きてはいけない。


でも、それを乗り越えるのも人生の醍醐味。

日常という悪夢を、ニーチェ流に言うとその永劫回帰を

楽しいと思う考え方を、超人たる覚悟を私は学びました。


これから私の前に立ちはだかる困難は大きい。

正直楽しさなんて見いだせないのかもしれない。

挫折するかもしれない




でも、行こう。



行けるところまで。




信じることからはじめようか。








                           流れ星二週間経過・・・・流れ星




BLOOD+27話「パリ・ジュテーム」

どうも、王平牧場です。




BLOOD+27話「パリ・ジュテーム」良かったです。



今週はイレ-ヌとカイの出会いの話。

ジョージが死んだ回くらいいい話でした。



イレーヌが可愛いです。

翼手、それもシフのくせに花を愛したり、犬を怖がったり、悪漢にからまれたり、

血が足りず動けなくなったり・・・。


でも、おそらくカイとの交流は恋までは発展しないのでしょうね、

状況が状況でですし、彼には小夜しか見えていないので・・・・。


しかし、リクを守れず、特に翼手と激戦を繰り広げたりもせず、

あげくのはてにシュバリエになったリクに見捨てられ・・・・。

そんな感じで最近イイとこのなかったカイが久々に輝いていました。

自分の果たすべき役割、「帰る場所」を作ってやるということにも

イレーヌの助言もあって気づけたようですし・・・。



しかし、カイの言ってたようにシフたちは小夜と交渉することで

ソーンを消すことを何故しないのでしょうか?

何かできない事情があるのかもしれませんね。

少し血を受けるだけでいいのなら小夜を殺す必要はないですし・・・。

その辺も第3クールでは明かされて行くのでしょう。



それにしてもついこの間始まったと思ったらもう第3クール・・・・。

早いものですね、月日の流れというものは。



取り敢えず、来週が楽しみです。

ソーンの出現によってその身に死が迫るイレーヌ。

やはり死んでしまうのでしょうか。

死んでほしくないですね。そして、カイと再会してほしいものです。





では、今日はこの辺で。





                                キラキラガンバレカイ!キラキラ


ジャーナリスト魂

どうも、王平牧場です。



最近知ったいい言葉


『時には、言葉は思い出に過ぎない

     だが、時には言葉は世界全部の重さと釣り合う事もあるだろう。』



言葉の持つ二面性をうまく言い得ていると思います。

言葉はそれ自身は無力だが、その小さな力が人々の心に共鳴して、

世界を動かすこともあるということでしょうか。



この言葉を聞いた時、エウレカセブン#37『レイズ・ユア・ハンド』における

ストナーの事を思い出してしまいました



ギレンのごときデューイの演説に対して


例え真実でもコップ1杯の水で川の流れは変わらない


事は分かっていても、


世界中の人間が知らなくても、誰か一人の目に留まればいい。

そのために俺にできることは記事を書く事だけだ。


と言い張るストナー。彼こそまさにライターの鏡です。


事実、ray=outに載せられた世界の真実は一部のリフライダーの間に伝わり、

その小さな波はやがて大きな波となっていきました。


そしてゲッコーステイトが言う世界の真実を信じたものの一人が、

ユルゲンス艦長です。


彼もまた、ray=outを何らかのルートで見て、世界の真実を確かめるために

月光号の元へ向かったのです。


しかし、彼が平時からray=outのような若者向けの雑誌を読むようには

思えないので、ひょっとすると彼は

前々から軍の行動に対して不信感を抱いており、

ニルヴァーシュの放ったセブンスウェルの光を見、

月光号と直に交戦して以来、月光号が真実の元に動いているのかもしれない

ということに気づいていたのかもしれません。



何はともあれ、ストナーの信念は、軍人をも動かしたというわけです。

彼も報われるというものです。





では、今日はこの辺で。





                  流れ星ストナーの信念をたたえて・・・。流れ星









SCHOOL OF LOCK

どうも、王平牧場です。



最近FM大阪等で月~金曜に放送中のラジオ番組、

『SCHOOL OF LOCK』をよく聞いています。


エウレカセブンでドミニク・ソレル役だった山崎樹範さんが

『校長』としてメインパーソナリティを勤めておられる番組なのですが、

山崎さんのハイボイスが聞いてておもしろいです。


バトル・モバイアルという携帯早押しのコーナーがあるんですが

そこの最速タイム『猛者タイム』はすごいですね。

我々現代人が親指族たる所以ですか・・・。


っていうか山崎氏って本業俳優だったのですか。

そういえば正月の新撰組の特番にもでてたっけ。



まぁ最近はあまりラジオ聞いてなかったんですが

この番組これからも聞いてみるかな。





              波みんな起立礼のときはちゃんと立とう!波





今期新アニメについて

どうも、王平牧場どす。




今期は新アニメが各局で、特に地方局では

時間帯が重なるほど密集しているようです。


この間たまたま課題を遅くまでやっていて深夜まで起きていたんですが

気晴らしにテレビをつけてみた時やってたのが、


『BLOCK LAGOON』


でした。


アニメージュとかニュータイプとかで放映告知していたりしてたので、

多少認識はしていたのですが、実際見ようとは思っていませんでした。


でも、見てみるとこれがなかなか面白いですね。

画質もかなりクオリティ高いですし。

今のところ話はそこまで深くないですが、

これから面白くなって行きそうです。


キャラもいいですねぇ。

男気溢れるレヴィ、サラリーマンとしてのプライドをちょこちょこ見せるロック、

渋く、見かけによらず理性的なダッチ・・・。

皆おもいっきし個性的ですね。


ただ、少しバイオレンスなので深夜枠じゃないとややキツいでしょうね。

こういうアニメも割と気兼ねなく流せるのが

深夜アニメの利点の一つでしょうか。


次回はロックの機転でブラック・ラグーン号は基地を脱し、

ロックはその一員となって行くのでしょう、多分。


最近はいわゆる『萌え』系のアニメが増えているようですが、

こういったアニメもどんどんやっていってほしいものですね。





                 爆弾祝!ブラック・ラグーン放送スタート!爆弾



第十四話 理想の果て

どうも、エウレカセブン強化週間にも一応一段落をつけた王平牧場です。




一昨日のFate、アーチャーかっこよかなったなぁ。




あれは男ですね。(最近この言い回し多いなぁ)

原作ではあまり描かれていなかったバーサーカーVSアーチャーも

克明に、アツく描かれていました。


やっぱ動く画像ってのはいいですね。

今回の戦闘シーンは今まででも随一の長さでした。




アーチャー







アーチャー2






アーチャー3



I am the bone of my sword.  (体は剣で出来ている)
Steel is my body,and fire is my blood.  (血潮は鉄で 心は硝子)
I have created over a thousand blades.  (幾たびの戦場を越えて不敗)
Unknown to Death.  (ただの一度も敗走はなく)
Nor known to Life.  (ただの一度も理解されない)
Have withstood pain to create many weapons.

                      (彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う)
Yet,those hands will never hold anything.  (故に、生涯に意味はなく。)
So as I pray,unlimited blade works.  (その体はきっと剣で出来ていた。)



これ、ちゃんと和訳してみると微妙に意味が違ったりするんですがまぁいいか。



原作の音楽(『EMIYA#0』)とともにアーチャーが詠唱を始め、

UBWを発動するところはまさに圧巻でした。

最近出番がないなぁと思っていたらここで輝きましたね。

士郎に「イメージするのは常に最強の自分だけだ。」 と

最後のアドバイスをし、必ず自分を置いては行かないだろうと、

士郎の性格を一番良く分かっているからこその

道を岩(?)で封じるという彼の行動。

まったくもって守護者の境地といったところですか。



結局原作通りアーチャーは

激闘の末『12の試練』を持つバーサーカーの前に散ってしまいました。

しかし彼は己自身でもある衛宮士郎に未来を託したくて

少しでもその助けとなるべくバーサーカーに捨て身ともいえる程の勢いで

向かって行ったのではないでしょうか。
また、もしかすると彼は自分の死に場所を求めていたのかもしれません。

そしてあえてイリヤを狙わなかったのはやはり・・・・。



今回はEDが特殊でした。

アーチャーの赤が光と共に消えていく様は単純に綺麗だった・・・。

樹海さんの曲でしたがEDテーマではなく挿入歌となっていたので

今回だけなんですかね?



アーチャーの消えた所に忽然と現れた赤い宝石・・・。

これが遠坂が士郎の蘇生に使ったものでしょう。

なんとも切ないものです。



今後またどのような形でアーチャーの過去が明かされるのかが楽しみです。





では、今日はこの辺で。





                           流れ星故・英霊エミヤに捧ぐ・・・流れ星






エウレカセブンキャラクター人気投票結果

どうも、王平牧場です。



エウレカセブン人気投票の結果が出ましたね。



上位10位は以下の顔ぶれです。


10位 ウィリアム 25票
9位 マシュー 30票
8位 チャールズビームス 37票
7位 タルホ 46票
6位 ムーンドギー 60票
5位 ホランド 107票
4位 ドミニク 143票
3位 アネモネ 164票
2位 エウレカ 312票


王冠21位 レントン 357票



ユルゲンス艦長は惜しくも11位となってしまいましたが、

22票も入っていたのなら、順当だと思いますし、

同じくユルゲンス艦長の英雄性を共に讃えてくれた方が

21人もいたことだけでも私はうれしく思っています。


あと、マリア副官も13位と健闘しましたね。

劇中で名前がほとんど出てなかったのに18位って存在感ありすぎです。



しかし、不思議なものです。

通年出ていたモーリス・発布ハップ・ヒルダ・ジョブス達は

あまり票が伸びなかったのに、

二回しか登場してなかったウィリアムが25票も集めるなんて・・・。

キャラの魅せ方・登場場面のインパクトの違いですかねぇ。



まぁでも上位は順当でした。今言うのもなんですが、

あの最終回のとても成長したレントンとエウレカを見る限りでは

レントンかエウレカが一意なのは明白でした。

まぁレントンとエウレカとどっちが上かは微妙でしたし、

ドミアネも第48話『バレエ・メカニック』効果とか

最終話のバカップルっぷりから票伸ばすかなとも思いましたが、

やはりレントンとエウレカにはかないませんでしたか・・・。



これでRADIO ray=outも終わりですね・・・。

まだ漫画版や小説版やアニフェス等が残っていますが、

やっぱり改めて寂しいです。


でも、何はともあれ、PROJECT EUREKAの皆さんや

RADIO ray-outのスタッフなどの方々、本当にお疲れ様でした。


そしてTV・ラジオ共に素敵な番組をお送りいただき


本当にありがとうございました。







RADIO ray=outにならって敢えてお別れは言いません。



またいつか、どこかで逢いましょう!







           キラキラ祝!エウレカセブンRADIO ray=out終了!キラキラ


こんな今だからこそ

どうも、王平牧場です。




思わず今日も七時に起きてしまいました。

分かっては居つつもテレビをつけ、MBSを出している自分がそこにいました。


無論、エウレカセブンは先週で終わり、その画面に映るのは

無情にもゴルフプレイヤーだけ。


しかし、習慣というのは怖いものです。

ここの所日曜は七時前におきていたので、何故か目が覚めてしまいます。


しかし私はこれこそがMBSが七時にアニメをやった狙いの一つであり、

狂い始めた若者の生活リズムを

叩き直す事ができる手段の一つなのではないかと思います。



日曜のライジング・サンの光を浴びながらエウレカセブンを見る。

これは私にとって何物にも変えがたいひとときでした。

前にも言いましたが、朝は頭がいい意味で真っ白で冴え渡っているから、

色眼鏡を通さない素直な自分の心でその内容を吸収しやすいのです。


だから、深夜アニメの増加により狂い始めた若者達の生活リズムを

根本から改善し、人が人を思うという事の様な

単純だが今確実に失われつつあるもの

色眼鏡を通さない素直な気持ちによって現代人が取り戻すためにも、

七時台のアニメは必要不可欠であると私は思うのです。



裏番組との兼ね合いや時間帯による視聴率の低下によって、

MBSはこの時間帯のアニメ枠を廃止するようです。

しかし、このようなことは深夜アニメの増加・優勢を意味し、

別に全ての深夜アニメを否定するわけではないのですが)

若者の生活リズムが狂うことによって、本来必ずしも悪いわけではないはずの

アニメに現代人が依存することを医療サイドなどからやたら非難される

原因の一つとなっていること、つまり自分で自分の首を絞めていることに

気づいてほしいのです。





そしていずれ七時台の子供向けでないアニメ枠が復活することを


私は切に望んでいます。







では、今日はこの辺で。





        キラキラ明日エウレカセブンキャラクター人気投票結果発表キラキラ