ガリバーと猫
どうも、王平牧場です。
私もついにガリバーをゲットしました*:.。☆..。.(´∀`人)
エウレカプロジェクトの皆さんも最後にこんなもの出してくるなんてニクイね§ ̄ー ̄)
早速猫とじゃれさせてみましたが、腹出てますね~
よく見たらあまりかわいくないんですが、でも何故か愛嬌があるんですよね~
↓ちなみに大きさはこのくらい(PSPと比較)
たまたま色味が似てたので、並べてみました(= ̄▽ ̄=)
←画面の端に切れてるのは猫
顔はこんな感じ~。
何かこういう顔した猿居ますよね。肩に乗ってそうな・・・。
さわり心地も良くていいですよ~
これはエウレカファンならアネモネファンでなくても、
入手することをオススメしますね~。
ガリバーと言えば、ドミニクが世話し始めた頃のような重たいイメージもありますが、
これの重さは程よいですね~(そりゃそうか)
まぁアネモネの真のペットはガリバーじゃなくてドミニク氏だと思ってますがね・・・。
うん、久々にいいものゲットできましたよ゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚
でもやっぱりこれで本当にエウレカも終わっちゃうのかなぁ・・・・![]()
第45話 『手のひらを太陽に』
どうも、王平牧場です。
BLOOD+、ついに45話まで来ましたね。ラストも近くなってまいりました。
今回は前回に引き続き、私の中で最泣話最有力候補のシフ回。
前回ではイギリスに置いて行かれたんじゃなくて良かったと思ったのもつかの間、
とうとうカルマンにもソーンが出現。光の中にかつての仲間達を見、
『何も出来ずに死んでゆくことが、怖かったのかもしれない。でも本当はそうじゃないんだ。イレーヌが言っていたように、誰の思い出にもなることなく死んでゆくことが、怖かったんだ。だけど、気づいたんだよ。自分の中に、仲間がみんな生きていることを。みんな俺の思い出の中に生きていたんだ。俺にはお前たちしかいない』
と覚悟を決めるカルマン。
しかし、モーゼスが
「馬鹿!!君は僕が助ける!僕と生きるんだ!思い出なんかにさせてたまるか!」
と、引き止める・・・・。
毎回毎回シフの話は本当に切ない・・・。限りあるものの宿命を背負わされたシフたちは、
その宿命ゆえに生命の輝きはまばゆい・・・。
カイとは友情も生まれ、確固たる協力関係を築いた両者の前に迫る、
復活したシュヴァリエ・ジェイムズの影・・・・。両者はどうなっていくのか・・・。
印(ソーン)が現れ、死を覚悟したカルマンを抱きしめ、「死なせはしない!」と誓うモーゼス。
生き残るためにディーヴァの血が必要だと、ジェイムズから聞かされたモーゼスは、
その血を得る代償として要求されたものを奪いにゆく。
それは、カイの命だった……。
ジェイムズの真意になど気づくわけもなく、モーゼスは一人、刃を手にする。
(公式サイトより)
前回に引き続き震えるルルゥを宥めてカルマンを捜索する小夜達の元に、
モーゼスが現れる。
』
『モーゼス!お前もカルマン探しに来たのか?入れよ!』
『カイ・・・すまない』『・・・死んでくれ
と、モーゼスはカイに襲い掛かる・・・!
何とか小夜が受け止めたものの、窓から投げ出されるカイ。
そこへなんと・・・ハジがキャーーッチ!
・・・ん?ハジは小夜専用じゃなかったのかい(笑)
しかもお姫様抱っこ・・・。まぁその後すぐに投げ捨てましたが。
ルイス達の助言で日向へと逃れるカイ・・・。しかし、ニューヨークの町は入り組んでいて、
なかなか影から抜け出せないようです。
そこへ迫るモーゼス。目がいつもと違う・・・。
カイを追い詰めるモーゼスの様子がホラー映画に出てくる死神のようで、
ここはさすがI..Gさんだなぁと思いましたね。
遂にカイは逃げ場を失い、追い詰められます
「モーゼス!何故だ!」
「教える必要は無い」
「イレーヌはこんなこと、望んでないハズだ!」
「イレーヌは死んだ。だが、僕はまだ生きている。生きて、やるべきことがある」
「それが俺を殺すことなのか!」
「そうだ!」
「俺だっていつかは死ぬ!けどよ、俺だって、まだここで死ぬわけにはいかねえんだ!
ディーヴァを倒すまで、俺はあいつを支えてやらねえと・・・」
「ディーヴァとの戦いで、お前が何の役に立つというのだ!」
「やれることをやるさ!死に物狂いでな!」
「死の恐怖を知らない者が、わかったような口を利くな!!僕にはもう方法がないんだ・・・」
「お前・・・」
「死んでくれ、カイ・・・!」
役立たずってまぁ確かに的を射ていますが、最近カイも頑張ってるんですよぉ?
でも、上の一番下から三つ目の発言のような、『結局お前等人間は何もわかっちゃいねぇ』的な
発言をしたのは、そうすることで少しでもカイを突き放してしまわないと、
殺すのがあまりにも辛かったからなのでしょう・・・。
モーゼスにとってカイは信頼できる仲間であり、恩人であり、
カルマン達に次ぐ親友の一人とも言える存在だったのだから・・・。
幸運にもそこへ太陽が注いできてモーゼスは日陰に逃げざるを得なくなり、
カイは何とか逃げ延びます。
日陰に隠れるモーゼスはホームレスとその飼い犬(?)を見て、
ジェイムズとの会話を思い出します・・・
「僕たちに、犬になれというのか」
「お前たちを忌まわしい呪縛 から解き放てるものは、ディーヴァの血、ただひとつだ。
シフとは、ディーヴァの血液から創り出された者たち。母なる血で癒されるのは当然だろう。
現在 、実戦配備されつつあるコープスコーズ、つまり君の弟たちは、
最長で七日間生きるように調整されている。
だが、状況に応じて延命を図らねばならないこともある。そのための術が、これだ」
と言って、前をはだけるジェイムズ・・・ってアンタ、わざわざ二回もあけることないでしょうよw
ディーヴァに『こんなのいらなーい』って言われたから、ちょっとおかしくなっちゃったのかな・・・。
「あの島で、体の大部分を失いながらも生き延びることが出来た。
失われた部分にコープスコーズの体を移植され、今もこうして生きている。
つまりは、記憶と思考を司る脳さえあれば、器となる体を換えて永遠に生きられる。
そしてそれを可能にしているのが、ディーヴァの血なのだ」
「ディーヴァの、血・・・」
「呪われし者、シフよ。ディーヴァの血を受け、シュヴァリエとなれ。
されば、ソーンのくびきから解き放たれるであろう。・・・もちろん、君の大切な仲間もな」
「条件は?」
「カイ宮城の命」
「・・・っ!」
「シュヴァリエをディーヴァの飼い犬と呼ぶなら呼ぶがいい。
だが、野良犬のままも意味もなく死んでいくのが、君の望みなのか?」
そして場面は再びモーゼスへ・・・。モーゼスにも心の迷いは大いにあったのでしょう。
でも、それでもモーゼスにとってカルマンはあまりにも大きい存在だったのですね・・・。
でもモーゼス、お前は死んじゃだめだ!!
その頃カイはセントラルパークで日光浴中・・・。
ルイスから連絡が入り、無事を告げると、ルルゥの声が・・・
「カイ!モーゼス、モーゼスは?」
「どこかに逃げたよ・・・」
「ホント!?ホントに!?」
「ああ」
「よかった・・・ああ、でも、カイも無事でよかったよ」
「ついでかよ(溜息)」
「あのさ、出来たらでいいんだけど・・・」
「なんだよ」
「・・・小夜にさ、モーゼス、殺さないで・・・って・・・言って・・・くれるかな・・・」
「・・・ああ」
光を恐れて一人待つルルゥがもう健気で・・・(>_<。
モーゼスもカルマンも、この娘を残して死んじゃだめだ!
しかし、そこに日光をも恐れずにモーゼスが鎌を振り下ろして、
カイに向かって襲い掛かってくる・・・!
「カルマン・・・待ってろ・・・!」
その頃、廃墟となった建造物の中でソーンに耐えるカルマンのもとに、
ジェイムズが訪れます・・・。
「誰だ!?」
「君たちの望んだ太陽の恩恵だ」
と言って、窓を次々と開けて日光を差し込ませるジェイムズ・・・。
「・・・シュヴァリエ!・・・貴様、何しに来た!?」
「君を助けてやって欲しいとね、君の友人から頼まれたのだ」
「モーゼスが!?」
「今頃、彼は小夜の大切な人間の少年を殺そうとしている・・・いや、もう殺している頃かもしれんな」
「カイを!?貴様、モーゼスに何を吹き込んだ!?」
「彼は生き残った仲間を救おうと、希望という根拠のない不確定要素を信じて行動している。
シフがディーヴァの血を受けてシュヴァリエになれば、血の呪縛から君を助けられる可能性に賭けてね」
「・・・モーゼス・・・!」
「逃れられるはずもないのだ。例えディーヴァの血を得たとしても、貴様らが死の縛呪縛から逃れることはない」
「なぜそうまでして・・・俺たちを追い立てる!」
「・・・絶望だ!君たちの存在が私に絶望をもたらし、君たちの不完全であるが故の醜さが、
愛するものから私を遠ざけたのだ!ふふふ・・・もがき、のた打ち回りながら灰になるがいい!!
ハッッハッハッハッハ」
いや、アンタ画面に迫りすぎ、ってかキモッ、寄るな寄るな!
もうジェイムズさんもイッてしまわれたようで・・・。
ネイサンの言うように、ジェイムズも狂気の方向へ行ってしまわれたようですね・・・。
ディーヴァに拒絶されたことをシフのせいにして、さらにディーヴァに望まれるカイに
嫉妬したが故に、このような行動を起こしたのでしょうね・・・。ゆがんでるなぁ。
その頃、モーゼスとカイの戦いはまだ続いていて・・・。
銃は効かないモーゼスに銃口を向けます。
『・・・許せ、モーゼス!』
カイの放った弾丸は見事にモーゼスのフードの上部を貫き、モーゼスの頭部を
日光にさらします。
日光をまともに浴び、顔が焼けそうになり苦しむモーゼスに、
カイが歩み寄り、穏やかな表情で自分の上着をかけてやります・・・。
自分も死にたくはないけどやはりもう、カイには誰にも死んで欲しくはないのでしょうね。
「ここなら太陽の光も届かない、シャツは貸しにしといてやる」
「僕は君を殺しに来たんだぞ」
「じっとしてろよ!顔、燃えてたんだぜ」
「太陽の光を浴びた僕の体は、少しずつ焼かれていく・・・夜が来るまで、その炎が治まることはない」
「じゃあ、どうすりゃいいんだよ」
「情けなど要らない!君はイレーヌに言ったな、人間は、分け与えることが出来ると。
だけど、命は分け与えられるものじゃない!誰かが生きるために、犠牲が必要なこともある!」
「そのために俺を・・・」
「言葉だけでは、解決できないこともあるんだ」
「そうまでして生きたいのか」
「あいつは!自分の中にみんなが居ると言ったんだ!
みんなと一緒に、自分のことを僕に覚えていてくれと!
仲間の中では強がって、本当のあいつは姿を見せない!僕が死んだら、誰がおぼえていてやるんだ・・・?
あいつが生きていたことを、誰が証明する!?どこにその痕跡が残る!?」
「・・・何の話だ?」
「あいつには・・・時間が必要なんだ。僕以外の誰かと触れ合って、本当のあいつを知ってもらうための時間が」
「モーゼス・・・」
「・・・カイ、もう少し早く出会えたら、僕たちは、きっといい友達になれたんだろう・・・
だけど僕は、あいつのために君を、殺さなければならない!カイ、死んでくれ!」
モーゼスがここまでカルマンのことを考えていたんですね・・・
確かにカルマンはモーゼスや他のシフの仲間達にしか本来の性格である優しい一面を
見せることはなかったんですよね。しかもそれさえもまれなことだった・・・。
だから、何も知られないまま死んでしまったら、カルマンは結局本当のやさしさを多くの人に知られることなく、
死んでいってしまう・・・。それ故に、モーゼスはカルマンを生かせたかったのか・・・。
そして手からシフの特殊武器であるトゲ(変態仮面カールやジェイムズと同じモノと思われる)を
カイに向かって放つモーゼス・・・。しかし、それを受けとめたのは、カイではなく、小夜でもハジでもなく、
カルマンだった・・・・。
「どうして・・・」
「ま・・・間に合ったな・・・」
「カルマン!カルマン・・・カルマン・・・どうしてここに・・・?」
「俺たちを嵌めたシュヴァリエへの怒りと、人間のおせっかいが、俺に最後の力を与えてくれたのさ・・・
目を覚ませ、モーゼス。お前には分かっているはずだ、こんな方法で未来を切り開くことはできない・・・ってな」
「分かっていた・・・分かっていたはずなのに・・・僕は・・・」
「お前はまだ生きてる、それで十分さ」
「カルマン・・・」
『人間のおせっかい』とは、カイ達の持ってきた血液のことですね。10秒チャージで来たわけですか・・・。
「カイ・・・」
「なんだ」
「こいつを、ルルゥにやってくれ」
「おい・・・そんなこと言うなよ!」
「カイ、ルルゥを頼む」
「おい!」
「カルマン、行こう」
「ああ」
そして二人は愛用の武器の大鎌とスピアを残して飛び立っていきました・・・。
シフにとって、武器を手放す事とは、死ぬことをも意味します・・・。
二人とも、やっぱり死んじゃうんだね・・・・゚・(つД`)・゚・
ハジ『もう、追えません』
・・・・いや。追えよ!
それとも何か?もう二人の世界だからってことですかぁ!?
「見ろよ、すごいな、こいつ・・・俺たちを作ったやつらは、俺たちが自分の意思でこんなところまで来れるなんて、予測してなかったろうな。ルルゥなんかもっと遠くへ、太陽のいっぱいある南の島まで行く気だぜ」
「ルルゥなら本当に行けそうだ」
「ああ・・・あいつには何かある。一人なら無理でも、ルルゥなら新しい仲間が手助けしてくれる。俺たちが居たことも、カイが思い出にしてくれる。きっと、語り継いでくれる」
「そうだね・・・君がカイを助けたから、僕たちの思い出を、彼につなげることが出来た」
「それも、鉄格子の中のお前の言葉 から始まったんじゃないか」
“僕は、人間 の本に書かれていた“希望 ”という言葉 を信じてみたい!!”
「俺たちは、あの時始まったんだ」
「カルマン・・・」
「モーゼス、やったな」
「やった・・・?僕に、やれたのか?」
「俺たちは・・・すごいことが、出来たじゃないか・・・」
もうこの辺でホロリと涙が・・・(゜ーÅ)
「最後にやり残したこと・・・力を貸してくれ」
「わかってる。今度は僕が・・・君に着いて行くよ」
「僕に会えて、よかったと言ってくれたね・・・」
「ああ」
「僕もだよ・・・」
..,;*。、・゜(ノд`)゜・、。*;,.・もう涙が・・・
そして暖かい夕日の光に焼かれ、燃え尽きていく二人のシフ・・・。
きっとその顔は安らかなものだったのでしょう。
カルマンのやり残したこと、それは愛する友と一緒に
日の光を一杯に浴びること、堂々と光をこの身に感じることだったのではないでしょうか・・・。
「もう誰も泣かせねえ・・・!」
部屋では一人残されたルルゥのむせび泣く姿を目の当たりにして、
カイが決意を新たにします・・・。
一番かわいそうなのは、残されてしまったルルゥですね・・・。
この娘は本当に最後まで生きて欲しい・・・。
ジェイムズが言ったことが本当ならこの娘も助からないのかもしれませんが、
それでも、モーゼスとカルマンの言ったとおり、この娘は精神的にも身体的にも
何か持っているはず。そう信じて、ルルゥをこれからも応援したいですね。
次回からはまたソロモンと小夜ハジの話に戻るようで、シフ回もほぼ今回で終わりのようですが、
私は仲間を信頼することの大切さ、希望を持つことの大切さを教えてくれたシフのことを
これからも決して忘れません。。
シフは、私達の『思い出』にもなったのですから・・・。
それに、ルルゥも居ますしね!
それにしてもBLOOD+ってBLOOD+だったのかな・・・?
モーゼス、カルマン、どうか安らかに・・・・・・・![]()
「太陽よ、そんなに僕たちが憎いか・・・?燃やしたくば燃やすがいい。
だが、燃え尽きる前に、僕は必ず・・・」
インターハイ補助員
どうも、王平牧場です。
今年は剣道のインターハイが京都で行われるということで、
私も運営補助員として召集されました。
私のポジションは本部記録で、まぁ次々と来る試合の結果を
パソコンに打ち込むって奴です。
まぁ仕事はめんどくさいですけど、全国の最強を決定する戦いを
生で、間近で見れるのはなかなか滅多とないことですし、楽しみかな。
そして気になるのは補助員Tシャツ。
ダサいデザインじゃなきゃ良いなぁ・・・。
IDカードの色はオレンジ・・・・!ハイネのオレンジ・・・・!
なのでうれしかったかなw
弁当量多っ!![]()
エウレカセブンNEW WAVE
どうも、王平牧場です。
最近やっとまともにNEW WAVEやり始めました。
リフとかLFOの操作はコツつかむまでは難しいですね。
この手のアクションゲームの中でも結構難しい方じゃないかな?
ガンダム系の方が難易度設定もあるし簡単に思えたなぁ。
例えばエウレカが好きで、でもこの手のアクションゲームは
やったことがない女性とかにはキツいんじゃないかな・・・?
でもリフとか、コツつかめたら結構面白いです。
キャラもなかなかいいね~。エウレカ本編と違って学園モノっぽくて。
個人的にはジリアンとスティーブンが好きかな。
ってかスティーブンってハゲそう・・・。
このゲームやってて思い出せたことって
ああ、ホランドって一応カリスマだったんだってことですw
本編ではやたらヘタレでしたからね~。
始めはレントンの憧れで若者の憧れって言う扱いだったけど、
だんだんなんかキレキャラになって来てたしね・・・。
でもこのゲームでのホランドはまだSOF所属って事もあってカッコいいし
やたら強い。909のロングレンジレーザーもまだ試作段階なんですね。
『古い地層ほど新しい時代のものが出てくる』とか色々と
本編の核心への伏線があって面白い。
早くやっちゃって、ジエンドとか操れるとうわさの『NEW VISION』やりたいなぁ~。
忘れられたカリスマ、ホランド・・・![]()
ヴァルキリープロファイル‐レナス‐
どうも、王平牧場です。
友人からまたまたPSPのゲームを借りました。
タイトルは『ヴァルキリープロファイル‐レナス‐』
1999年に発売された『ヴァルキリープロファイル』のリメイク版だそうです。
1999年といえば、私はクロノクロスをやってましたっけね・・。同じスクウェアですけど。
今、続編の『シルメリア』が発売されてますけど、それに合わせての発売、
スクウェアもなかなかやりますね。
ゲームは今やってる途中なのでなんともいえませんが、なかなか面白いです。
声優陣が最近のゲームと少し顔ぶれが違うのが良いですね。
個人的にはヴァルキリーの冬馬さんとジェイクリーナスの若本さんがいいですねぇ。
アーティファクトほとんど献上してないんですが、大丈夫かなぁ?
まぁその分エインフェリアは念入りに育ててますけどね。
DODほどじゃないけど、このくらい感じがいい。
しばらくやりこんでみようかな。
実はヴァルキリーが影でエインフェリア殺ってたりしてね・・・![]()
イレギュラーハンターX
どうも、王平牧場です。
この間、友人からPSPソフトの『イレギュラーハンターX』を借りてやりました。
内容はXモードとVAVAモードに分かれていて、
いずれもファミコン版のロックマンXがベースとなったステージ割で、
ファミコン版もかなり小さい時にやった事があった私としては懐かしく、
かなり楽しめました。
Xモードは、まぁXの声の渋さに驚きつつ、普通にやったんですが、
VAVAモードがシステム・ストーリー共に大変よく作られていて、
面白かったです。
始めは結構難しいんですが、進めていくにつれXの三、四倍くらいは武器が増え、
(まぁ攻撃手段が三通りありますからね)
そのバリエーションを多様に組み合わせるのが素直に楽しかったです。
でまたVAVAがかっこいいんですよね。
イレギュラーとイレギュラーハンターの二面を併せ持つ(本人はどちらでもないといっていますが・・・)
VAVAだからこその意志を見ていて支持したくなる・・。
『世界を変えるのは、この俺だ!』
これは単なるリメイク作品じゃあないですよ・・・。
皆さんも是非お試しあれ。
VAVA最高!![]()
祝!サモンナイト4始動!
どうも、王平牧場です。
開発は以前より決定していましたし、飯塚さんの画集にも設定画が
少し載っていたので楽しみにしていたのですが、
ついについにサモンナイト4が本格始動するようです!
めでたやめでたや。
・・・ただ正直今回ちょっとキャラがなぁ・・・。
なんか、ちょっと幼くなっちゃったような気がするんですけど。
そかも召喚獣はよく分からないですし・・・。
クラフトソードやエクステーゼでのキャラ作りから悪い影響を受けてるような気がしないでもないです・・・。
や、別にクラフトソード等のキャラが悪いとは言ってないんですが、
アレはアレで別のゲームなので、本編のキャラ作りにはふさわしくないかなあとね。
私はサモンナイト1以来このシリーズはコンプリートして持ってるので、
多分買うかと思いますけど、出来たらもうちょっとがんばってほしかったかな?
とりあえず、2以来恒例の『番外編』ストーリーに期待しましょうかね。
祝!サモンナイト新作本格始動!![]()
北海道旅行四日目の記録
どうも、王平牧場です。
今日は北海道旅行四日目の記録を書きます。
四日目は宿泊先から近い、博物館網走監獄に行きました。
網走監獄はかつて集治館と呼ばれ、
厳寒や野生のヒグマなどのために脱獄不可能といわれたほどの監獄です。
ここにはかつて政治犯も捕らえられていたために、
半ば強制収容所のようであったとも言います。
ここは勿論現在刑務所として稼動しているところではなく、刑務所の改装によって
そこから少し山の手に行ったところに移築されたものです。
網走監獄は明治24年に道東の道路を開拓する目的で作られました。
つまり、重罪人に道東開拓という過酷な労働を無賃金でやらせるわけです。
当時は死人がでてもいちいちきちんと埋葬できなかったので、
その開拓の道沿いには遺体に砂をかぶせただけの土饅頭ができたといいます。
彼等は確かに己の罪のために死んでいった。
しかし、彼等の犠牲のおかげで、第二次世界大戦前後の食糧難にも
物資が供給され、我々の生きる糧となったという事実を、
我々は決して忘れてはいけないのだと私は思います。
監獄の見学を終えた後、行程表によると、観光列車で六時間移動とあったのですが、
ここで事件発生・・・。
なんと、釧路方面での大雨のため、JRの線路が冠水したというのです。
・・・なんですと!?JRが冠水?なんですと!?
って思ってたらさらに衝撃の情報が・・・。
『やむをえないのでバスで移動しマース』
ってあんた、バスで6時間ですかぃ、、、。
まぁ寝たさ、そりゃあバスの中寝まくりですよ。
でも一つだけいい事ありました。
それは地元の名所、層雲峡を間近に見れたことですかね。
その写真は以下のようになってます。バスから撮ったので多少ぶれてますが。
北海道の雄大さですね。
そしてやっとこさ着きました。
この日泊まった宿は、前までのように七人タコ部屋や冷房ナシのところじゃなくて、
空調完備でコンビにもある超リッチな感じのホテルでした。
でも、缶ジュース200円超えには驚いたなぁ。
以下の写真は部屋から撮った札幌の夜景です。
なんかニュース7とかのエンディングカットみたいですけど、
キレイですね・・・・。
雪には強いが雨には弱い。それが北のJRクオリティ![]()
北海道旅行三日目の記録
どうも、王平牧場です。
三日目は三つ選べるルートがあって、私はサロマ湖をレンタサイクルで
回るルートを選択しました。
ちなみに、他に野付ルート・知床ルーとがあったのですが、
野付ルートは天候が最悪だったそうです。
ここにしといてよかった・・・。
上はサロマ湖の端っこの砂嘴部分から対岸を取ったと思われるもの。
サロマ湖は長ーい砂嘴を持つ潟湖、つまりラグーンなので、
私達はこの砂嘴を自転車で駆け抜けたわけです。
上の写真、一つ目と三つ目は湖水が流れ出すところの湖側で、
二つ目はオホーツク海側です。
上は中にあった森林地帯の写真。
『資源倍増』てアンタ・・・。もっとメルヘン名名前とか
アイヌゆかりの名前とかにしたら良かったのにね・・・。
ワッカの水ってのも地味だったな。
これはオホーツク海の写真です。
砂嘴は岬が伸びたものなので、こうして海側・湖側両方が
見れるわけです。
こんな馬車でも回れたんですね。一度乗ってみたいな。
場面は一転して、湖畔の物産店で買ったホタテ一枚100円。
もって帰ったら60円のようです。
焼くの時間かかったけど、トロッとしておいしかったなぁ。
サロマ湖を出て、次は能取岬へとつながるサンゴ草の原生地。
そして、能取岬(のとろみさき)。
非常にのどかで、良いところでした。
もう一日中ここに居てもいいや・・・って思いましたよ。
最後は、宿泊先の網走湖荘から撮った、網走湖の写真です。
これで三日目は終わりです。
うーん、今思えば三日目が一番良かったかなぁ。
二日目の美幌峠も良かったけど、三日目はどこものどかで、
心が落ち着きました。また行きたいな。
下の画像はオマケ。霧の美幌峠・・・。何も見えないよ・・・。
二日目のと比べてみてください。
焼きホタテまた食べたいなぁ・・・![]()
北海道旅行二日目の記録
どうも、王平牧場です。
二日目は、とにかく絶景です。百聞は一見にしかず。
私の稚拙な文章よりは、写真の方が良いでしょうということで、
今日は写真メインで。
まずは、釧路湿原。ここは19290haもある日本最大の湿原で、
天然記念物に指定され、ラムサール条約にも登録されています。
流れる川と広大な緑の大地が圧巻です。
次に、渡辺体験牧場での昼食と、そこに居た牛君たち。
正直、トウモロコシ不味かった・・・。
石狩汁はおいしかったけどね。
次に向かったのが、摩周湖。
『霧の摩周湖』として知られるこの湖ですが。
運良く晴れ渡っているところを見れました。すばらしい!
上の写真は硫黄山。同素体の様々な硫黄の結晶も見れました。
匂いがきつかったですね・・・。
そしてクッシー伝説の残る屈斜路湖。
砂湯といって、湖岸の砂を掘ると温かい水が出てきます。
本来なら二日目の行程はここで終わりだったのですが、
天気があまりにも晴れ渡っているからということで、予定を変更して
美幌峠という、絶景の断崖へと向かいました。
その景色が、下のものです。ここも普段は霧に包まれているようですが、
この日は運良く遠くの山々まで見渡すことができました。
もう、言葉は要りませんね・・・。
断崖に立つおじさん、すごいです。カメラマン魂ですかねぇ。
晩は硫黄泉のある川湯温泉に泊まりました。
部屋割りの関係であまり大きくない部屋に七人雑魚寝で暑かった・・・。
北海道は何も無い。でもだからこそ、いい・・・![]()
































































