美肌効果を徹底解説!コラーゲン豊富なお肉の種類と簡単レシピ|MEATPLUS | 福岡の肉屋MEAT PLUSの公式ブログ~お肉に関するあれやこれや~

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「お肌のためにコラーゲンを摂ろう!」

「プルプル肌」や「ハリ」のイメージと結びつくコラーゲンと聞けば、
なんとなく摂取したいものと思い浮かぶのではないでしょうか。

こんにちは!
以前牛すじにまつわるブログを投稿しましたMEAT PLUSです爆  笑

 

今回は、美肌の基盤となるコラーゲンと、
私たちの食卓に欠かせない「お肉」の関係について、詳しく掘り下げていきます下差し

 

食べたコラーゲンはどのように私たちの体や肌に影響を与えるのか、
そしてMEATPLUSのお肉がその美しさをサポートする理由をご紹介しますダウン

コラーゲンとは?美肌との密接な関係

人体には、実に様々な種類のタンパク質が存在しますが、
その中でもコラーゲンは、体内の全タンパク質の約3分の1を占めます。

 

皮膚、骨、軟骨、腱、血管など、体のあらゆる組織に存在し、
それらの組織の「接着剤」のような役割を果たしています。

特に皮膚においては、真皮の約70%をコラーゲンが占めており、
肌のハリや弾力、そして潤いを保つ上で中心的な役割を担っています。
 

イメージしてみてください!

肌を支えるコラーゲン繊維は、
網目状に張り巡らされ、
その隙間をヒアルロン酸などの保湿成分が埋めています。

 

この構造がしっかりしていると、肌はふっくらと弾力があり、
シワやたるみが目立ちにくくなります。

しかし、加齢や紫外線、ストレスなどによってコラーゲンが減少したり、
変性したりすると、この網目構造が崩れ、肌のハリが失われ、
シワやたるみが現れやすくなるります。

 

だからこそ、コラーゲンは「美肌のもと」として非常に注目されているのです!!

食べ物からコラーゲンを摂る意味と、ちょっとした誤解

 

「コラーゲンを食べたら、そのまま肌がプルプルになる!」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

MEATPLUS広報すーちゃんは、美容サロンに行けば施術師さんに肌艶褒められるし
まだ、コラーゲンは意識しなくてもいいだろうと思っていました。
この記事を書くまでは。

 

 

摂取したコラーゲンは、私たちの消化器官(胃や腸)で、
小さなアミノ酸やコラーゲンペプチドと呼ばれる
短いアミノ酸の鎖に分解されます。

その後、これらが体内に吸収され、血流に乗って全身に運ばれ、
必要とされる場所でコラーゲンとして再合成されます。
直接肌にコラーゲンが届く
というよりも、
コラーゲンを構成する「材料」となる
アミノ酸を摂取している、
というイメージが正確です。

体内でコラーゲンを効率よく合成するためには、
その材料となるアミノ酸を十分に供給することが非常に大切です。

 

見た目は日々の習慣の積み重ね。
食事ともなればコラーゲンは
いつから意識したっていいものだと気づかされました。

 

特に、コラーゲンに多く含まれる特定のアミノ酸
(プロリン、ヒドロキシプロリン、グリシンなど)を摂取することは、
コラーゲンの合成をサポートすると考えられています。

 

【コラム】
コラーゲンペプチド
(コラーゲンを酵素などで細かく
分解したもの)は、通常のコラーゲンより吸収率が高いことが知られています。

お肉の力!
コラーゲン豊富な部位と調理法

さて、ここでMEATPLUSのお肉の出番です!

お肉はアミノ酸スコアが100
必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源です。
 

フカヒレなどもコラーゲンが豊富で有名ですが
特に、以下のような部位はコラーゲンが豊富に含まれています。

 

豚肉

豚足(とんそく)

トロトロになるまで煮込むと、
そのプルプル感がたまらない一品です。


パリッと派とプルっと派がいます。

煮こごりとして冷やし固めても美味しく召し上がれます。

 

豚バラ肉

脂身の間にコラーゲンが豊富に含まれています。

角煮やサムギョプサルなどでじっくり火を通すと、
ゼラチン質に変わり、とろけるような食感になります。

 

豚耳(ミミガー)

沖縄料理で酢の物や和え物としておなじみ。

コリコリとした食感が特徴で、コラーゲンが豊富なので

お土産にもなっています。

鶏肉

手羽先・手羽元

骨周りのコラーゲンが非常に豊富です。

煮込み料理(おでん、ポトフ)、スープ、唐揚げなどで美味しくいただけます。

 

鶏皮

脂質も多いですが、コラーゲンも多く含まれています。

パリッと焼いても、煮込み料理のコク出しにも馴染みの味です。

 

鶏軟骨

コリコリとした食感が特徴で、コラーゲンとカルシウムが豊富。

唐揚げや炒め物にも最適です。

牛肉

牛すじ

煮込み料理の定番。時間をかけて煮込むことで、
硬いスジがとろけるようなゼラチン質に変わり、絶品の旨味とプルプル感が味わえます。

カレーやおでんに人気の部位です。

 

テール(牛のしっぽ)

コラーゲンと旨味が凝縮されています。テールスープなど、
じっくり煮込むことでコラーゲンが溶け出し、濃厚で栄養満点のスープが作れます。

 

    
これらの部位は、長時間煮込むことで
コラーゲンがゼラチンに変化
(プルプルとした固まり)、
食材の旨味と相まって、より美味しく
コラーゲンを摂取しやすい状態になります。

コラーゲン効果をさらに高める
食生活のヒント

 

コラーゲンを効率よく体内で生成し、その効果を最大限に引き出すためには、
他の栄養素との組み合わせも非常に重要です。

 

ビタミンC

コラーゲンを合成する酵素の働きを助けるため、
コラーゲン合成には欠かせない栄養素です。

肉料理と一緒に、ブロッコリー、パプリカ、トマトなどの野菜や、
いちご、キウイなどの果物を積極的に摂りましょう。

 

鉄分・亜鉛

これらもコラーゲン合成に必要な酵素の働きをサポートします。


赤身肉には鉄分や亜鉛も豊富に含まれているため、バランス良く摂取することができます。

 

タンパク質全体

コラーゲンだけでなく、筋肉や皮膚、髪の毛など体を作る材料となる

タンパク質を全体的にバランス良く摂取することが、健康的な体と美肌の基本です。

美肌は一日にしてならず、毎日の食生活の積み重ねが重要です。

 

コラーゲン豊富な部位のお肉を食卓に取り入れながら、
様々な食材をバランス良く組み合わせることで、
内側から輝くような美しさを保ちましょう炎

 

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いかがでしたでしょうか?

 

 MEATPLUSの様々なお肉は、 

皆様の食卓を豊かにするplusの喜びをお届けします照れ

 

ぜひ今回ご紹介したお肉や食べ方やアレンジレシピを参考に

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もし、これ以外にも「こんな食べ方、どう?」といったご提案や、
 もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいねキラキラグッ

 

これからもMEATPLUSは、皆さんの「美味しい!」を追求していきます! 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 次回の更新もお楽しみに! 

株式会社MEATPLUS