皆さんは暑さと寒さ、どちらのほうが得意ですか?
MEATPLUS広報すーちゃんは体温調節がべらぼうに下手で
夏はのぼせやすく、冬は末端から冷えていくという
代謝が悪い体をしています。
こんにちは!肉屋MEATPLUSです![]()
今回は、一年で最も寒さが厳しくなる、
二十四節気の「大寒」についてご紹介したいと思います![]()
あわせて寒いときに食べたい煮込み料理の主役
”牛すじ”についても肉屋目線で解説します![]()
大寒とは?
大寒は、二十四節気の最後の節気で、1月20日頃から2月3日頃までの期間を指します。
「小寒」は1月5日ころのことです。
太陽黄経が300度となる日を大寒と定め、
この日から立春までの約15日間が、一年で最も寒さが厳しくなる時期とされています。
昼の時間が一念で最も短く、
夜が最も長い日です。
大寒は、冬の寒さが極まる時期であると同時に、
春の訪れが近づいていることを知らせる節気でもあります。
7月22日ころに該当し、
一年で最も暑さが厳しい時期を指します。
大寒の由来
古代中国では、太陽の動きを観察し、一年を24等分して季節の変化を表しました。
その中で、最も寒い時期を「大寒」と名付け、農作業や生活の目安としていました。

日本には、飛鳥時代から奈良時代にかけて
二十四節気が伝わったと言われています。
大寒の過ごし方
大寒に食べたいもの
大寒の時期は、体を温める効果のある食材を積極的に摂るようにしましょう!
牛すじの栄養価、実はスゴイんです!
牛すじの下処理、裏ワザ大公開!
下処理の基本
- まずは、丁寧に水洗い!
牛すじについている汚れや血合いを、流水で丁寧に洗い流しましょう。 - 下茹でがポイント!
鍋にたっぷりの水と牛すじを入れ、沸騰したら弱火で30分~1時間ほど茹でます。
アクがたくさん出てくるので、こまめに取り除いてください。

- 冷水で洗い、カット!
茹で上がった牛すじを冷水で洗い、食べやすい大きさにカットします。
さらに美味しく!下処理の裏ワザ
- 圧力鍋を使うと時短に!
圧力鍋を使えば、下茹で時間を大幅に短縮できます。
加圧時間にもよりますが、15分~20分程度でOK!

- 米のとぎ汁で茹でると臭みが取れる!
米のとぎ汁には、臭いを吸着する効果があります。
下茹での際に、米のとぎ汁を使うと、牛すじ特有の臭みが取れて、
より美味しく仕上がります。

- お酢と長ネギで美味しさ向上
下茹での際に、お酢を少量入れると、牛すじが柔らかくなり、
長ネギの青い部分を入れると臭みをとる効果が期待できます。

大寒にぴったり!牛すじレシピ
大寒に食べたくなる、体を温める牛すじレシピをご紹介します![]()
牛すじと日本の食文化
牛すじがここまで広く親しまれるようになった背景には、
日本の食文化が深く関わっています。
日本では古くから、食材を無駄なく使い切る
「もったいない」精神が根付いていました。
その中で、最初は利用されにくかった牛すじも、
工夫を凝らして美味しい料理へと昇華されていったのです。
特に関西地方では「どて焼き」、

名古屋では「どて煮」、

甘味噌でじっくり煮込む郷土料理が発達しました。
地域ごとの味付けや呼び名があるのも、
牛すじが日本の食文化に深く溶け込んでいる証拠と言えます![]()
MEATPLUSでは、厳選された国産黒毛和牛の牛すじをご用意しています。
精肉後すぐに真空と冷凍を行っているため、臭みが少なく、
美味しくお召し上がりいただけます![]()
ぜひ、MEATPLUSの牛すじを使って、様々な料理に挑戦してみてください![]()
楽天市場
https://item.rakuten.co.jp/keishin-meat/niku-beef001-g0500/
で詳細をご覧いただけます!
もし、これ以外にも「こんな食べ方、どう?」といったご提案や、
もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
これからもMEATPLUSは、皆さんの「美味しい!」を追求していきます!
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回の更新もお楽しみに!
株式会社MEATPLUS














