ふと鏡を見て「お腹周りが気になる…」
と感じた経験は、
多くの人にあるのではないでしょうか。
こんにちは!MEAT PLUSです![]()
ダイエットの話題では常に中心となる「体脂肪」、
特にぽっこりお腹。
今回は、人間の体と牛の部位という、一見
まったく関係なさそうな二つを比較する、
少しマニアックな記事です![]()
なぜ私たちはお腹周りに
脂肪がつきやすいのか
MEATPLUS広報すーちゃんも下っ腹のぽにょに悩む一人です。
余分な脂肪はぜんぶ髪の毛の艶になってくれればいいのにと
妄想したことがあります。
脂肪は、糖質の約2倍ものエネルギーを
蓄えることができる、
効率の良いタンクです。
飢餓の時代が長かった人類の歴史において、いざという時のためにエネルギーを
蓄えておくことは、生き残るために
不可欠な機能でした。
お腹周りには、胃や腸、肝臓といった
生命活動に欠かせない重要な臓器が集中しています。脂肪は、これらの臓器を
外部の衝撃から守る
クッションのような役割を担っています。
体脂肪が見た目に影響しなければ
食生活の制限もなくなるのにと
MEATPLUS広報すーちゃんはずっと悩んでいます…
本題!人間のお腹のお肉は、
牛でいう「バラ肉」だった!
人間のお腹周りにあたる牛の部位、
それはまさしく「バラ」です。
焼肉屋さんでは「カルビ」の名前で親しまれ、
その濃厚な旨味ととろけるような食感で
絶大な人気を誇る、あの部位です。
広い範囲を指し、
肋骨(アバラ)周辺のお肉であることから
その名がつきました。
人間と同じく、牛にとってもお腹はあまり運動しない部分であり、
内臓を守るために脂肪を蓄えやすい場所です。
そのため、美しい「サシ(霜降り)」が入りやすく、
赤身と脂肪がはっきりとした層を織りなすのが特徴です。
この脂肪こそが、バラ肉の美味しさの核心。
加熱することで溶け出した脂は、お肉全体をコーティングし、
ジューシーで柔らかな食感を生み出します。
ちなみに「バラ」と一括りに言っても、
部位によってさらに細かく分かれています![]()
「牛脂」と見ると、
敬遠してしまう方に
以下を読み進めてほしい。
MEATPLUS広報すーちゃんは
余分な脂肪はぜんぶ髪の毛の艶になってくれればいいのにと
妄想したことがあります。
一般的な牛肉と一緒に考えては健康効率損![]()
和牛の脂には、「オレイン酸」という不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
※「不飽和脂肪酸」
魚の脂やオリーブオイル、ナッツなどに
含まれている体内で合成できない
必須脂肪酸を含む脂質の一種。
飽和脂肪酸と異なり、
血中の悪玉コレステロールを抑制する効果が期待されている、
いわば「良い脂」です![]()
脂肪が不足するとどうなる?
積極的に摂りたい「良質な脂肪」
しかし、「脂肪」と一口に言っても、種類は様々。
積極的に摂りたいのは、以下の「良質な脂肪」です。
また髪の健康に欠かせない
ビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性ビタミンは、
その名の通り脂肪と一緒に摂取することで効率よく体に吸収されます。
◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆
一般的な牛脂の融点が25℃前後なのに比べ、
和牛はこの不飽和脂肪酸が多いため
17℃と低い温度で溶け始めると言われています![]()
人間の体温よりもずっと低いため、口に入れた瞬間にじゅわっと溶け出す、
あの“とろける食感”が生まれるのです![]()
この融点の低さは、繊細な火入れが求められるしゃぶしゃぶにとって、
まさに理想的な性質。
熱い出汁にさっと数秒くぐらせるだけで、脂が最高の状態で溶け出し、
肉の旨味と香りを最大限に引き出してくれます![]()
ぜひ今回ご紹介したお肉は![]()
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もし、これ以外にも「こんな食べ方、どう?」といったご提案や、
もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
これからもMEATPLUSは、皆さんの「美味しい!」を追求していきます!
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回の更新もお楽しみに!
株式会社MEATPLUS












