いよいよ受験シーズン本番!
日夜がんばっているご家族の姿に、
「何かしてあげたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
こんにちは!MEAT PLUSです![]()
今回は、「試験に勝つ!」というゲン担ぎはもちろん、
栄養面でも受験生を強力にサポートしてくれる「豚ヒレカツ」に大注目!
「いつもお肉が硬くなっちゃう…」「衣がべちゃっとする…」
そんなお悩みを一発で解決して、お店みたいに柔らかくてジューシーな
絶品ヒレカツが作れるプロの技を、余すところなくご紹介しちゃいます![]()
なぜ受験生に
「豚ヒレカツ」が最強なのか?
① 脳と体のエネルギーチャージ!「ビタミンB1」がすごい!
豚肉、特にヒレ肉には「ビタミンB1」という栄養素がとっても豊富に含まれています。
このビタミンB1は、私たちが食べたご飯やパンなどの「糖質」を、
脳や体を動かすエネルギーに変えるために必要不可欠な存在!
勉強でフル回転している脳のエネルギー源は、まさにこの糖質。

ビタミンB1をしっかり摂ることで、エネルギー変換がスムーズに進み
疲れた頭と体の回復をぐっとサポートしてくれます。
② 大事な時期だからこそ!「低脂質」で胃腸にやさしい!
試験前日や、夜遅くまでの勉強。
そんなデリケートな時期に、脂っこい食事は避けたいです。
豚ヒレ肉は、ロースやバラに比べて圧倒的に脂肪が少ない、とってもヘルシーな部位。
だから、揚げ物なのに消化が良く、胃もたれしにくいのが嬉しいポイント。
「カツは食べたいけど、重いのはちょっと…」という時でも、
ヒレカツなら安心して食べられます。
③ 記憶力・集中力にも関わる!「良質なタンパク質」の宝庫!
私たちの脳内で情報を伝える神経伝達物質は、タンパク質から作られています。
つまり、タンパク質が不足すると、思考力や集中力が落ちてしまうことも…。

ヒレ肉は、この良質なタンパク質を効率よく補給できる最高の食材!
しっかり食べて、ラストスパートを乗り切るための集中力をキープしましょう!
【保存版】絶品ヒレカツの作り方
①【下準備】厚切りのヒレ肉を用意したら、まずはよーく観察してみてください。
赤身と、その周りを覆う薄い脂身の間に、白い筋が見えませんか?
これが、お肉が硬くなる原因のひとつ!
包丁の先を使って、この筋を4〜5ヶ所、プチップチッと切っておきましょう。
こうすることで、揚げた時にお肉がキュッと縮んで硬くなるのを防げます。
そして、塩コショウで下味をつける前に、
お肉の表面の水分をキッチンペーパーで優しく拭き取ってください。
このひと手間で、味がぼやけず、衣が剥がれにくくなる効果もあるんです。
②【衣付け】もう失敗しない!サクサク衣の秘密は「バッター液」
「揚げている間に衣が剥がれて、無残な姿に…」という悲しい経験、ありませんか?
<バッター液の作り方>
ボウルに卵1個、小麦粉大さじ3、水大さじ1を入れて、
ダマがなくなるまでよく混ぜるだけ。
このバッター液にヒレ肉をくぐらせ、
余分な液を落としてから、パン粉をたっぷりとつけます。
上から優しく押さえるようにして、
お肉にしっかりと密着させてください。
卵液と小麦粉が一体化しているので、
衣がお肉から離れず
どこを食べてもサックサクの食感が
楽しめます!
③【揚げ方】肉汁ジュワ〜!ベストな温度と「触らない勇気」
いよいよ揚げていきます!美味しさを左右する一番大事な工程です。
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油の温度は「170℃」がベスト!
乾いた菜箸を油に入れたとき、菜箸の全体から
シュワシュワ〜っと細かい泡がまっすぐ上がるくらいが目安です。

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一度にたくさん入れない!
一度にたくさんのお肉を入れると、油の温度が一気に下がってしまい、
衣がべちゃっとする原因に。 -
片面がきつね色になるまで、じっと我慢!
お肉を油に入れたら、衣が固まるまで約2〜3分、
気になっても触らないのが美味しく揚げる最大のコツ!
ここで触ると衣が剥がれやすくなります。 -
裏返して、火加減を調整!
片面が美味しそうなきつね色になったら裏返します。
裏面は火が通りやすいので、少し火を弱めるか、揚げる時間を少し短くすると、
焦げ付かずに中までしっかり火が通ります。
揚がったカツは、網の上でしっかりと油を切れば完成![]()
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愛情たっぷりの手作りヒレカツで験を担いで、
頑張る受験生に「大丈夫だよ!」という力強いエールを送ります![]()
もし、これ以外にも「こんな食べ方、どう?」といったご提案や、
もっと知りたいことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
これからもMEATPLUSは、皆さんの「美味しい!」を追求していきます!
最後までお読みいただきありがとうございました!
次回の更新もお楽しみに!
株式会社MEATPLUS






