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肉警部ログ

meatcop blog

ランチメニューの平均的な値段の10.80ドルでステーキ重というのがある。ステーキのくせに良心的料金だもんで、全然期待せず、初トライちゅうて注文したよ。
 
ステーキ重@小千谷

焼き具合なんて聞かれるわけもなく、ししとう一個のみがお重の上にある肉以外のもの。サラダとお味噌汁はついてくるから、まあ、そんなもんだろうと。



ところがどっこい。



ごっつええ感じ。

 
ステーキ重@小千谷

タレはしつこくなくほどよい甘みでご飯の炊き具合も完璧。お肉は柔らかくグリルの香ばしさもほどほどに。



ANZEN漫才みやぞんに言わせれば100点満点。ぜしぜしまた食べに行きたい。
 

Ojiya
21008 Hawthorne Blvd.
Torrance, CA 90503
310-793-7000

チョリゾ自慢@The Choriman

チョリゾってスペイン語でソーセージ。チョリゾ作りには絶大の自信を持っているThe Choriman。他店にもソーセージを卸すレストラン。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

そのためお店の営業日は金土日のみで、平日は仕込みや材料を卸してたりだそうだ。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

こりゃ期待大ですな。週末ごとに特別ブリトーは新作を披露。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

ただし15個/日限定でマカロニチーズブリトーもある。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

これ結構ユニークな品でグリーンチョリゾがとろけるチーズとマッチン具で、ハラペーニョのサルサをつけながら食べるんだよってチョリマン主人に伝授され、そんな期待せず食べたら。やみつきになってしまった。これまた来週もあったら注文しようと。

連続で次の週末にも頼もうとしたら売り切れてた。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

タコスもビーフのもののみを3個頼んだら、なんでチョリゾにしないんだとチョリゾの思いを物語る主人。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

なので翌週はグリーンとレッドチョリゾを3つづつ注文したよ。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

ちなみにいままでは3つのタコで8.50ドルだったはずが、値下げして5ドルと良心的。
 
チョリゾ自慢@The Choriman  

スペシャルブリトーつかまあブリトーは普段9.95ドルでわりとしっかりした豪華ブリトーの類だろう。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

レッドチョリゾにポテトとエッグが絡んでくるブレックファストブリトーもべつに夜でも頼めるわけで、それでチョリゾのうまさを理解した。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

チキンタキートスブリトーが週末のスペシャルだったのでそれはもちろん外さず。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

ものすごい旨いぜって紹介されるもののサラダ色が強めで家に持って帰ったら一番冷めてたので評価はイマイチ。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

ポークソテーとバタースクワッシュブリトーはゴージャスでアッツアツ。ひとくちで口の中にシズリング〜じゅわ〜っと広がるバハ・カリフォルニアキュイジーヌ。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

10.95ドルと値も張るが納得の逸品。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

レッドビーンブリトーにはレッドチョリゾ入りでチャリゾの風味が劇的に増すのでおすすめだ。
 
チョリゾ自慢@The Choriman

ハバネロのホットソースは見た目ほど辛くないのでご安心。マイルドあつかいのハラペーニョサルサがとにかくイチオシ。何ににも合う。
 

The Chori-Man
2309 S. Alma St.
San Pedro, CA 90731
424-287-2414

げこ亭本日のスペシャル極め②

穴子天丼あたりからさらっと紹介していこうか。うなぎとちがってねっとりしつこくないあっさりとしながらもスタミナに変換されそうなまとわりつく感覚もしっかりあるあなご天ぷら。げこ亭にかかれば特別なランチとなることうけあい。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

ブリの照り焼き。あーまいごっしゅ。こりゃマイウ〜だわ。照りがしつっこくなくってこっち2−3口でご飯ひとくちですすめられるね。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

レギュラーメニューにもめでたく追加されたカキフライ。大ぶりの牡蠣が3個ついてくるが一個があまりにもデカイのでもしかすると1個のカキフライに3つくらい普通の大きさの牡蠣がはいってるんじゃないかと疑うほど。レベル高い。タルタルと普通のソース両方とも手作りしてるんだろうなっておもてなし。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

豚キムチ炒め。珍しい日替わりアイテム。なのでチャレンジ。和食な風味に見事調理されている。これにんにきパワー全開だとしたら二度とたのまないがおいしゅうございました。また登場したらぜしぜし。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

アジ丼。はっきり言ってこれまで食べたことのあるアジ丼の中でとびっきりのベスト味。鯵丼って下手すると肝心の味があまりしなくってカイワレとかわさびとか醤油の味に持っていかれることが多いけど。ここのはアジの味がいい味してて甘みをほのかに放っている。無言でンゴンゴ完食ンゴ。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

ハマチのカマ焼き。カマの部分がとってもらぶり〜♡のおカマちゃん。ハウマッチそんなじゃないよ。味はすごいイイヨ。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

ロックコッドの煮付け。英語で何でもロックコッドになってしまうのでなんだったか忘れた。日本に住んでいたころの食卓に煮魚っていったらこの味付けっしょって懐かしい味。ホームシックでなみだがちょちょぎれるかも。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

つづいて同じく煮魚だったが、わすれた。ヒラメとエビの煮魚なんだけど、これは打って変わってキャリフォーニアキュイジーヌって言っても肯ける逸品。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

ここでひとつ本日のスペシャルが売り切れてたりすることもあるので、普段のメニューのもの一個混ぜとくと、これも仕入れによりないこともある、ウニいくら丼。相変わらず宝石のような輝き。ラグジュアリー食事。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

ウニ和牛。かつては4ピースあったが、最近は2ピースで大ぶりにしてる。このまま酒も飲んで一日を終えたくなるしあわせ。9ドル。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

一口4.50ドルってか?価値あり。とろけるから直ぐにのどとおしてしまうのはアッホやで押〜忍。



本日のランチスペシャルの王様。うなぎ丼。肝つき!

 
げこ亭本日のスペシャル極め②

日本産うなぎ。げこ亭ってうなぎ屋じゃないだろ?なのに、何これ?アメリカではダントツのベストクオリティーじゃないかしら?
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

上品なんだなあ。マズイうなぎってゴムっぽくって雑な味付けで甘ったるいとかうなぎのクセがすごいんじゃ〜って後味もわるいもの。ところがこいつはどうだ。やわらか〜くミがほぐれて焦げがいいあんばいに苦味をもたらし、タレの甘さはちょうどよくってご飯のかたさもパーフェクト。
 
げこ亭本日のスペシャル極め②

無言で一口めから完食までもぐもぐも〜ぐたんアメリカで初めて物語こんなうなぎ食べたことここでしかな〜〜〜い。値段はさらに前より高くなって34ドル。前後のランチソイレントとかでセーブしてでも見かけたらぜしぜしトライすることをおすすめする。あ、あまり人気になってほしくないけれども。
 

Geko Tei
11410 South St.
Cerritos, CA 90703
562-924-2623
geko-tei.com
Sun Closed

長年セプルヴェダ大通りを走るとき、見続けてたサンフランシスカンの黄色い看板。KARAOKEナイトの文字とかも古くさく見えてて場末のスナック感ってイメージを持ってしまうが、じつはリブとかステーキはうまいぞって声も耳にしてた。

これまで一回しか行ったことがないその一回の来店の記憶を辿ってみた。

 
サンフランシスカンのステーキ

表玄関がないので裏のパーキングから入る。

昼に来店したがドアを開けるとそこは真夜中のバー。

かなり暗い。

鏡に赤のレザーソファーが映っててランプがとにかく暗いうえに鏡にも赤がしめる割合がおおいから赤暗いあやしい世界に入った気分になる。平日のランチタイムにバーカウンターにすでに常連さんがスツールに腰掛けており自分の居場所ってコントのワンカットみたいなシーンが見える。

この辺のムードを楽しむだけでも来店の価値あり。

 
サンフランシスカンのステーキ

ステーキサンドイッチとリブアイステーキ。他の客につられて昼からテーブルワインもオーダー。レアたのんだんだっけな、目では焼き加減がいまいち確認できないわw 

ステーキサンドイッチのほうが美味しいって感じちゃったのは、いかがなもんでだっけかな。とにかくそれだけは覚えている。プライム・リブとかもよかったかもな。

先にコントってかいちゃったけど良くいえば映画のワンシーンのムードを楽しみながらゆっくり食事ができる余裕の日ならば外の世界とは違った趣きでおすすめ。

 
サンフランシスカンのステーキ

Daily Breezeで6年連続ベストステーキ in Southbayだってさ。あれま。驚いた。WEBサイトがシャレオツでこのダメダメ写真と大違いw
 

The San Franciscan
2520 Sepulveda Blvd.
Torrance, CA 90505
310-325-5231
the-sanfranciscan.com

ハラミ丼@Wadatsumi

焼きがまわっててやわらか〜い中心にほのかにかおるOh肉ガッツ星人。お魚の丼にほっとくと走りがちなところ、肉セレクションの気分のときは店内でメニューは見ないで決めて出かけよう。他のテーブルもなるべく見ないようにして気がかわるとメンドーなんで。
 
ハラミ丼@Wadatsumi

焼肉屋でしか普段口にすることのないハラミがタレや塩に邪魔されてない素材そのものが良い味だしてくる品だわ。炉端でフィニッシュHigh On Fireってのも焼きたての演出に一役かっているようだ。ごちそうさん。
12.02.2017記

Wadatsumi
1757 W. Carson St.
Torrance, CA 90501
310-782-7356