なぜそういえばこれに特化して書き留めておくことがなかったのだろう。スーズキッチンの推しメニュー三品。あ、思い出した。嫌な記憶があるんだった。店員の若造でもうとっくに居ないだろっから紹介すっか。
おつまみとしても抜群、飲み会の手土産としても嬉しがられる品。一品でも三品でも五品でもええけどええけど。三品とはいえ一個は野菜系いれてだとお安い値段設定らしい。それを知らずに肉系のみ三品とかそう見える注文の仕方をすると値段が跳ね上がるので注意したほうがいい。
物価の高騰でか人件費高騰でか年々これもあがっており、もはや実はいくらかよくわからないが5ドル前後のはず。
肺毛夫妻ってコンビーフみたいなみための辛い肉はパクチーと相まってビールとの相性抜群。
沖縄のミミガーそのものの豚の耳もコリコリピリ辛でビールのお供に最適。ちゃっちゃと口に運ばずにマジマジと注意して見ながら食べましょう。たま〜にギョギョっとするものが見えるかも。過去一度この豚耳に豚の耳毛か頭の毛かはしらないが獣の毛がぶっといのが耳の軟骨からは植えてて叫び声あげちゃいました。
ぎゃーーーーー!!!
肉のもうひとつのベストは豚の舌のスモークハムみたいなやつ。これはビールもいいが赤ワインのつまみにもよくってついつい飲み過ぎちゃうほどなのよ。
肉はその三品から2つ選びひとつは昆布だったり芋の千切りだったり高菜だったり気分にあわせておけばいいのだが最近の好みは湯葉とセロリーの付け合せ。そっち主役で肉脇役でもいいかも〜んぬ。
ときどきマイクロブルワリーにでも行こうかって日のランチ時に買っておけば呑み会でまわりのアメリカ人はどう思うかしらないが、喜ばれること請け合い。スポーツ観戦ペーパーヴューに誘われたときもこれ持っていくとよろこばれたりしたよ。
あと隠れて気づきにくい逸品にチャイニーズブリトーってのがある。チャイニーズってメキシカンのタコスやブリトーって毛嫌いしてる人多くない?わたしの知るチャイニーズはたいてい苦手でメキシコ料理を一緒に食べた記憶もないくらい。
なのでチャイニーズブリトーってネーミングからして中国人向けのメニューではなさそうな空気出してるね。そういう人種てきなことは食わず嫌いとしておいといて、これがかなりマイウ〜なんで頼んじゃいましょう。
パクチーが好きじゃない人にはオススメできないけれども、ファットがないリーンな赤み肉コンビーフみたいなヤツにブリトーもどきのパリっとしたこんがり焼けた餅皮ぽい包んだ外皮にホイシンソースが微妙にかかっててなんともマイルドないい味してんだ。
Sue’s Kitchen
23918 Crenshaw Blvd.
Torrance, CA 90505
(310) 539-1992









































