1985年3月発売 売り上げ2.2万枚 オリコン最高34位
「愛のエンプティーペイジ」は、切なくて素敵でいい曲なのだが、この頃は郷ひろみが出演できる歌番組も少なくなってきてたし、以前のような曲のプロモーションにもそれほど力を入れてないようで、郷ひろみファン以外には知らない人も多い曲なのが残念だ。
そして、この曲の大きなポイントは、バックコーラスに松田聖子が参加している事だろう。
この曲の作詞作曲は郷ひろみ自身なのだが、アレンジを大村雅朗さんが担当し、大村さんは元々
松田聖子の楽曲のアレンジャーで、郷ひろみも松田聖子もCBSソニーだし、その関係での参加
だと思う。
この曲が発売されたのが85年の3月だから、レコーディングは84年末に行われたのか、破局後の85年に入ってからなのか分からないが、バックコーラスを入れるだけだから2人でいっしょにレコーディングスタジオに入るわけでもないから、前からの大村さんとの約束という事で実現したのだろう。 しかし、2人が破局した後に松田聖子が参加しているとは発表できなかった
のかな。 それならバックコーラスを他の人に差し替えても良かったのに。 歌詞の内容も時期的に意味深過ぎるし郷ひろみ自身も嫌じゃなかったのかな。





