ねこねこ にこにこ ~龍馬とねねと~ -3ページ目

ねこねこ にこにこ ~龍馬とねねと~

ねこをなでて暮らす
ねこといっしょに
にこにこ暮らす

      

由香先生のフラワーアレンジメントのレッスンで
かわいいクリスマスツリーを作りました


猫を飼いはじめてから
すぐモグモグするので
花もおけなくなったし
飾り物も出来なくなっちゃった。

でも
由香先生のレッスンは
気のおけない高校時代の友達の集まりなので
アフターレッスンも楽しくて♪

アレンジメントが
季節感を運んで来てくれる

すぐに誰もいない部屋に置くことになっちゃうんだけどね
ヾ( ´ー`)



      


      
おにぎりといえば、しゃけです。
わたし的には。

おにぎりの包装に「鮭」と書いてあっても、
心の中で、しゃけと読んでいます
焼いても、しゃけ。蒸しても、しゃけ。

でも、お寿司はしゃけの握りとはいわないね。
急におしゃれに、サーモンなどと。
例えば、泳いでいる鮭を見て(見たことないけど)
「あ、しゃけが泳いでる」
とは、いいません。

じゃあ、しゃけと鮭の境目は「生」かどうか?

   




ちょいと調べてみると
私はふつうに「しゃけ」と言っていましたが
どうやら、もともとは食用としての「鮭」をどう呼ぶかという方言の部類のようです。
関東地方は圧倒的に「しゃけ」でした。
あら、驚いた。
西日本の人はあまり「しゃけ」とは言わないようです。
しゃけ缶?さけ缶?

ちなみに、お寿司屋さんのサーモンは鮭ではなくて、鱒らしい。
主にサクラマス。
また、新たなる疑問が。
サケとマス。
簡単にいうと、一生海に出ない淡水魚がマス、 
海を回遊しながら成長し、川を遡って産卵するのがサケ、だそうです。


モーツァルトのピアノ五重奏「鱒」
これが「鮭」だと、ちょっと格調が下がる気もする。
モーツァルトの「しゃけ」
これはダメだ・・・
もちろん、モーツァルトの鯖とか、鯵とか、マグロとか・・・だめだめ


しゃけのおにぎりを食べながら、鱒を聴く











ついに都知事が辞任されましたね
真相は闇の中ですが
不思議でしょうがありません
彼には有能なブレインがついていなかったのでしょうか
バリバリの切れ者でなくても
ちょっとしたアドバイスをしてくれる人はいなかったのでしょうか

あんな子どもの約束みたいな借用書を誇らしげに見せて・・・
印紙はともかく印鑑の一つも捺す知恵はなかったのでしょうか
普通は返済期限を書きますが
無期限無利息という天使のような申し出なら、その旨を
本当に個人使用が目的なら、その旨を、
たとえ「でっちあげの」借用書だとしても
書こうという知恵はなかったのでしょうか

誰か相談できる人にあの借用書を見せたのでしょうか・・・
見せてないですよね、きっと
常識ある大人なら指摘してくれます
もし、誰かに見せたのだとしたら
その人は彼を失脚させようとしている人です

そして、
あの黒いカバン
あれを用意した人も彼を守ろうとしているとは思えません

昔、背中に「バカ」と書いた紙を貼られるイジメがありました
本人はなぜ笑われているのか気づかない、という
二重の辱めです

彼を見ていると、そんなイジメを思い出しました

どう考えても、辻褄の合わないトンチンカンなことを言いつのる彼
もし、彼に親身になってくれるブレインが付いていたら
彼の頭の中をきちんと整理してあげて
あんな無様な終わり方をしないように退かせてあげたでしょう
もしくは悪徳辣腕ブレインだったら
黒いものを見事に真っ白に塗りつぶしてくれたでしょう
政治の世界にはそんな理不尽は山ほどあります

真実の追及も去ることながら

毎日、彼の孤独を見せつけられてウンザリしました
もちろん自業自得の孤独でしょうけど・・・


   


後頭部の髪をかき分けると
そこに小さなボタンがあって
そこをポツッと押すと
脳内がデフラグされたらいいよねぇ

てんでんばらばらの記憶や知識が
きちんと繋がりをもってまとめて整理されたらいいよねぇ

若い頃は自動的に整理整頓されていたのに
歳をとるにつれて、脳の中の収まりが悪いったらありゃしない

引出しばっかりたくさんあって 中身がわからない
どころか
引出しばっかりたくさんあって 中身がなくなってる?
引き出しが錆び付いて開かない?

使わないものが退化するのは摂理なので
今流行の脳トレというのは意味があるのかもね。
って、毎日仕事しているっつうのに・・・

明治時代の平均寿命は40歳代だったっていうから
私は
肉体と脳の衰えはそのまんまで、第2ラウンド目の小学生になった感じ?

しかし、平均寿命というのもわかりづらい概念だよね。
この話はまた、後日。
     


小学生のころ、風邪ひいたりして何日も休むと
教室に入るのも勇気がいって
自分のいない所で流れた時間の濃密さを勝手に推し量り
長縄跳びにえいと飛び込むような思い切りが必要だった
教室は何も変わらず、友達の笑顔も変わらず
なのに自分だけが
何か変質してしまったような
あの妙な感じ

とは、全く関係なく
なかなかブログに戻ってこられず10か月

とつきとおか・・・ののち

いろいろな要素に背中を押されて
またまた再開することにしました
切りのいい日を待っているとキリがないので
思い立ったが吉日。
こんなん買って貰いました

ねねちゃんが壁の角をガリガリやるからです

ちなみにボクは壁紙をはがしたことないです




わたちが犯人です
これもいいけど、壁もあきらめきれません








Android携帯からの投稿
最近、龍馬がトーストが大好きで
パンというより、バターが染み込んだトーストがお気に入り
トーストを食べていると気づくやいなや
すんごい顔を近づけてずっと見つめ続け
手を私の口の中に突っ込みかねない勢いでグイグイ

でも、ダイエット大作戦を開始したので
今までみたいにちょこっと食べさしてあげるというのもやめないとね
ということで
今朝はキッチンでこっそり朝ごはんしてました

昨日、大宮エキュートのPAULで買った美味しいパンと
挽きたてコーヒーを片手に。
うちはキッチンから一直線に外が眺められます
私の好きな風景です

上半分は、関東地方の典型的なカリッと青い冬型の空
方向的にキッチンから富士山は見えないけれど
高い建物と言えば
荒川の向こう、板橋の水道塔だけ。
なだらかに遥か彼方まで見渡せます
遠くに新宿の高層ビル街が見え
やや東に六本木あたり、そして東京タワー

休みの日はテレビよりラジオ派
だいたいJwaveです
今日もJwaveを聴きながら(というより流しながら)
コーヒーを・・・

ん?
なんだか視界を見慣れないものが横切った

斜めに横切るJRの高架は
埼京線と、北へ向かうすべての新幹線が通ります。
陽の光を浴びて通過する新幹線は見慣れた風景で
いろんなデザインの新幹線が上り下り、相当数通ります。

でも、今日は見たことのない新幹線が
それも妙にゆっくりと走っています
思わずコーヒーカップを置いてテラスに駆け寄りました
赤い、赤いぞ
トップ部分が赤い新幹線がゆっくりと北へ向かって行きました

はやぶさはトップ部分がエメラルドグリーンで
遠目にもとてもきれいです。
他の新幹線はラインのデザインは様々なれどトップは白い。

ところが、赤い・・・というよりローズっていうのかな
えんじ色っていうのかな
私好みの落ち着いた感じの赤

早速インターネットでチェックしました


ねこねこ こねこね



2013年3月から運行する秋田新幹線「スーパーこまち」だそうです

え! 3月?

またまた、ウェブチェック。
すると、2月2日・3日に「秋田新幹線E6系記念試乗会」なるものがあるらしい。
大変な人気で、もちろんとうの昔に締め切られているのですけど
その試乗会自体は、大宮⇔仙台。

ということは、上野から回送中だったのかなあ。

すごくレアな瞬間を目撃したことになります
なんかちょっとうれしい

http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2013/01/21komachi/
朝、とっても窮屈な気分で目が覚めた
頭が圧迫されるような
暑苦しいような
息苦しい

嫌な夢を見たのか・・・

何かの予兆なのか・・・





いや、違った

夢でも予兆でもない



頭にのしかかる龍馬だった





ねこねこ こねこね-未設定
   

   ちょっとちょっと 大根煮るなら、面取りしなさい




   お味噌は鍋にポトンと入れないの
   ちゃんとお玉の中で溶かしながら入れていくのよ

   まただしの素?
   たまには、ちゃんとお出汁をとってみたら?




   
   エプロンをしなさい

   おっと、醤油はあとから入れないと、具が固くなるよ




   いつもこうやって
   私の台所仕事をチェックしている

   かわいい小姑たち。






    お風呂の出待ち
    
    半透明の扉の向こうに大きな黒っぽい影と小さな白っぽい影
    丸い顔が二つ並んでいるのがぼんやり見える
    ねねちゃんの小さな鼻が時々扉に押し付けられてピンク色のスタンプみたい


         $ねこねこ こねこね







     トイレの出待ち

     ドアの下の1センチほどの隙間から
     白い手の先がニョロ
     黒い手の先がガシガシ
     ちょっと指先など出してやろうものなら大騒ぎ
     おいおい、邪魔でドアが開かないよ

         $ねこねこ こねこね