
ダ・ビンチコード
文庫本になった時に買ったはず・・・
でも、どうやら読んでいない
この間、ふと思い立ってDVDで借りて
これまた延々としまい込んでいたのを夕方になって取り出した
(正確には、発見した・・・)
暮れのお掃除中だったのだけれど(あえて大掃除とは言わない)
そういう時に限って見たくなる
夕飯を食べながら、ちょっと見ようかな、と。。
そんなお気楽には見れない・・・150分でした。
CMなしの正味150分・・・長っ
でも、正直な所、もっと短く感じたかな。
あ、そうなの
あ、そうくる
あぁ、なるほど
あ~、やだあぁ
なにぃ、そうなるわけ?
と、まあ飽きることなく最後まで引っ張られました、
ドリンクもポップコーンもなしで。
「飽きることなく」というと聞こえはいいけれど、
あの大作を2時間半にまとめてあるんだから、走る,走る、走る
原作も読まず、キリスト教の知識も乏しい私には
展開が速すぎて、贅沢なあらすじを観たという感じ(笑)
自分にキリスト教の知識がもう少しあれば面白かったかも。
せめて史実とフィクションの境目が分かる程度にはね。
まぁ、キリストが神でも人でもどちらでもいいし
キリストが結婚して、子どもがいたとしても驚かない私には
もう少し、行間のニュアンスと余韻のある仕上がりが欲しかった。
多分、原作にはあったのであろう
登場人物たちの背景や警部の葛藤、シラスの苦しみなどの描写。
というわけで、ちょっと期待が大きすぎたせいもあり
原作があれだけ話題になって売れに売れた、ほどの映画とは思わなかった。
原作を読むかって?
う~ん・・・
見終わった直後の感想
「トム・ハンクスの髪型、変だったな。」