ねこねこ にこにこ ~龍馬とねねと~ -2ページ目

ねこねこ にこにこ ~龍馬とねねと~

ねこをなでて暮らす
ねこといっしょに
にこにこ暮らす



日本は地球上で
早く日が昇る地域にあります

日本の初日の出は
まだまだ多くの国で12月31日

だから、1月2日の日の出を撮ってみたかった

昨日は家のテラスから
川口の高層ビルの間から昇る太陽だったので
もっと川口に近づけば
荒川の向こうに日が昇るかも・・・と淡い期待




浮間舟渡の河川敷と狙いを定めて
朝6時過ぎに到着
寒っ~
まだ薄やみに沈んでいた河川敷も
見る見る明るくなっていきます

この方向に、日よ昇れ!

願ったけれど

残念ながら、東はもうちょっと赤羽寄りだった
しかも、またもやビルに阻まれた
あの高いマンションがなければなぁぁぁ






ギラ~~ン
くわっ まぶしい




来年はやっぱり九十九里浜かな



2014年
戸田の初日の出は
川口の高層マンション群の間から



去年の諸々の哀しみを
忘れ去るのではなく
心の中の引き出しにそっとしまって



新しい年を迎える
過去のどんな思いも経験も
何一つ無駄なことはないはずだと心に刻んで



***************




でもこの太陽はまだ2013年を過ごしている人の物でもあるから
明日こそ
2014年の地球を照らす初日の出を
どこかに撮りにいこう

地球上のすべての人のために



今年の自分にお疲れさま

マリアージュ・フレールの紅茶に
ペルーシュの砂糖を一粒
いい香り




夕飯はお刺身
龍馬が早速、クンクン
まぐろを一切れおすそ分け



M ちゃんの息子さんがつくる
木製の干支の置物を
毎年、買います

今回は小さいサイズの馬を二つ
一つは来年は幸せになってほしい姪にあげます

午の置き物
少しずつ雰囲気が違って
可愛らしい

毎年、買い増して、もう何年かな
一巡したら一生使える







大きさは龍馬をスケールに………
いや、ちょっと小さく見えすぎる

ガラス越しだからポカポカなのかと思ったら
テラスに出てもポカポカでした

こんな日は窓ふきだな

暖かいわりには遠くまですっきりと見通せるいいお天気

左手にはスクッとスカイツリー
ちょっと間を置いて六本木ヒルズあたり
東京タワーも見えます
そして新宿と渋谷の高層ビル群
羽田から離着陸する機影も見えます
う~ん気持ちいい

手前には新幹線がななめに横切っていく
故郷に帰る人でぎゅうぎゅうなんだろうなぁ
楽しいお正月を。

そして右手には、白い富士山が。
いつの間にか真っ白に雪化粧。
なんだかCGのようにくっきりと。妙に近く感じる。

おっと、窓ふき、窓ふき
テラスに脚立を立てて作業する私を
龍馬はガラスに鼻をつけんばかりにしてみているけれど
ねねちゃんは廊下の曲がり角から首だけ出してのぞいてる
怖がりのねねちゃん

砂埃や汚れを乾いたタオルでさっと落として
ぬれたスポンジでさ~っと流して
少しだけガラスマジックリンをつけた布でキュッキュッ
ピカピカ

トレーナー姿なのに汗ばむほど暖かかった

天井まであるハイサッシは普段は気持ちがいいけど
窓ふきをする時は大変
歳とったらやりたくなくなるなぁ

窓がきれいになったら
なんだか大掃除が済んだ気分・・・
振り返れば 部屋の中はゴチャゴチャだい!



        
      

ダ・ビンチコード
文庫本になった時に買ったはず・・・
でも、どうやら読んでいない

この間、ふと思い立ってDVDで借りて
これまた延々としまい込んでいたのを夕方になって取り出した
(正確には、発見した・・・)

暮れのお掃除中だったのだけれど(あえて大掃除とは言わない)
そういう時に限って見たくなる
夕飯を食べながら、ちょっと見ようかな、と。。

そんなお気楽には見れない・・・150分でした。
CMなしの正味150分・・・長っ

でも、正直な所、もっと短く感じたかな。
あ、そうなの
あ、そうくる
あぁ、なるほど
あ~、やだあぁ
なにぃ、そうなるわけ?
と、まあ飽きることなく最後まで引っ張られました、
ドリンクもポップコーンもなしで。
「飽きることなく」というと聞こえはいいけれど、
あの大作を2時間半にまとめてあるんだから、走る,走る、走る
原作も読まず、キリスト教の知識も乏しい私には
展開が速すぎて、贅沢なあらすじを観たという感じ(笑)

自分にキリスト教の知識がもう少しあれば面白かったかも。
せめて史実とフィクションの境目が分かる程度にはね。
まぁ、キリストが神でも人でもどちらでもいいし
キリストが結婚して、子どもがいたとしても驚かない私には
もう少し、行間のニュアンスと余韻のある仕上がりが欲しかった。
多分、原作にはあったのであろう
登場人物たちの背景や警部の葛藤、シラスの苦しみなどの描写。

というわけで、ちょっと期待が大きすぎたせいもあり
原作があれだけ話題になって売れに売れた、ほどの映画とは思わなかった。

原作を読むかって?
う~ん・・・

見終わった直後の感想
「トム・ハンクスの髪型、変だったな。」






お部屋の中を
うろうろする可愛い猫たち
なでて 抱いて モフモフして
ほんと愛おしい

でも
他の猫ちゃんたちも
おうちの中にいるんですよ

黒猫が、鳥のデザインの分針をねらっている時計と
電気のスイッチによじ上るちび猫

   


スイッチ猫

   


こっそり見ているスイッチ猫も

   





これはとても美味しい
中は寒天状
回りはカリッとした砂糖

ほの甘く 深く甘い

ひと粒ふた粒でやめるのは至難の業
理性を失うと 
一気に一袋食べてしまう危険性をはらむ

好物
まさに好物


車の燃費をそんなに気にはしないのですが
エアコンを使うとガソリンを食うというのは感じます

それでも、空気のいい、爽やかな田園を走るわけではないので
暑い夏は窓を閉め切った鉄の塊と化すわけです
エアコンなしではとても走れません

猛暑を耐えるのは無理だけど
寒いのは案外我慢できるもので
駐車場に止めっぱなしの車に乗った瞬間は
ハンドルもシートも氷の様に冷たいけれど
まあ、だんだん慣れてくるし
お天気のいい日ならば、すぐにポカポカといい感じです。
それでも足元はヒンヤリとして・・・
いやいや、夏の燃費食いを冬で取りかえそう
と思ったりするわけです

ところが、最近知りました。
エアコンつけないと温度調節が出来ないという思い込み。
というか、考えてみれば、あったりまえのことなのです

自動車の暖房はほとんど排熱利用なので燃費には余り影響しない、のでした。
あんな熱いエンジンを抱えて走っているんだから
そりゃそうですよね~。
排熱回収。どんどん使っていいんだわ。むしろ使わなきゃ。

ただし、エアコンをオンにしてはいけません。送風のみ。

もうコートを着たまま運転しなくていいのです(笑)
がんがん暖まりましょう。
(ハイブリッド車、特にEV車の方はダメですよ。)

あ、それと
温度計(冷却水)が80度を越えるまでは、エンジンも自分を暖めるのに必死ですから
排熱は期待できません。
それまでは、ちょっと我慢。むしろ、送風のスイッチを切りましょう。

え?ちょっとそこまでのお買いもの?ほんの数分?
んじゃ、コートは着たままで。

      
猫の箱好きは有名で
猫を飼っている人なら誰しも
箱と見れば、とりあえず入ってみる猫の姿に
つい微笑んでしまった経験は多いはず

狭いところに入りたいという本能?
身を隠して獲物をねらうという本能?
それにしても、野生の本能が希薄となった猫ちゃんたちは
箱なら何でもいいのか・・・

    

小さいでしょ


    

お尻、入ってないし



    

これもきつそうだよ


    

   捨て猫?