
ついに都知事が辞任されましたね
真相は闇の中ですが
不思議でしょうがありません
彼には有能なブレインがついていなかったのでしょうか
バリバリの切れ者でなくても
ちょっとしたアドバイスをしてくれる人はいなかったのでしょうか
あんな子どもの約束みたいな借用書を誇らしげに見せて・・・
印紙はともかく印鑑の一つも捺す知恵はなかったのでしょうか
普通は返済期限を書きますが
無期限無利息という天使のような申し出なら、その旨を
本当に個人使用が目的なら、その旨を、
たとえ「でっちあげの」借用書だとしても
書こうという知恵はなかったのでしょうか
誰か相談できる人にあの借用書を見せたのでしょうか・・・
見せてないですよね、きっと
常識ある大人なら指摘してくれます
もし、誰かに見せたのだとしたら
その人は彼を失脚させようとしている人です
そして、
あの黒いカバン
あれを用意した人も彼を守ろうとしているとは思えません
昔、背中に「バカ」と書いた紙を貼られるイジメがありました
本人はなぜ笑われているのか気づかない、という
二重の辱めです
彼を見ていると、そんなイジメを思い出しました
どう考えても、辻褄の合わないトンチンカンなことを言いつのる彼
もし、彼に親身になってくれるブレインが付いていたら
彼の頭の中をきちんと整理してあげて
あんな無様な終わり方をしないように退かせてあげたでしょう
もしくは悪徳辣腕ブレインだったら
黒いものを見事に真っ白に塗りつぶしてくれたでしょう
政治の世界にはそんな理不尽は山ほどあります
真実の追及も去ることながら
毎日、彼の孤独を見せつけられてウンザリしました
もちろん自業自得の孤独でしょうけど・・・