おにぎりを食べながらモーツァルトを聴く | ねこねこ にこにこ ~龍馬とねねと~

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おにぎりといえば、しゃけです。
わたし的には。

おにぎりの包装に「鮭」と書いてあっても、
心の中で、しゃけと読んでいます
焼いても、しゃけ。蒸しても、しゃけ。

でも、お寿司はしゃけの握りとはいわないね。
急におしゃれに、サーモンなどと。
例えば、泳いでいる鮭を見て(見たことないけど)
「あ、しゃけが泳いでる」
とは、いいません。

じゃあ、しゃけと鮭の境目は「生」かどうか?

   




ちょいと調べてみると
私はふつうに「しゃけ」と言っていましたが
どうやら、もともとは食用としての「鮭」をどう呼ぶかという方言の部類のようです。
関東地方は圧倒的に「しゃけ」でした。
あら、驚いた。
西日本の人はあまり「しゃけ」とは言わないようです。
しゃけ缶?さけ缶?

ちなみに、お寿司屋さんのサーモンは鮭ではなくて、鱒らしい。
主にサクラマス。
また、新たなる疑問が。
サケとマス。
簡単にいうと、一生海に出ない淡水魚がマス、 
海を回遊しながら成長し、川を遡って産卵するのがサケ、だそうです。


モーツァルトのピアノ五重奏「鱒」
これが「鮭」だと、ちょっと格調が下がる気もする。
モーツァルトの「しゃけ」
これはダメだ・・・
もちろん、モーツァルトの鯖とか、鯵とか、マグロとか・・・だめだめ


しゃけのおにぎりを食べながら、鱒を聴く