仮住まいから、ようやく引っ越しました。

 

衣食住が確かな状態というのは精神的にもこんなにも安定するものかと実感しています。


食材もようやく遠慮なく買える~

 

大通りから少し脇道に入る我が家は、家の前の道に名前もなく、ご多分に漏れず、住所はありません。

 

家の周りで旦那さんが採取。どこまで大きくなるか楽しみ♪

東アフリカに位置し、ポルトガル語が公用語のモザンビークから、

ここ西アフリカに位置し、フランス語が公用語のセネガルに来て約2週間、

誰かと話そうとして頭にまず思い浮かぶのはポルトガル語。

 

そして思い浮かぶにとどまらず、口に出てしまう。

あァ、しっかりしてくれ、私の言語野。

 

さて、ダカールは都会なので、もちろんたくさんのスーパーなマルシェがあります。

ナカラでの生活から比べると、すべてが私たちにとっては快適すぎる暮らし。

スーパーなマルシェに足を踏み入れるとそこには日本で見るのと変わらない風景が。

まず店内の照明の明るさや棚に整然と陳列されているヨーロッパメーカーの

様々な食品たちに私たちは感動を隠せずにいた。

 

「(棚に陳列されている)缶詰に砂被ってない!」とか

「Barilla(イタリアのパスタのメーカー)あるよ!」とか「豚肉!大根~!!」とか、

普通のスーパーで普通の食材を見て感動する私たち。

 

案内してくださった日本人の方も苦笑い。

私は確信しました、ここダカールはナカラに比べれば楽園なのだと。

そのうえ風の噂では生ウニや生牡蠣まで食べられるという。

 

さすが、アフリカのパリ。

 

フランス系スーパー「カジノ」

3つのうち一番高級だけど、店内も一番キレイで色々売ってる。

ショッピングモールみたいなところに入ってるのもカジノが多いのかな。

 

こちらもフランス系スーパー「オーシャン」

箱ものとか缶詰とかわりと安めで充実している感じがする。

 

こちらスペイン系のスーパー「シティディア」たぶん一番買い物に行きそう。

ジャスミン米も売ってたし、野菜もお酒も充実していた。

 

売っているものもヨーロッパのものが多い。

2月1日より新しい職場で研修が始まり、慣れないお堅い洋服に身を包み、

慣れない高層ビルにあるオフィスに粛々と1か月出勤、月末夕方17時まで勤務したのち、

3月1日の夜中(2日0時)の便にてパリ経由で2日夜にセネガルはダカールに到着。

 

日本との時差は9時間。ダカールの夕方は日本の真夜中。

翌日から出勤だったものの、さすがに初日は夕方眠すぎた。

 

到着から10日経ち、ようやく身近なものやことがなんとなーく分かってき始めた。

都会です。モザンビークの首都マプトから2,000km離れていたナカラに比べたら、

セネガルの首都ダカールは都会です。大根、ショウガ、ネギ、醤油なんでも揃う~。

 

 

海辺の素敵なレストランとかたくさんあるのです

 

前職では12月が年度末だったので決算を終えてきたばかりだったけれど、

現職は3月が年度末なので、これから決算!

2017年は私にとってほぼ半分を決算に費やすこととなる。

 

(せっかく覚えたポルトガル語を忘れそうだけれど)

決算が落ち着いたらフランス語の勉強も本格的に始めたいなァ。

 

ああ、もう挫折しそう。

 

街もわりときれいです。

 

前回のブログで嘘つきました。

パリ‐ダカールラリーはもうここいらではやっていないそうで、

今は南米で開催されているようです。

トーキョーという街での日々は本当に走馬灯のように過ぎ去っていく。

 

気がついたらモザンビークの片田舎から帰国して2年もの歳月が流れていたのである。

そして再びアフリカの大地を踏みしめることになろうとは、当時は一寸も想像しなかった。

「人が空想できるすべての出来事は起こり得る現実である」ということを

ひしひしと感じているわけです。

 

東アフリカに属していたポルトガル語圏のモザンビークから北西へ。

西アフリカに位置するアフリカのパリことセネガルは首都ダカールに、

この3月より暮らすことになったのである。

 

私の過ごしたナカラとこれから暮らすダカールの共通点は港町というところなので、

その点は海を愛して止まない私には大変に嬉しいのであるが、今のところ、私の

知っているセネガルという国は、ざっとこんな感じである。

 

・フランス語を話すらしい

・94%がイスラム教徒らしい

・セネガルという国にガンビアという国が挟まっているらしい

・パリ‐ダカールラリーの終着点らしい

・イケメン美人揃いらしい

・中華料理より韓国料理が旨いらしい

 

・・・生活していくにはまだまだ情報が足りない気がするが、

とにかくあと1週間で出発なので行きの飛行機の中で勉強しよう。

 

西アフリカの花の都ダカールのあれこれを感じたままに、

これまたマイペースに書いていこうと思います。

 

↑ここらしい(Wikipediaより)

 

 

確か梅雨の頃には、今年の夏の水不足が心配されていたはずだけれど、
それを挽回するかのようにこの頃はスコールのような雨が続いている。

そして夏らしく晴れるものだから、暑くてたまらん。
そんな寝苦しい夜は、散歩に限る。


文明の利器を駆使した人間であっても寝苦しいのであるから、
例外なく、猫も寝苦しいのである。


近づいても、暑いからか、まったく動こうとしない。
気持ち、分かるよ。


「水を大切にしましょう」
・・・はい、します。


頂きもののマスクメロンの種を、特に期待もせずに
空いていたプランターに植えてみたところ、
ものの1週間もせずに芽が出た。

さて、直売所でもはじめるか。

送る月日に関守なしとはよく言ったもので、前回のブログの更新が
冬の始まりで、いまや残暑厳しい夏の頃。毎日毎日律儀に鳴く蝉が、
夏だということを知らせてくれてはいるが、油断していればまた
光陰矢の如し、秋が過ぎ、冬を迎えることになってしまうのであろう。


夏、西瓜。


ここ
1年半は、先が見えそうで見えない状態が続いていたが、
ようやく腰を落ち着けて邁進できそうな気配がある。
もちろんいまだに遠くまでは見通せないのだが、
一寸先は闇状態からは脱却できそうである。


はらぺこあおむし、猫に挑む


また性懲りもなく新しい世界に飛び込んでいこうとしている様子を、
ここ世界の中心から遠く離れた極東の地の、さらに海と下町の狭間から、
また性懲りもなくつらつらと書いていこうと思うのである。


新たな、世界へ


ナカラでの良番犬、元気かなァ

EU」と言えば、なんでも欧州連合のことを指すわけでは、ない。

EU」とは、ポルトガル語での一人称を表す単語である。
読み方は「エウ」、英語でいうところの「
I」であり、日本語でいうところの「私」である。

2016
年にも入り、何か新しいことでも始めるか、と重い腰をあげ、
Facebookなるものを(今さらながら)始めてみた。

まずはナカラで友だちになった我が
Lurdes先生と、「友達」になってみた。
そしてすぐにもう一人の友だちである、イケメンタクシー運転手の
M氏とも
めでたく「友達」になることができた。
そしてあまり友だちのいない私は、ほかに家族などしか今のところ
「友達」がおらず、相当な親切心の持ち主である
Facebookは毎日毎日私に
「知り合いかも?」といって、数々のモザンビーク人を紹介してくれるのであった。
Facebookの紹介してくれるほぼ全員が、私の友だちではないため、
私はそのお知らせのたびに毎回孤独を感じる破目になっている。

そして
Facebookは、その持ち前の親切心により、Lurdes先生やM氏が
繋がっているあらゆる友達の写真なども私に紹介してくれるのであった。
Facebookが私に紹介してくれる範囲の中での傾向として、
日本人はわりと風景や食べ物、訪れた場所などを公開することが多いのに比べて、
モザンビーク人のそれはまったく異なる。

何よりも「
EU」が多いのである。Eu, eu, eu…そしてまた、Eu.
自分で自分を撮影した写真、または誰かが自分を撮影した写真のオンパレードである。


M氏から突然送られてきた写真(なぜかブレブレ)


大げさかもしれないが、日本よりも本当に簡単に人が死ぬ
モザンビークでは、生きていることは当たり前ではない。


写真を見て「あァ、元気なんだな」と思うことができるので、
「私も元気だよ」という意味でまた別の人の自撮り写真が公開される、
という理解に今のところ落ち着いている。

まァ国も違えば文化も違うのだということを、久しぶりに実感したのであった。


というわけで、相変わらず猫が上司です


上司はぐうたらです

突然ですが、ラトビアに行きたいです。

バルト三国の一つであり、バルト海に面しエストニアやリトアニアと隣接、
8世紀にバイキングが進出し、1918年にロシア帝国から独立するも
1940年にソビエト連邦に占領、1991年に再度独立を回復した、
あのラトビアです。人口は
200万人ちょいで、首都はリガです。

前から関心があったわけでも、ラトビア語が話せるわけでも、
寒いところが好きなわけでもありません。
前述の情報はついさっき知りました。

だけれども、私は今、ラトビアに行きたいのです。
なぜなら、先日ラトビアで発売されたラトビア
5ユーロコインが「激マブ」だからです!


反則的なかわゆさが眩しいコイン

あまりの可愛さについ、ラトビアまでの航空券を調べました。
モスクワ経由で
8万円以内って・・・意外と安い。
あまりに高額なら諦めがつくが、このなんとか手の届く価格
・・・悩んでしまうではないか。なかなかやるな、ラトビアめ。

ちなみに、通販でも買えるみたいですが、
5ユーロ手に入れるのに
50ユーロって・・・。http://www.baltcoin.lv/eng/

なかなかやるな、ラトビアめ。

師走というものはどこにいてもあっという間に過ぎ去ってしまうものですね。

仕事柄、
1年のうちの11月から3月は本当にあっという間に過ぎ、あまり記憶がない。
そうです、決算はお祭りです。

さて、ここ最近は日本でぬくぬく、ぼちぼちと暮らしているわけですが、
日本に帰ってからというもの、旦那さんがいよいよ本気を出してきている。


このように、ぬくぬくと



相変わらずの珈琲党
実際に店でこれが出てきたら、私はマスターの顔が見てみたい


家が確実にジャングルに近づいている


もはや売れる域ではありませんか


というわけで、相も変わらず元気である


そんなにびっくりしなくても・・・

最近見かけないなァと思っていた、野良猫のみーたんが
知らないうちに出産していた。

子どもたち、元気に育つといいね。


こちらは三毛


二匹で寄り添う


図書館の品ぞろえが素敵すぎる
(旦那さんがコケ好き)