トーキョーという街での日々は本当に走馬灯のように過ぎ去っていく。
気がついたらモザンビークの片田舎から帰国して2年もの歳月が流れていたのである。
そして再びアフリカの大地を踏みしめることになろうとは、当時は一寸も想像しなかった。
「人が空想できるすべての出来事は起こり得る現実である」ということを
ひしひしと感じているわけです。
東アフリカに属していたポルトガル語圏のモザンビークから北西へ。
西アフリカに位置するアフリカのパリことセネガルは首都ダカールに、
この3月より暮らすことになったのである。
私の過ごしたナカラとこれから暮らすダカールの共通点は港町というところなので、
その点は海を愛して止まない私には大変に嬉しいのであるが、今のところ、私の
知っているセネガルという国は、ざっとこんな感じである。
・フランス語を話すらしい
・94%がイスラム教徒らしい
・セネガルという国にガンビアという国が挟まっているらしい
・パリ‐ダカールラリーの終着点らしい
・イケメン美人揃いらしい
・中華料理より韓国料理が旨いらしい
・・・生活していくにはまだまだ情報が足りない気がするが、
とにかくあと1週間で出発なので行きの飛行機の中で勉強しよう。
西アフリカの花の都ダカールのあれこれを感じたままに、
これまたマイペースに書いていこうと思います。
↑ここらしい(Wikipediaより)
