送る月日に関守なしとはよく言ったもので、前回のブログの更新が
冬の始まりで、いまや残暑厳しい夏の頃。毎日毎日律儀に鳴く蝉が、
夏だということを知らせてくれてはいるが、油断していればまた
光陰矢の如し、秋が過ぎ、冬を迎えることになってしまうのであろう。
ここ1年半は、先が見えそうで見えない状態が続いていたが、
ようやく腰を落ち着けて邁進できそうな気配がある。
もちろんいまだに遠くまでは見通せないのだが、
一寸先は闇状態からは脱却できそうである。
また性懲りもなく新しい世界に飛び込んでいこうとしている様子を、
ここ世界の中心から遠く離れた極東の地の、さらに海と下町の狭間から、
また性懲りもなくつらつらと書いていこうと思うのである。



