fukufukuのブログ -36ページ目

fukufukuのブログ

あれこれダラダラ&ボチボチと

 10日ほど前から左目の下がピクピクと痙攣し「眼精疲労かなぁ?」っと思ってたんですが、4・5日前から首が痛くなり始めたのでマッサージをしたり湿布を貼ったりしていたのですが良くならず、その痛みが徐々におでこやこめかみへと広がってきた(>_<)

 この段階で約20年程前に経験した事があるのでおそらく帯状疱疹だろうと思っていたのですが、お盆で忙しかった上に例の台風が来ていたので病院に行く事が出来ませんでした(´'ω'`)

 そんな訳でようやく今日になり行ってきたのですが、まだ水疱瘡の様なプチプチは出ていないものの、症状などを話すとやはりこれは帯状疱疹だろうという事になり、治療をする事になりました。

 まずは血液検査をしたのですが、久しぶりにやりましたが相変わらず上手にピューっと抜けるものですね(o^艸^o)

 注射や血が苦手な人も多いと思うのですが、私は先に書いた帯状疱疹になった時や格闘技等を齧っていた経験があるのでやたらと痛みや血に対しての耐性が高くなっているのでこういうの全くへっちゃらなんですよ。

 「ちょっと色が茶色っぽく見えるけど照明の関係やろか?」などと思っている間に採血が終了したので結果が出るまで約1時間程待合で高校野球を観ていました(日大三VS山陽)。

 「久しぶりにガッツリ高校野球観てるなぁ」っと思っていたらあっと言う間に時間が過ぎ、名前を呼ばれたので診察室に行き結果を聞いてみると、全ての数値が全く問題がなく、薬もそのままの分量で使用できるとの事で(肝機能が低いと量を少なくしないといけないらしい)、早速帯状疱疹用の薬を処方してもらい会計を済ませて病院を後にしました。

 病院から出た後、処方箋を持って薬局まで行き先の薬を処方してもらったのですが、その際、「ジェネリック医薬品にしますか?」と尋ねられたので、最初は「いえ、今回は処方箋通りの薬でお願いします」と断ったのですが、これは全く私の勘違いで、「処方箋は薬の成分だけ書かれているのでどの薬とかの指定は無くジェネリックにするかそれ以外するか患者さんで選べるようになっているんですよ」っと薬局のお姉さんが教えてくれたので、「あぁ、今そうなってるんですねぇ。じゃあジェネリックでお願いします」っと答えて薬を処方してもらいました。

 こうして自分が病気をして病院に通院するのなんてかなり久しぶりなので、その間に「どんどん世の中変わっていってるんやなぁ」っと何だかちょっと感心してしまいました。

 そんなこんなで家に帰り、先程夕食を食べた後に処方してもらった薬を飲んだのですが、こちらの薬の方もやはり20年前より良くなっているのか、正直あの時よりもかなり傷みや気持ち悪さ(前は飲んで30分ぐらいで気持ち悪くなり寝込んだ)がマシになっており、こうして日記まで書ける状態なので、「やっぱ薬も進歩してるんやなぁ」っとまさに身をもって知る事の出来る一日でしたね。

 取り合えず1週間ほど薬を飲み、また来週病院に行って診察してもらう事になってるんですが、先にかなりマシと書いたもののやはりそこそこ痛みはあるので出来れば早く治って欲しいものです。

 今日はユスラウメ酒を開けて飲んでみました(^-^)

 去年引っ越した影響もあって今年は生らないだろうと諦めていたユスラウメだったんですが、少ないながらも花を咲かせ数個だけ収穫する事ができたので、「このまま食べるよりもお酒にしたら少しでもかさまし出来てエエかも」と思い、何時も通りホワイトリカーに漬け込んでみました。

 5月の頭ぐらいに漬けたものの、その後余り変化が見られず氷砂糖もなかなか溶けなかったのですが、先月の末ぐらいにはやっと氷砂糖も溶け切り、実の色も溶けだしてホワイトリカーが薄っすらピンク色になったので、「エエ感じになってきたけどもうちょっとだけ熟成させよう」と思い今日まで置いておきました。



 そして今日いよいよ満を持して開けて飲んでみたのですが、ハッキリ言ってこれはかなり美味しいです!!

 何時も通り炭酸水で割って飲んでみたのですが、匂いを嗅いでみると不思議な事に薄っすらとスイカっぽい香りがし、飲んでみると何の果物か例えようがないのですが、スッキリとした品の良い味の美味しい果物の果汁といった感じで、無理に例えて言うならサクランボとスイカ、モモや南国系のライチの様なフルーツを非常にバランス良く混ぜ甘さを控えめにした感じの味がする。

 そして、最後に僅かなんですがユスラウメの酸味と渋みが感じられ、それがまた良いアクセントになっていて後を引く味わいとなっていました( ^ー゜)b



 ユスラウメ、姪っ子が好きなので生ったら毎年持って行ってあげてたんですが、もしかすると来年からは全てお酒に漬けてしまうかも知れません(o^艸^o)

 ともかく、これは余り量がないので大切に飲んで行こうと思います!!
 

 飲んでみて美味しかったお酒を大きめの瓶を使って増産してみました(^-^)

 今回作った物はお茶とレモンバームを使ったお酒です。

 まずお茶の方は、去年こちらに引っ越してきてから地元の名産品という事で興味を持ち購入したものの、飲んでみたら想像以上に美味しかったので、「これはなんか良いお菓子とか買ってきたとき用にしよ(o^艸^o)」と思い、余りにも大事に飲み過ぎていた為に賞味期限が切れてしまった「政所茶(まんどころ)」をパックに詰めて漬け込んでみました。

 何時も通り瓶を一度少量のホワイトリカーで消毒し、先のお茶パックと氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを注げば完成。

 



 正直、次に紹介するレモンバームなどの育てているハーブ類は収穫後、綺麗に水洗いしてから少し干して水気を切ったりという作業があるので、このお茶を使ったお酒というのはそういった作業が無いのと、茶葉が既に乾燥されており保存性が良く入手難度も低いですし、季節関係無く漬け込む事が出来る上に美味しいので一番おススメのお酒かもしれません。

 まぁ、そんな事を言いつつも、暑さに負けずグングン裏庭で育ってきてくれているレモンバームも収穫し、先に書いた様な下ごしらえをしてお茶同様に一度ホワイトリカーで消毒した瓶に氷砂糖と共に入れ、ホワイトリカーを注ぎ込み漬け込みが完了しました。

 



 今回は前回の物と違い少々量が多いので確実な事は分かりませんが、お茶の方は早ければ一週間ぐらいで飲めるようになりそうですし、レモンバームの方は大体一ヶ月ぐらいで飲めるようになると思います。

 また、熟成していく様子を楽しみに眺めつつ、もう少ししたら以前漬けた梅酒の方も飲めるようになると思うので、また出来上がったら晩酌に頂こうと思います(o^艸^o)

 

 もうじきお盆だからという訳ではないんですが、最近体験したちょっと不思議な話を一つ。

 自転車に乗って買い物に行った帰り、近所の学校の前を通ると部活(多分陸上かなにか)の練習をしている女の子達がダッシュしていました。

 「こんな暑い中大変やなぁ」っと思いながら横目でその様子を見ながら走っていると、その内の一人の女の子だけ少しおかしい事に気付きました。

 そのおかしな所というのが、顎から上の顔と頭部にかけ、なんだか磨りガラス越しというかモザイクがかかっているようにボヤケて見え、顔が全く分からない状態になっていました。

 一瞬、自分の目がおかしくなったのかと思い目を擦ってからもう一度見たのですが、やはりその女の子の頭部だけ先程と同じ様にボヤケて顔が見えませんでした・・・・

 ちなみにその周りにいる子達の顔は普通に見えるし、先の女の子も頭部以外は全く普通に見えているのでもう訳が分からない(>_<)

 ただ、「これは絶対ヤバイやつや、これホンマにアカンやつやわ(×_×)」と何がどうヤバイのか上手く説明する事が出来ないんですが、何と言うかアレはとにかくヤバイ感じがしましたね(>_<)

 まぁ、これは私ではなくおそらくあの女の子にとっての何かヤバイ事だとは思うのですが、かと言って全然知らない通りすがりの私の様なおっさんが急に女生徒に声をかけ、「あなた顔にモザイクかかってて何だかヤバイから気を付けた方が良いですよ」と注意する訳にもいきませんし、した瞬間通報されて私が社会的にかなりヤバイ事になるので、「なんも無かったらエエけどなぁ」っと思いつつそのまま通り過ぎたのですが、あれホンマに大丈夫かなぁ(´'ω'`)
 

 先日のローズマリーに続きレモンバームとレモングラスも開けて頂いてみました(^-^)

 まずはレモンバームを何時も通り炭酸水で割りにして頂いてみたのですが、香りはレモンというよりはレモン飴の様なちょっと加工されたレモンのような香りがするものの、飲んでみると生葉をそのままハーブティーにした際に感じる一種の青臭さ(草っぽさ)が全く無くなっており、スッキリしていて非常に飲みやすく美味しい( ^ー゜)b

 



 夏の暑さにも負けず裏庭でグングン育っているレモンバームを思い浮かべて、「これはまた大瓶で仕込んでやらなあかんなぁ(o^艸^o)」っと考えてしまいました。

 次にレモングラスの方ですが、開けてみるとレモンバームより正直レモンの香りなどは弱かったです(生葉をハーブティーにした方がレモンの香りを強く感じました)。

 そして同様に炭酸水で割って頂いてみると、香りは先に書いた様に少し弱めのレモンの香りだったのですが、味の方はスッキリしつつもローズマリー酒の時に感じた冷やし飴の様な甘さと風味的なものがあり、レモンバーム酒とローズマリー酒のちょうど中間の様な味でした。

 



 同じレモンの香りのするハーブなので似たような感じの味になるかもと思っていただけにここまでの違いでるのは意外だったのですが、考えてみれば全く違う植物ですし、色々実際に試してみないと分からない事も本当に多いと改めて実感しましたね。