お茶とレモンバーム酒 | fukufukuのブログ

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あれこれダラダラ&ボチボチと

 飲んでみて美味しかったお酒を大きめの瓶を使って増産してみました(^-^)

 今回作った物はお茶とレモンバームを使ったお酒です。

 まずお茶の方は、去年こちらに引っ越してきてから地元の名産品という事で興味を持ち購入したものの、飲んでみたら想像以上に美味しかったので、「これはなんか良いお菓子とか買ってきたとき用にしよ(o^艸^o)」と思い、余りにも大事に飲み過ぎていた為に賞味期限が切れてしまった「政所茶(まんどころ)」をパックに詰めて漬け込んでみました。

 何時も通り瓶を一度少量のホワイトリカーで消毒し、先のお茶パックと氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを注げば完成。

 



 正直、次に紹介するレモンバームなどの育てているハーブ類は収穫後、綺麗に水洗いしてから少し干して水気を切ったりという作業があるので、このお茶を使ったお酒というのはそういった作業が無いのと、茶葉が既に乾燥されており保存性が良く入手難度も低いですし、季節関係無く漬け込む事が出来る上に美味しいので一番おススメのお酒かもしれません。

 まぁ、そんな事を言いつつも、暑さに負けずグングン裏庭で育ってきてくれているレモンバームも収穫し、先に書いた様な下ごしらえをしてお茶同様に一度ホワイトリカーで消毒した瓶に氷砂糖と共に入れ、ホワイトリカーを注ぎ込み漬け込みが完了しました。

 



 今回は前回の物と違い少々量が多いので確実な事は分かりませんが、お茶の方は早ければ一週間ぐらいで飲めるようになりそうですし、レモンバームの方は大体一ヶ月ぐらいで飲めるようになると思います。

 また、熟成していく様子を楽しみに眺めつつ、もう少ししたら以前漬けた梅酒の方も飲めるようになると思うので、また出来上がったら晩酌に頂こうと思います(o^艸^o)