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オーストリアの家(窓)
静かな居住地を歩いているとカワイイ窓があった。…思わず足を止めたくなる。
手づくりの木製窓、白壁とのコントラストもいい。もちろん花があるから、さらに際立つんだね。
花は、アイビー系のペルフィゼラニウム・ミニカスケード、造花じゃないんだよコレ!!

テーマパークや街中の洒落たレストランなどでも、似たような演出はあるけど、生活の中でもこういった風景に囲まれていると、心休まるだろうね。
ヨーロッパでは、窓は外を歩くヒトのためにもあって、道沿いの窓はお洒落に飾るのが礼儀(当たり前)というところが多い。
地方によっては、“窓コンテスト”“ガーデンコンテスト”もある。賞を獲った家は視察や観光の目玉にもなっちゃう。

…日本とは文化が違う…。
ウッドファイル2
こちらの“ウッドファイル”も工夫が凝らされていた。房総の- Le PHARE -というバケーションレンタル(暮らすように旅をするための別荘←この哲学がいいねぇ)。
ページをめくると、ココをどんな風に使って楽しんでいるのか、いろんな人たちのお遊び画像が目白押し!!

海岸での宝物探し、ポッカリ雲探し、砂丘遊び、名物仕出し等など…こりゃまた来たくなっちゃうわぁ~。
建物も、中にある小物たちもこだわりを感じます。

* 中身は無断転載できませんので、ご勘弁を!
Wood book file-1
“ウッドファイル”と言っていいのかなぁ、コレ!某無人キャンプ場にあった閲覧用ガイドブック。
トレッキングルートができるまでの物語(開拓の歴史)やルートの魅力、予測できる危険や対処などがインフォメーションされている。

項立てのデザインも良いし、見るだけでも楽しめる。
しかもwoodyで頑丈っぽくも見えるよね…鎖も付いてるし!?
この山奥のキャンプ場でも、持っていってしまうような愚か者がおるのかなぁ…。

でも、プラスチックやビニール製だったら被害に遭わないのかもしれないね。
きっと、そそる魅力が出ているんだろうなぁ~。
kishi-f-2002-1899-12-30_0005
Y.Sさん
K村に住むボクの好きな山男。諸先輩方からは“道楽者”とも呼ばれていますね。
でも半端な道楽者じゃないない。
篤農家であって、冒険家でもある。
両足骨折もなんのその、さまざまな事故にもあっていながら、復活を成し遂げ山々を走り回る。

「道楽者」
実は敬意をもってそう呼ばれているんです。
多方面に出歩き、そして知識を持ち帰り「土産話」をしてくれる。
その話が地域をバージョンアップするエッセンスにもなっているし、楽しいから人々が集まる。
今度はチベットですかぁ~。いいなぁ…。

また一緒に行きたいですね、いろんな地方や国へ…。
nenga

《 歩む 》という文字は「止まる」+「少ない」からなる
ゆっくりでも止ることが少なければ きっと目標にたどり着ける…!

■ Masa・相変わらずマイペース、最近B-センスなる活動をしているらしい…
■ Chie・スイミングと英会話、そしてパートタイマーに汗する日々を送っている…
■ Ryo・高校受験が終わって今は脱力…
■ Asa・“嵐”三昧!受験生になるけどコンサートに行くのが夢…
■ Misa・ディズニーの魅力にはまってしまいました!将来は…!?

□ Milky(日本猫♂)いじられまくられ三度目の正月…

今まで出会ったみなさんと、これから出会うみなさんに、心をこめて…
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

January 2010
No.19
kishi-f-2009-2009-03-27_0165
今年もめまぐるしくいろんなコトがあった。社会的にも個人的にも少々ブルーな1年だった。
「ぬるま湯に浸かった長い時代」だったのかもしれない。

仕事の中では、お客様からの厳しい声…
保身からこぼれ落ちる、信じがたいコトバをはき出す利害関係者や同僚…
自分も含めた仲間の人格まで指摘される日々…
流石にめげる。

そういう小生を見て、気持ちよく思うヒトも当たり前のようにいる。
時として、こういう仲間達と仕事をしていたのかと、がっかりもすることもあった。
さすれば言わずが花、無駄なエネルギーは使いたくない。それで仕事が回ってゆくならそれでいい…。そういうスタンスが当たり前のようにカラダに染みついてしまっている。

でも、ボクみたいなフワフワしている人間を、つなぎとめてくれたコトバにも出会った。それもお客様や同僚からだった…。
少しずつだけど、期待される声がボクたちのチームに集まってきていることにも気がついた。

いつがエポックポイトだったのかわからないけど、おぼろげながら、はずかしながら、今さらになって目標が見えたような気がする。

ともあれ みなさま、どうぞ良い年をお迎えください。
でも、来年はもっとイイ年にしよう、少なくても2009年よりは…!

それでは
kishi-f-2009-2009-10-12_0035ねぇねぇ~っ
ねぇ~~ってばぁ~
こっち見てよぉ~!!


ぉぉおっ
「やめなさい
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ……!」
キューブ2ルーム“みんなでLEGO®の商品を空想しよう。1000票で商品化!!”という企画を知っていますか?

「しんかい6500」
あの しょこたんも搭乗した世界に誇る有人潜水調査船
宇宙に行くのと同じくらい過酷な世界。パイロットは宇宙飛行士よりも少な~い。

深海を調査することで、宇宙も見えてくるし、地球や生命の誕生にまつわるヒントも見えてくる。「深海のパイロット」光文社新書)を読んで、これは実現せねばならないと思った…。
(こちらもお勧め!)

是非、投票されてない方は、趣旨に賛同の上投票”をお願いいたします。
もちろん、投票は購入を強制するような予約ではありませんので、ご安心くださ~い!!

LEGO(R)CUUSOOにある提案ページです。
https://www.cuusoo.com/LEGO/user/024081/0020/

提案者として作った「しんかい探険セット」の試作品を公開しているページです。
http://blogs.dion.ne.jp/cube2room/archives/8845522.html
● おまけ ●
「飛び出せ!科学くん」公式サイト
http://www.tbs.co.jp/jump_kagaku/
_edited1その土地の味を経験するということは、風景の一部を切り取って食べることでもあって、重要な行動の一つでもあるよね。

この地における「ぶち」や「だご汁」など、現代的にはスローフードと呼ばれる郷土料理は、とても簡単な調理であって、かつてのファーストフードとも言える。

地元のおっちゃん達は、ひとたび野山に分け入れば、家路に着くころには、たくさんの山の幸を身にくくりつけてくる。
新緑の山菜から秋の木の実やキノコの恵みは、容易に想像することができるっしょ。

それらの恵みは、貴重な保存食にも変身させられ、さらに美味を増して脳裏に焼き付いちゃう。
もちろん、カラダをほのかに暖め、談義の潤滑油にもなる御酒も忘れちゃいけないね。

でも囲炉裏って、カラダの前面は暖かいんだけど、基本寒いんだよなぁ。
 (^_^;)]
kishi-f2003-01-25_0020
関越自動車道95km付近。
東京に向かってゆく送電線。
すごいなぁこの数。これないとみんな困るんだろうなぁ…。