
今年もめまぐるしくいろんなコトがあった。社会的にも個人的にも少々ブルーな1年だった。
「ぬるま湯に浸かった長い時代」だったのかもしれない。
仕事の中では、お客様からの厳しい声…
保身からこぼれ落ちる、信じがたいコトバをはき出す利害関係者や同僚…
自分も含めた仲間の人格まで指摘される日々…
流石にめげる。
そういう小生を見て、気持ちよく思うヒトも当たり前のようにいる。
時として、こういう仲間達と仕事をしていたのかと、がっかりもすることもあった。
さすれば言わずが花、無駄なエネルギーは使いたくない。それで仕事が回ってゆくならそれでいい…。そういうスタンスが当たり前のようにカラダに染みついてしまっている。
でも、ボクみたいなフワフワしている人間を、つなぎとめてくれたコトバにも出会った。それもお客様や同僚からだった…。
少しずつだけど、期待される声がボクたちのチームに集まってきていることにも気がついた。
いつがエポックポイトだったのかわからないけど、おぼろげながら、はずかしながら、今さらになって目標が見えたような気がする。
ともあれ みなさま、どうぞ良い年をお迎えください。
でも、来年はもっとイイ年にしよう、少なくても2009年よりは…!
それでは