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[2010.3.20-23]
ありそうでなかった出会いの場!

環境教育関東ミーティング2009 【受付中!】
『行動につながる環境教育』

~テーマの多様性が出会いのキッカケを生む~

kishi-f-2002-1899-12-30_0217今回で通算6回目となる「環境教育関東ミーティング」を、2010年3月20日(土)~22日(月・祝)の2泊3日にわたり、国立赤城青少年交流の家(群馬県前橋市富士見町)で開催します。

「環境教育関東ミーティング」は、関東圏で環境教育活動に取り組む方々や関心を持つ方々の、実践発表・情報共有・相互研修と交流を深める機会として2004年から開催し、今回で6回目を迎えます。
今回は、分野を超えて多様な切り口から「行動につながる環境教育」について話し合います。

環境教育や自然体験活動に関心がありながら何から始めたらよいか迷っている人から、これまで実践をしてきた人まで多種多様な人々が集うミーティングです。社会人・学生・高校生など立場や分野、さらには年齢や経験をも超えて「出会いたかった人」「つながりたかった人」のマッチング場を目指します。新しい出会いを求めている方、異分野の方々とつながりたい方、ぜひご参加ください。

* 詳しくはこちらから

『環境教育・関東ミーティング2009』
miti-1▼ 交通事故が絶えない直線道路。見通しが利くから、ついついスピードが出てしまう。
でも、ここで暮らす住民にとっては、ガードレールもないので、とても怖いのです。
線路のように線引きされて「歩行者さんは白線の外側を歩いてくれるから大丈夫…」みたいな無意識な安心感に陥ってしまう。

そこで、このような道で、車のスピードを落とさせるにはどうしたらいいでしょう。
miti-2
▼ 上の画像と見比べれば一目瞭然。コチラの画像はまったく同じ場所ですが、センターラインが消えています。

…!?!? こんなんで何かが変わるの!?と思うかもしれませんが、ドライバーになってみるとわかるのです。

「遠くからやって来る車とすれ違えるかな!?」
って。
センターラインがあれば、「この中からはみ出さなければ全然OK!」と思っていたのが、ここでは何やら不安さえ感じてしまうのです。
これも一つの風景(景観)トリックなのですね…。

たったこれだけの仕掛けで、交通事故も激減するんだそうです。
悩殺!? いい歌を聴きました。3
暁月めぐみさんが歌う「ふるさとになりたい」という曲。

仕事帰りの車中、ラジオから流れてきた…。
曲を紹介する男性アナウンサーはNHKらしからぬ興奮気味の声で、鼻息を荒く歌手のエピソードを話されている。
それもそのはずNHKのど自慢で優勝して世に出た歌手とのこと。日本版スーザン・ボイルと言ってもいいみたいな大袈裟ぶり…。

軽くハンドルを握りながら家路についていたけど、曲が流れるやいなや納得、口をアングリと開けて聴き入ってしまいました。
夏川りみさん(ビキン)の「涙そうそう」の雰囲気にも似ているけど、この銀河の歌姫ちゃんの今後が気になります。

「歌」っていうものは生命に必要不可欠なんだろうか!?この遺伝子のくすぐり方は侮れないですね…。

追記)HPのトップページから、視聴URLにジャンプできるみたいです。
オーストリアの庭窓コンテストの話を書きました。そこに“ガーデンコンテスト”のことも書きました。

綺麗な風景は人々の心を変えることもできる。それは《割れた窓理論》でも広く知られるようになりました。

裏庭から前庭へ…。
家々のたいていの庭造りは、道路に面した側ではなく、家の裏側にプライベートガーデンとして造られます。でも「庭」をみんなのものと考えて、道路側に造ったらどうだろう。道沿いは“緑の回廊”となりパブリックガーデンと化します。そういう取り組みを始めている農山村があるのです。

すると、走り去る車のスピードもゆっくりとなり、歩きたくなる街並に変わってゆきます。自然に観光客もやってくれば、転居者も増えて来る…、「この街づくりの一員になりたい」「老後の終の棲家にしたい」ってね。

これが裏庭から前庭へ…です。
もちろんその土地の素地や素材(歴史文化)を利活用することの方が失敗しないだろうけど…。
NZは初夏世界一美しいハイキングコースと言われているNZの“ミルフォード サウンド トラック”

マーケットは世界。ここだけは自国の不況も何も関係なく、観光客は絶えない。…小生もワガママして一度行かせていただいた。世界中の人々を魅了するその不思議さが少しわかったような気がする…。

ここにも持続可能なコミュニティ ビジネスのヒントがあるね。
『人は「美」に集まる』ってこと…。「美景」「美酒」「美談」「美技」「美人(美男美女)」、「美味しい」というコトバにも“美”が入っているでしょ!!
そういえば、友人に“美々君”という人もいた…。
最近、本のまとめ買いをした。

●世界の裏事情/池上彰
●知らないと恥をかく世界の大問題/ 同
●宇宙が喜ぶ生命論/長沼毅
●水 その不思議な世界/高知新聞社・山崎仲道
●日本列島は沈没するか/西村・藤崎・松浦
●日本の経営/森一夫
●企業危機管理 実践編/田中辰巳
●目立つ力/勝間和代
●…ほか

画像 042
♪ 家の中から
「図書館で借りればいいのに」と聞こえてきます…。

「日本列島は沈没するか」は、サイエンス本。文句なしにオモシロイ!
kishi-f-2009-2009-03-30_0010我が家の♂猫は、半家猫。半野生といった方がいいか、日中は子ども達が学校へ行くのとほぼ同時に外に放り出される。雪はあまり好きではないようで、家の周りで家人たちの帰りを待っているようである…。

一応、避難用のシェルターとして、フード付きの猫トイレBOXを代用して、その中にタオルケット敷き避難できるようにもしてある。

しかし陽が当たると、真冬でもかなりの温室効果があるらしい。のぼせたらしく、ぐったりと頭を出してまどろんでいらっしゃる!?(…耳だけは緊張っしているか)

このシェルター、夜中は他所の猫ちゃんたちにも使われているようである。先日-6度の朝、2頭の猫が寄り添って寝ていた。そうかと思えば、真夜中に凄まじい音を立てて長い格闘が起きることもある。たぶん出口が見つけられず、BOXの中で暴れまくるのだろう…想像すると、まるで漫画だよ。
昨晩から今朝にかけてkishi-f-2009-2009-01-08_0003大雪。少し湿った雪で、この季節としては珍しい春雪だ。スタッドレスタイヤでも厳しい雪道で、4駆でも坂道を登れな車もいる。

たまたま休みだったので家の前の道を除雪していたら、ご近所の奥様も出てきてくださいまして、一緒に雪かき…。
一寸で終わりにしようかと思ったけど、男たるもの先に引き下がるわけにもいかず、イメージしていた5倍以上の道をかき終えた。気がつけば薄日も差してきたので、これで少しは溶けるだろう。今は背筋が痛い…。

どこからかミヤァミヤァと猫の声がする…。
雪国では白い猫と白い車はやめた方がいい。吹雪の中、ショッピングモールの駐車場で自分の車を探すのに彷徨ったこともある。遭難するかと思った…。
miraikan-cikyuロシアの南下政策という話を聞いたことがあります。冬になるとロシアは寒いのです。海も氷ってしまって、港も役に立ちません。だから凍らない海が欲しかったのです。なので軍事的にも潜水艦の技術が発達したのがわかりますね…。

温暖化で北極海の氷が年々薄くなってきています。近い将来、悲願の冬でも氷らない海がロシアの手に入るかもしれません。

でも、それはそれでまた、予期せぬコトも浮上してきました。たとえば船の航路…。日本からヨーロッパに向かうには、とても近い航路が開くことにもなります。そうするとロシアとしてはダブルで嬉しいことになりますね(通行税なんかも入るかも…)。だから温暖化は好きじゃないけどキライでもない国もあったりするのかと…。

「気候変動」という言葉を耳にして久しい。地球の時間のモノサシで見れば、過去に全球凍結(スノーボールアース)したことが幾度かあったというから、今回の温暖化はどう反応するのだろう。…地球さん

人間活動による温室効果ガスCO2排出の加速、そしてそれが永久凍土なども溶かしちゃって、土中のメタンをも放出させてしまう。これはCO2の20倍以上の温室効果を持っているから、スノーボールアースならぬ、全球グリーンボールアースへの衣替えに向かっているようにも思えるね。

地球サイズではなく、この宇宙のモノサシからすれば、刹那の出来事であろうし、人間活動も、一つの地球という欠片にへばり付いた、微生物とも同様に見られるだろう。

ん?微生物のような人間活動!? ≒ やっぱりボクらもこの地球上では“B”の一員なんだなぁ!?
お後がよろしいようで…。
top_image
“Bセンス” をご存じでしょうか?
B級グルメとかAに比べると、その一歩手前の何か…と思うかもしれませんが、そんなんじゃないんですねぇ~。
BセンスのBは “Biodiversity” の頭文字をとってイメージングされたコトバ。

Biodiversity = 生物多様性
▼ それは『生物多様性』を意識して、いろいろな行動を選択していく感性(センス)のこと。

ヒトと“いきもの”との関係に気づき、日々の暮らしの中で、自然の摂理を壊さず、意識して多様性を保つ手助けをしていくということ…。
* 詳しくはコチラから → Bセンス・フォーラム
ようするにボクらは“自然に生かされているし、閉ざされた地球という入れ物の中から出られませんから、生命維持装置(空気や食べ物も…)がシステムダウンしないように子孫に受け渡そうという行動です。

「…お父さんお母さん!こういう時代が来るってわかっていたんでしょ!? その時 お爺ちゃんお婆ちゃんは何をしていたの?どうして何もしなかったの…!?」
そんなふうに言われる時代がこれから来るんですよねぇ、きっと これから…。

どちらかって言うとAよりもBの方が親近感があるかなぁ。評価Aなんてあまり頂戴したこともないし、B級グルメは庶民派みたいなイメージもある!いわゆるローカルスタンダード(地域標準)みたいなニオイもするね。つまり地産地消的ってことで、これもやっぱBセンスの枠に入りそうかなぁ!?