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kishi-f-2002-2002-12-04_0002どっちのリンゴがいいかなぁ~。

買う側の価値判断にもなるけど、こっちのは「たくさんの人がベタベタ触られていそうで不衛生だわ…」とおっしゃる方が想像つきますね。
でも、好きなだけ買えるというメリットもある。


一方でこちらのは、丁寧に袋入りで生産者の連絡先まで入っている。「私が責任もってやっていますよ!」ってな具合。IMGP3815
でも、責任という範囲がとても明確で、「他の袋は関係ないですよ、私の責任はこの袋の中だけですよ!」って線引きしているようにも思えてしまう。

それに、一定量の袋入りなので、1袋と2袋の中間というオーダーもできないし、小腹が空いたからとか、料理に使いたいから1個だけというチョイスってこともできない。

されど、消費者は「衛生面」で、生産者はプライドがあるから「我が家ブランド」をアピールしたがるので、後者を選ぶんだよね。

でも、日本型の流儀からすればボクは前者だと思うんだけどなぁ。
この件(くだり)はまたの機会に続きをしたい…。
NEC_0128知人から届いた御歳暮。
中身もさることながら、このパッケージ力。
捨てられないし、飾ってもおきたい。

しかも頑丈だし、中に大切なモノをしまっておきたくなる。 こういうのを 用・強・美 って言うらしいよ。
もともとは建築用語、今では広義で使われているようだ。

昨年届いたのが右のモノ。
書籍型になっていて、娘同士で奪い合い。
今年は左のモノ、箱もそうだが今年は少々様子が変わって、中身の洋菓子を奪い合いだ…。
これも成長の証かな!?
メリークリスマス
先に食べちゃいますよ~2d909b93.jpgサンタさんは












(子どもから来た写メ)

****************

さみしいこと言ってくれるねぇ~




こっちは7年前の貴君たち
手作りケーキがまぶしいねぇ!

「甘いものばかり食べていると虫歯になっちゃうぞ~」なんて、もうそんな子ども騙しのようなことを言っても無駄か…。

「でもね、突然バクハツ的に太ちゃうかもよ、お嬢ちゃん!」といった方が効果あるかな!?

メリークリスマチュ!!
(なんで“…チュ”なんだろう)
IMG_3946家族で使っているコンパクトデジカメをプレビューしてみたら、迫力ある写真が入っていた。
…聞けば、長女が裏山で撮ってきたらしい。

雑木林の中、新雪の上にケモノの足跡がつづいている。

いいですねぇ、このアングル(構図)、ストーリー性を感じるよ!
加えて画面の中心は遠くを見ているけど、ピントはちゃんと手前の足跡に合っているし、明るさもしっかり林の中をカバーしているね。

ところでこの足跡は誰だい!?
…って、そんなことよりも、独りで山に入るんじゃありませんよ!娘さん!!
kishi-f-2000-2000-08-30_0000ブログテーマとは異なるけど、森の中で奇妙な虫を発見。
微動もしない白いカミキリムシ…!?
近づいてみたら彼は白いカビのようなものに覆われている。

以前、虫草(ちゅうそう粘性菌・変形菌、細胞性粘菌…)という話を聞いたことがあった。特殊な菌類で、昆虫の神経に侵入し増殖するモノだったように記憶している…。
思いつくのは「冬虫夏草」だけど、それとは一寸違うらしい。

飛来して木の枝に留まった昆虫に、その粘性菌は瞬時に乗り移り、そのまま動けなくしてしまうらしい。まさに瞬殺とはこのこと…。
この画像はカビのようにも見えるけど、犯人は一体誰なのか、ご存じの方がいたら教えて欲しい。

でも、鳥インフルエンザとか豚インフルエンザとか、ウィルスさんたちもバージョンアップして人間ちゃんにも感染するようになってゆくけど、この粘菌ちゃんはそんなことはないのかなぁ!?

心配事として…。
古い話だけど…
「地下展」
(日本科学未来館)で“そそる”プロローグがあった。

「ジオニストのための地底体験心得五箇条」

kishi-f-2007-2007-11-15_0007

一、地球を感じろ
地底とは地球の体内だ、内蔵の中にお邪魔するという謙虚さで望め。
二、土圧を知れ
地下空間は膨大な土の圧力の均衡で出来ている土の泡である事を認識せよ。
三、目を閉じろ
地底に下りたら目を閉じろ、そこにある闇と自分の中の暗黒を見つめよ。
四、記憶の堆積を思え
想像を超えた時間の堆積がその空間に充満している事を想像せよ。
五、空を見ろ
地底から出たら空を見上げろ、その広がりを身体にいっぱいに吸い込んで暗闇をはきだせ。

*****

~ 空想と科学がもたらす闇の冒険 ~

現場の人間でないと書けないホンモノの言葉
にくいねぇ このクダリ!!

みなさんも、現場の五箇条を創ってみるのもいいかも…。

IMG_12482年前の秋、娘たちが子猫を拾ってきた。
犬派のカミさんと小生は抵抗したのだが、今回は手をゆるめてしまった。
この経緯についてはいずれ説明することにしましょう…。

弱々しく、お世辞にも美形とはいえぬこの容姿。
それでも飼い始めると、みゃ~みや~ぁと、すり寄り泣きよる…。まさに“猫なで声”でメガ・カワユス(ギガまではいかないぞ)。そしてやはり「情」がうつってしまうんだよね。

ところが今は、冷蔵庫の上から 我ら平民を見下ろしている。 ん~~…
「釣った魚に餌はやらない」と、逆に言われているような気がしないでもない。
騙されたのはこっちの方か?IMG_3842

「旅ゆけば猫」
やっぱり犬派かな。
ドイツ-オオジシギLo
来年のカレンダーを探しているけど、なかなかお気に入りが見つからないね。
○△×□▽保険 とか ×○自動車…など、帯の入ったカレンダーは結構あるんだけど
一寸洒落たのが欲しい。

ずいぶん昔のことだけど、本屋さんで ふと目にとまったカレンダーがあって、思わず衝動買い!!
水彩画の“フィールドノート カレンダー”といった感じで味わいがあるよ。

来訪者にさりげなく目に入るよう玄関に飾ってみたけど…よく見ると これドイツ語だった。
そう、祝休日は日本型ではないんですね!!
すかさずカミさんのお取りはからいにより玄関からトイレに降格…。

まぁ、でもいいモノはいいのだ。
衝動買いされるほどのモノ 創りたいね…。

数年前のカレンダーだけど、今でも画像部分だけは大切に持っている。
(玄関よりもトイレの方が、じっくりみられていいかもしんないけど)
1007 434…臭い、なんかくさいぞ!?
このワイン…!!(納豆ワイン?)

基本的にお酒は好きな方。
仲間と呑む酒もよければ、旅先で出会った「初めての味」に酔いしれるのも、想い出をさらに印象づけてくれるよね。

でも、飲み慣れてないお酒はご用心。
グビグビ行けて、いきなり頭がんがん酔いつぶれたことも幾度か。その度にご迷惑をかけっぱなし…。
最近じゃあまりお誘いもない。

で、このワインだか なんだかわからないシロモノ、同僚と呑みながら店員のお薦めで、勢い余って頼んじゃったモノ。
臭い臭いと言いながら、だんだんと癖になってくる…。

お酒も日常をリセットしてくれる大切なエッセンス。
だってシンポジウムは大切だもんね!!

ところでこのお酒、何だったんだろう!?