皆様、こんばんは。
東洋ビジネスエンジニアリングの常盤木龍治です。
今回は、営業というテーマで少し書かせていただこうかと思います。
現在、私は、 日本におけるERP/SCMのトップランナーである東洋ビジネスエンジニアリング
にて、国内トップクラスのシェアを誇るSCM/ERPパッケージMCFrame
と、そのMCFrameのエッセンスを、より広くの方に利用いただけるよう、初期投資が少なく、月額利用料で使える、SaaS型低額サービスMCFrame online原価管理
を中心とした営業を担当しています。
この製品・サービスの営業の前には、ノウハウ継承・ナレッジマネジメントやe-learning、ニッチなところでいうと、墓石業向けの販売管理・顧客管理システムの営業もしていました。
特定の分野においては、“国内No,1”といえる製品・サービスを育ててきたという自負もあります。
(製品・サービスや会社、そして私自身を選んで下さったお客様への責任があるからです)
その中で、いつも心掛けてきた事が、二つあります。
それは、
“企業・お客様にとって、製品・サービスが必要なのかを、顧客視点で考える事”と、
“どのようにお客様や関係者が幸せにになるのかを考える事”です。
製品・サービスというのは、お客様の課題を解決する手助けをする手段に過ぎません。
だからこそ、機能紹介で終わるようなプレゼン・紹介(商談)はあまり好ましくはないと思います。
どのようなシーンで使えるのか、どのような問題点をその企業・お客様が内包しているのかを、担当者の立場、管理職の立場、経営者の立場、場合によっては、そのお客様の取引先の立場や、ご家族の立場にたって、広い視点で捉え、考える事が大切であると思います。
お客様自身が機能紹介のデモのみを求められているからといって、機能のみのデモに走りがちな方が、最近多いように感じます。
お客様の潜在的課題にこちらが気がついている場合、ないしは、対応策や事例を多く持っている・知っている場合、メッセンジャーとして、お客様に気付きを与える意味でも、“こんな事で悩んでいらっしゃいませんか?”と、ケースに応じて、軽くボールを投げたり、“そこには松竹梅こんな方法があり、こうした理由からこれこれが貴社の立場からすると有用とはいえないでしょうか”と、覚悟を決めて、お客様を思う気持ちと共に正直に感じるところをお伝えするのも、私は大切な事だと思っています。
当然、場合によっては、これは商談を勝ち取りたい自社にとっては、不利となる事もあります。
ですが、お互いにとって、本当の意味でWin-Winとなれる商談とする為には、売り手買い手といった立場に捉われず、一社会人として、同じ社会で生きるものとして、素直に相手を思う気持ちで、単なる利害を超越したところで対話しあう事、考えあう事、想いあう事こそか、仕える事、つまりは“仕事”の本質であると、私は考えています。
これは、お客様との関係に限定した事ではなく、私個人の信念にもつながる部分です。
原価管理のSaaSサービスであるMCFrame online原価管理
。これに私が深く携わっているのも、本当に意味のあるIT投資ってどんな形だろうか?を考え続けた事に対する、営業としての一つの解です。
梅の価格ではじめられ、竹や松への移行パスとしても使え、竹のレベルのノウハウが無くとも梅の運用レベルから現実的にはじめられる。初期投資低減が可能なSaaSだからこそ、為し得るモデルです。
“営む為の業(わざ)”として、SaaSでの原価管理も検討余地に入れていただければ、一人の営業として、幸いです。
(原価管理体制を強化したい、改善したいがやりたいのにやれない、やり方が良くわからない、システム要件・RFPやRFIを取り纏めるのがしんどいという企業の方には特にオススメです)
また、原価管理・生産管理・販売管理・物流管理・BI・ナレッジマネジメント等でお困りの場合も、お気軽にご連絡・メッセージ等戴ければ幸いです。お力になれる部分も多いかと思います。
連絡先は こちら
です。(Web名刺をご覧いただけます!)
と、最後は営業になってしまいましたが、今晩は、このあたりで。
初期投資低減 MCFrame online 原価管理
https://www.mcframeonline.com/
生産・原価・販売 SCM MCFrame
http://www.mcframe.com/
東洋ビジネスエンジニアリング株式会社HomePage
http://www.to-be.co.jp/
常盤木龍治 連絡先
http://www.svp.ne.jp/svp_card/mcframe/tokiwagi/