皆様、こんばんは。

東洋ビジネスエンジニアリング の常盤木龍治です。


今回は、原価低減やカイゼンを得意とする、トヨタの原価低減に関するニュースです。


トヨタ、年1,000億円原価低減-1台10万円の効果(日刊工業新聞)

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420090416aaac.html  


対象車種:ヴィッツ、カローラ等の小型車10車種弱

共通化対象部品・素材:スピードメーター基板、シート材料etc


年100万台規模が対象となる為、10万円×100万台で1,000億円の原価低減効果


小型車だからこそ、決断出来る事であって、嗜好品に近い高級車等ではなかなか難しいですよね(GMの大型SUV、大型ピックアップトラック等も、まさにここであえいでいます)


カンバン・JIT(Just In Time)生産、カイゼンと、日本の製造業の先頭を走ってきた自動車業界の巨頭、トヨタ。


5月中旬に発売予定の新型プリウスも、二週間ほどでなんと予約が2万台を突破。発売前には4万台突破見込みとの事で、驚異的ヒットといえます。


全車種ハイブリッド化の計画に向け、呼び水となるこのヒット。そして、タンドラの失敗に学び、小型車を軸に、強みをしっかりと生かす、筋肉の強化と贅肉のそぎ落としを、骨を削らずにしっかり出来るところが、トヨタの強さなのだと思います。


当社のSaaS、MCFrame online原価管理 も、いわば、原価管理における超小型最新鋭ハイブリッド車のようなものかもしれません。


さて、今晩は、このあたりで。


おやすみなさい。


初期投資低減 SaaS型 MCFrame online 原価管理

https://www.mcframeonline.com/


純国産 生産・原価・販売 SCM MCFrame

http://www.mcframe.com/  


東洋ビジネスエンジニアリング株式会社HomePage

http://www.to-be.co.jp/  


常盤木龍治 連絡先

http://www.svp.ne.jp/svp_card/mcframe/tokiwagi/  


皆様、こんばんは。

東洋ビジネスエンジニアリング の常盤木龍治(ときわぎりゅうじ)です。


今回は、何故、最近になり、急にSaaS (Software as a Service)というキーワードが浮上しはじめたのか、その環境の変化について触れてみたいと思います。


ASPというキーワードがもてはやされた2000年頃と、今の一番大きな違いは、何でしょう?


これは簡単で、ネット環境の改善・強化です。


当時はまだ、通信費の方が、アプリケーションそのものの利用コストよりも高くついているケースが珍しくありませんでした。専用線やDSLから、気がつけば100メガビットでの回線も、安価で利用出来る時代になりました。


ネットワークがおそいからイライラする、なんて事も殆どなくなってきました。

そして、ブラウザ一つあれば、サービスを利用出来る仕組みが、e-learningや、SFA/CRMを中心に急速に普及していきました。


続いての違いとしては、仮想化技術の進歩があげられます。


仮想化 クラウドコンピューティング 自体は、新しい概念ではなく、皆様がお使いのパソコンでも、ハードディスクは物理的には一つなのに、CドライブとDドライブがあったりするケースがありますよね。


これも立派な仮想化です。


あとは、複数の拠点間のネットワークを、仮想の一つの拠点として捉え、LANと同じように使えるようにする、VPN なども、仮想化技術です。


そしてもう一つ。ハードウェアの進化も大きいです。


ASP で特に多かった、シングルテナント型(個別ユーザー事に物理サーバを用意する仕組み)は、サーバ性能(プロセッサやメモリ、ハードディスクの性能等)の劇的な進歩もあり、気がつけば徐々に減っていき、運用コスト準備コストの面でも、サービス提供者、ユーザーにとってもメリットが大きい、マルチテナント型(物理サーバを仮想技術を用いて、複数のユーザーでシェアする仕組み)が普及してきました。



仮想化技術の進歩&ハードウェアの進歩&ネット環境の改善・強化等の理由があいまって、気がつけば、SaaSが普及しやすい環境が出来上がっていたのです。


これから、現実的なコスト競争力の観点からも、SaaSやクラウドの分野は、ますます普及するとみて間違いないでしょう。


極論をいってしまえば、所詮、技術は方法論でしかありません。


むしろ、それによってどうしたいのか、何が出来るのか、何が変わるのか、変える・変わる必要があるのか。

大切な事は、実は、これまでと何ら変わりません。


(ただ、利用コストが安い分、先ずは、はじめてみて、その中で改善ポイントを探るような方法がとりやすいのは、間違いなくメリットです)


純粋にサービスとしてSaaSを利用するのか、自社にサーバを立て、しっかりとしたシステムを構築するのか。


当社のSaaS型サービスである、MCFrame online原価管理 も、一つの選択肢でしかありませんが、レベル感的に良くあるSaaSとはちょっと違うのが、サービスとして、コンサルティングを導入初期のサービスメニューとして用意している点でしょうか。


当社のバリューは、お客様にビジネスエンジニアリングを提供する事ですから、従来の価値観に縛られない、お客様の立ち位置に応じたメニューをSaaSでの原価管理という形で、ご用意させていただいたに過ぎません。


日本→東洋アジア経済を、先ずは元気にしたいですからね。


さて、随分と遅くなってしまいました。明日も早いので、このあたりで失礼したいと思います。


おやすみなさい。


初期投資低減 MCFrame online 原価管理

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皆様、こんばんは。
東洋ビジネスエンジニアリング の常盤木龍治です。


今日は、昨晩に引き続き、私の営業としての心構えについて、少し書かせていただければとおもいます。


お客様からお話を伺い、その課題が、自社が取り扱っている業務領域を超えている際、多くの場合、営業効率を考え、自社の業務領域ではない事を理由に、お断りを入れてしまうというケース、ありませんか?


私は、ここで、どのように、その課題に対しての解決策を明示出来るか、紹介出来るかが、営業としての能力を見極める上で重要なポイントになると考えています。


当然、キレイ事だけで仕事はまわりません。


組織・会社に所属し、給与を貰う立場としては、非効率な事だけに、多くの時間を割くわけにもいきません。


ですが、自らが普段からアンテナを張っていれば、自社の得意領域を取り囲む周辺分野について、ビジネスをしている会社、つまり、自社の強み(コアコンピタンス)の外側にある会社の情報にも強くなっているはずで、そうした周辺分野を取り扱う企業様と、パートナーとしてお付き合いしていれば、“悩んでいる目の前のお客様”に対し、連携ソリューションという形で、解を示す事が出来ます。


ここで気をつけなければならないのが、ただ、その話を橋渡しするくらいでは、お客様の信用を勝ち取る事が出来ないという事です。


その商材の“特性”を、キチンと捉えられているか?


この目利き力を養わなければ、こちらを信用して、商談の場を戴いているお客様を裏切る結果にもつながりかねません。


その製品・サービスが持つ機能・特性が、本当にそのお客様に提案するに相応しいものであるのかどうか。


そして、自らが、お客様に対して、自らの言葉で説明出来るレベルにあるのかどうか。


ここから逃げずに、継続的レベルアップが出来なければ、“営業”ではなく、単なる“販売”でしかないと思います。


幸運な事に、この真実を、私はかつての上司から学ぶ事が出来ました。


私も、気が付けば、製品が良い製品であったが故に、とても沢山売れるスペシャル販売員に成り下がっていたのです。


怒られていた当時は、頭ではわかっていても、直ぐには変われませんでした。


ですから、悔しくて、わからない事は、基本、その日のうちに調べ、次の日にはその言葉の意味がわかるように知識・知恵を補う努力を続けました。ノートの右端3分の1くらいは、会話している中での不明な点を記入するスペースとし、合間の時間や帰宅後、休日等に、その言葉の意味を捉える為の努力を続けました。


目の前にある、潜在的なお客様からも、潜在的な商品からも、逃げずに向かい合う事、対峙する事。


これは、一つ一つの事象に対する対応速度をあげる上でも、重要な事で、この積み重ねをしていると、一つの商談のカタマリが、とても大きな商談のカタマリになっている事が少なくありません


自らがお客様、会社から得られるお金、給与(=原価)を、短期的にではなく、中期的、長期的な視点で捉え、意味のあるものにする為の努力から逃げない事。


お客様から選んでいただく事の対価として、“営業”が出来る数少ない行為だと、私は今でも思っています。


こんな信条・性格の私ですので、原価管理・生産管理・販売管理・物流管理・BI・ナレッジマネジメント等でお困りの場合、お気軽にご連絡・メッセージ等戴ければ幸いです。


皆様方のお力になれる部分も多いかと思います。


連絡先は こちら です。(Web名刺をご覧いただけます!)


と、またしても最後は営業になってしまいましたが、今晩は、このあたりで。


初期投資低減 MCFrame online 原価管理

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皆様、こんばんは。

東洋ビジネスエンジニアリングの常盤木龍治です。


今回は、営業というテーマで少し書かせていただこうかと思います。


現在、私は、 日本におけるERP/SCMのトップランナーである東洋ビジネスエンジニアリング にて、国内トップクラスのシェアを誇るSCM/ERPパッケージMCFrame と、そのMCFrameのエッセンスを、より広くの方に利用いただけるよう、初期投資が少なく、月額利用料で使える、SaaS型低額サービスMCFrame online原価管理 を中心とした営業を担当しています。


この製品・サービスの営業の前には、ノウハウ継承・ナレッジマネジメントやe-learning、ニッチなところでいうと、墓石業向けの販売管理・顧客管理システムの営業もしていました。


特定の分野においては、“国内No,1”といえる製品・サービスを育ててきたという自負もあります。

(製品・サービスや会社、そして私自身を選んで下さったお客様への責任があるからです)


その中で、いつも心掛けてきた事が、二つあります。


それは、

“企業・お客様にとって、製品・サービスが必要なのかを、顧客視点で考える事”と、

“どのようにお客様や関係者が幸せにになるのかを考える事”です。


製品・サービスというのは、お客様の課題を解決する手助けをする手段に過ぎません。 


だからこそ、機能紹介で終わるようなプレゼン・紹介(商談)はあまり好ましくはないと思います。


どのようなシーンで使えるのかどのような問題点をその企業・お客様が内包しているのかを、担当者の立場管理職の立場経営者の立場、場合によっては、そのお客様の取引先の立場や、ご家族の立場にたって、広い視点で捉え、考える事が大切であると思います。


お客様自身が機能紹介のデモのみを求められているからといって、機能のみのデモに走りがちな方が、最近多いように感じます。


お客様の潜在的課題にこちらが気がついている場合、ないしは、対応策や事例を多く持っている・知っている場合、メッセンジャーとして、お客様に気付きを与える意味でも、“こんな事で悩んでいらっしゃいませんか?”と、ケースに応じて、軽くボールを投げたり、“そこには松竹梅こんな方法があり、こうした理由からこれこれが貴社の立場からすると有用とはいえないでしょうか”と、覚悟を決めて、お客様を思う気持ちと共に正直に感じるところをお伝えするのも、私は大切な事だと思っています。


当然、場合によっては、これは商談を勝ち取りたい自社にとっては、不利となる事もあります。


ですが、お互いにとって、本当の意味でWin-Winとなれる商談とする為には、売り手買い手といった立場に捉われず一社会人として、同じ社会で生きるものとして、素直に相手を思う気持ちで、単なる利害を超越したところで対話しあう事、考えあう事、想いあう事こそか、仕える事、つまりは“仕事”の本質であると、私は考えています。


これは、お客様との関係に限定した事ではなく、私個人の信念にもつながる部分です。


原価管理のSaaSサービスであるMCFrame online原価管理 。これに私が深く携わっているのも、本当に意味のあるIT投資ってどんな形だろうか?を考え続けた事に対する、営業としての一つの解です。


梅の価格ではじめられ、竹や松への移行パスとしても使え、竹のレベルのノウハウが無くとも梅の運用レベルから現実的にはじめられる。初期投資低減が可能なSaaSだからこそ、為し得るモデルです。


“営む為の業(わざ)”として、SaaSでの原価管理も検討余地に入れていただければ、一人の営業として、幸いです。


原価管理体制を強化したい、改善したいがやりたいのにやれない、やり方が良くわからない、システム要件・RFPやRFIを取り纏めるのがしんどいという企業の方には特にオススメです)


また、原価管理・生産管理・販売管理・物流管理・BI・ナレッジマネジメント等でお困りの場合も、お気軽にご連絡・メッセージ等戴ければ幸いです。お力になれる部分も多いかと思います。


連絡先は こちら です。(Web名刺をご覧いただけます!)


と、最後は営業になってしまいましたが、今晩は、このあたりで。


初期投資低減 MCFrame online 原価管理

https://www.mcframeonline.com/


生産・原価・販売 SCM MCFrame

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皆様、こんばんは。

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(通称:ビーエンジ、B-EN-G)の常盤木龍治です。


今回は、埼玉・群馬・千葉に店舗網を持つ東証1部上場スーパー、株式会社ベルクのニュースです。


NEWS ベルク/通期売上高9.2%増の991億円

http://www.ryutsuu.biz/accounts/b040916.html


以下引用です。


(ここから)

連結子会社ホームデリカは、原材料費・水道光熱費などの高騰により経費負担が増大したが、取扱品目の改廃、労務管理の徹底を図り、店舗作業の軽減に寄与した。ジョイテックは、備品、資材などの原価率の引き下げにより荒利益率の改善を図った。

(ここまで)


原価管理の観点でいうと、各部門や店舗、製品・商品等に配賦されるコスト管理の見直しをしっかりと方針を立て、実行した事が汲み取れる、良い成功事例であるという印象を受けました。


原価管理、原価低減は、あらゆる業種・業態の企業様において、重要なテーマです。どのように、社内にコスト意識を根付かせるか、つまり、原価管理を文化として定着させる事が成功のポイントです。


決算報告書を紐解いてみると、原価管理に対する体制強化が出来ていないが為に、市場経済の難局の波に飲まれている企業様が多いという事も、良くわかります。


原価の精度は一気にはあがりません。先ずは実際原価を捉え、なんちゃって標準原価、どんぶり原価、どんぶり勘定からの脱却を図っていく事が、戦略的原価管理への第一歩といえます。


原価管理は奥が深い分、各社様にとって、改善余地が多くある領域ですので、初期投資を少なく、気軽にはじめられるSaaS型であるMCFrame online原価管理 を用いて、先ずは原価管理を習慣化させませんか?


綺麗ごとではない、地道な活動だからこそ、積み重ねられる土壌を、文化を作らなければ、他社との溝はどんどん広がります。景気が良かろうと悪かろうと、時間は止まりません。


ここを逆手に取り、しっかりとしたコスト管理体制を目指して、一日一日は小さくとも、努力し続ける事が、皆様の企業を、景気に左右されない、根っこの強い企業に変革する為には大切です。


今日は、このあたりで。おやすみなさい。


SaaSで初期投資低減!MCFrame online原価管理

https://www.mcframeonline.com/mcfsaas/


常盤木龍治 連絡先

http://www.svp.ne.jp/svp_card/mcframe/tokiwagi/